健康的でスリムでいたい人の為の食事の30の習慣①

こんばんは

今全米で1200万部を超える空前のベストセラーとなった「フィット・フォー・ライフ」を読んでいます。
まだ途中までですが、この本には本当に驚くような食の真実が隠されていました。はっきり言って、いままで栄養学で言われているような知識や常識は残念ながら全く的外れで間違っていたと思わざるを得ません。この本に書かれている食事に全人類が改めることで、地球は救われると思います。

1、肥満の原因はエネルギー不足:意外に聞こえるかもしれないが、食事の大半が加工加熱してあるたべもので占めることは消化にエネルギーを取られてしまい余計なものを体内に溜め込んでしまう。これが余分な体重となるのです。

2、水分を多く含む食べ物を食べる:身体の70%が水で構成されているとしたら、身体を常にベストコンディションにしておくには、水分が少なくとも70%を占める食事をしなければならない。これは実に同理にかなった理論です。

3、身体が求めているのは生の果物と野菜の水分:70%程度が水分である食事をとるべきです。その為には果物と野菜を多くし、その他の凝縮食品(パン、米、肉、魚、乳製品)等は30%に抑えるべきです。水分を多く含んだものを食べることにより、身体の老廃物を洗い流し、その結果体重は減少します。

4、人間の身体が生きていく上で必要とされるものは全て果物と野菜でカバーされる。

5、生きている体は生きている食べ物から作られる:食事の70%以上が加工され本来の性質を変えられた生命力のない食べ物で構成されているとしたら、体はどんなことになるか想像してみてください。

6ミネラルウォーターは有害:人間の体は無機のミネラルを利用することも急いで排泄することも出来ない。これらの無機のミネラルは体内でコレステロールと結びつき動脈内にプラークの層を形成します。

7食事をしながら水を飲むと身体を衰弱させます:胃の中には消化液があり食べ物と水を一緒に飲むとこれらの消化液を薄めてしまうことになり、食べ物が正しく消化されるのを妨げてしまう。

8、食べ物の消化活動以上にエネルギーを使う様な行為は何もない:デトックスにはエネルギーが必要だが、消化に負担がかかる凝縮食品中心の食生活では、エネルギーが不足して、余計なものを溜め込んでしまう。その為に体重が増えるのです。

9、人間の体は2つ以上の凝縮食品(パン、米、肉、魚、乳製品など、果物、野菜以外の食品)を、胃の中で同時に消化するように作られては居ない:身体が同時に受け入れられない組み合わせで食べ物を摂取すると、発酵が生じその結果消化管の中でアルコールが製造される。それは飲酒をした時と同じ状態で、アルコール同様肝臓を傷つけるおそれがあります。

10、生の野菜、果物は酵素をふんだんに含む生きた食べ物:酵素は47、7℃以上で死滅するので、それ以上の高温で加熱された食べ物は酵素が破壊された死んだ食べ物

11、牛乳、乳製品、肉類は肥満、ガン、心臓病、脳卒中、糖尿病等のリスクを高める:こうした疾患を避けたければ、プラントベースの食事をしよう。

12、人間は果物食動物だった!:果物こそ人体の構造や昨日からして、人類がすんなりと受け入れることが出来る唯一の食べ物です。ジョンズ・ホプキンズ大学の人類学者アラン・ウォーカー博士の化石化した歯の条痕を調べる調査の結果、「1200万年前の原人から、ホモ・エレクトスまで調査したすべての歯は例外の一つもなく果物を食べる種族のものであった」

13、果物の生命力には他のどんな食べ物にもかなわない:果物の中の水分は体内を浄化し生命力を与えてくれる。他に人間が生命を維持していく上で必要とするビタミン、ミネラル、炭水化物、脂肪酸のすべてが大量に含まれる

14、果物は消化にエネルギーを使わない:殆どの果物が20~30分で胃を通過していく。理由は果物はあらかじめ消化された食べ物であるからだ。因みに私たちが一般的にしている加熱食(タンパク質と炭水化物を含む)は、胃に8時間以上もとどまることもしばしばあるそうです。

15、果物では太らない:胃がからの状態の時に食べれば、新鮮な果物は好ましい効果だけを発揮する。すなわちデトックスをするためのエネルギーを提供してくれるので、原料が加速します。

さて、夜も更けてきたのでそろそろ就寝しようと思いますが、果物の正しい食べ方などは次回にメモしたいと思います。それにしても、果物が太らないというのは本当だと思います。私も朝、晩は果物中心に食事を取っていますが、お腹いっぱい食べても2ヶ月で3キロ程減量できました。まだ昼食には玄米、お蕎麦などを食べてしまいますが、完全なフルータリアンになれば、もっと利用できるエネルギーが増え、減量が進むのだと思います。また3ヶ月ほどこの生活を続けたら、血液検査をして、果物中心の生活でヘモグロビンA1cの値がどう変化していったかなどを確認してみたいと思います。

それから、最後に肉食を続けることは地球の環境破壊にもつながるという分かり易い動画を見つけたのでUPしておきます。この動画を見ると、たんなる自分の嗜好の為に肉食を続けることが如何に動物や地球にとって破壊的なことであるか気づくと思います。「命をいただくから感謝しましょう」等というのはもう止めませんか?


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