健康法(男女の性差を理解する)

こんにちは

医療に携わる者として、「健康とは何か?」そして「健康になる為に何をしたらいいか?」について、ここ約4半世紀に渡り考えて来ました。でもそれでは根本的な原因に行き着く事は決してなく、無限ループにはまってしまっただけでした。

でも、「人を健康をする為に他人が出来る事は殆どない」って言う事に最近やっと気付きました。何度も同じ事を言っていますが、歯医者に虫歯の穴をふさぐ事は出来ても、再度虫歯にならない様にする事は出来ないのです。虫歯にならないようにする為には、健康的な生活習慣が何よりも大事です。

簡単に言ってしまえば、

人本来の食・性を取り戻す。(果物・葉食の生食を実践)
日光浴をする(一日最低15分以上)
きちっと睡眠を取る
ストレス管理をする

と言う事ですが、どれもこれも当たり前の事ですよね。ただ今まであまり書いてこなかった分野では、「人間の本来の食・性」を取り戻すというテーマの中に「性」と言うのが有ります。ここはなんとなくタブー視さて、医療機関などで語られる事は殆どないとは思いますが、人本来の食を取り戻すと同時に、健康的に生きて行くために「人本来の性を取り戻す」事はとても大切だと思います。

先日も書きましたが、セックスにはとても重要な健康効果が有ります。日本でもベストセラーになった「話を聞かない男、地図が読めない女」の著者のアラン・ピーズ&バーバラ・ピーズがその続編の「セックスレスしたがる男、愛を求める女」中で、セックスで医者いらず、薬いらずの10か条を書いている。

1、セックスはエンドルフィンの分泌を高め、満ち足りた幸福な気持ちになる。
2、セックスは天然の抗ヒスタミン剤で、ぜんそく、花粉症に効く。愛し合っている最中に鼻づまりを
起こすやつはいない。
3、セックスはダイエットにも効果的。ロマンティックなディナーで摂取したカロリーを燃やそう。
4、セックスは20分間の水泳に匹敵する全身運動だ。しかも気持ちがいい。
5、女はセックスでエストロゲンの分泌が増え、髪がつややかに、肌がすべすべになる。
6、セックスの回数が増えるほど、セックスする機会も増える。性的に活発な状態だと大量のフェロモンが分泌され、異性はその匂いに目がくらむ。
7、セックスは鎮静剤の10倍の効果がある。
8、キスをすると唾液の分泌が盛んになり、口内の酸性度が下がるので、虫歯や歯石の沈着が防げる。
9、セックスによって脳内血管の緊張が和らぐので、頭痛が解消する。
10、リラックスした雰囲気での穏やかなセックスはニキビ、吹き出物、皮膚炎に効果がある。セックス中に出る汗は毛穴の汚れを落とすので、肌ツヤが良くなる。

すごい健康効果でしょ♪でもあんまり語ると変な噂が立ってもこまるので、このくらいにしておきますが、「誰かを愛し、愛されること」は人類が存続していく上で不可欠な事なんです。カルフォルニアの医学研究所が男女7000人を対象に追跡調査を行なった所、恋人や配偶者がおらず、友人や親戚ともつきあいがなく、地域にも知り合いがいない人は、調査期間中の死亡率が平均より1.9~3.1倍も高かった。スウェーデンで17000人を対象にした同様の調査では、孤独でさびしいと感じている人は、性別、人種、運動習慣などに関係なく4倍も死亡率が高かったそうです。

薬だ、○○健康法だと言う前に、「誰かを愛し、愛される」とっても大切な事を見直してみませんか?どうやら、虫歯や歯石の沈着も防げるようだしね(笑)

それで、おまけに異性のパートナーの事を理解する手がかりになるサイトを見つけたので、これも紹介しておきます。

まず、男性脳女性脳というのが有ることを理解しましょう。これは、手の指の人差し指と薬指の長さで判断するものですが、私は残念(?)ながら、薬指の方が長い男性脳でした。(複雑~)

(引用開始)

あなたは男性脳?女性脳?
http://matome.naver.jp/odai/2133689740961971101

イギリスの心理学者であるジョン・マニング氏を中心に、“二本指の法則”と呼ばれる“指の長さ”を使った研究が精力的に行われています。指の長さで脳がわかる?男性脳、女性脳とは?

簡単な男性脳と女性脳の見分け方

二本指の法則”でわかること

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