切断プログラム~

こんにちは♪

最近コーチングをやり始めて、私本当にコーチになんてなれるかしら?と、思ってきました。というのも、自分が心に描く理想のユートピアは、全人類がベジタリアンになって森や動物たちと共生しながら果実を食べながら静かに暮らす事。そこには、競争も、屠殺場も有りません。人々は自然に近い生活を取り戻し、そして本来の直感的な能力も取り戻すので、宇宙とのつながりを思い出し、テレパシーなどの通信も再び出来るようになります。

と、こんな風に夢を描いているので、もし焼き肉屋や焼き鳥屋のレストランを経営するのが夢だと言うクライアントさんがやってきたら一体私はどうやって対応するのか?
コーチングっていうのは、そのクライアントさんの可能性を心から信じて、奨励し擁護し全面的に応援して行く事が仕事。でも、でもそこで焼肉レストランの応援を私がコーチとしてすると、アドラー心理学でいう所のより大きな共同体の利益を考えた場合は人類全体がベジタリアンに向かった方が、地球上の飢餓は無くなる、動物たちの権利が守れる、地球環境の保全にも良いので、そこで大いなる矛盾が生じる事になります。

だから、コーチなんて出来ないかも?って思ったのですが、でもそこは考えようで、「ベジタリアン・ライフコーチ」っていうブランディングをしたらどうだろうか?と、今日私のコーチとのセッションで思いつきました。そうすれば、幾らなんだって、焼き肉屋さんを経営したいなって思うクラアントさんはやって来ないでしょ。

という事で、現在コーチングのスキルアップとブランディングの確立を進めています。夏ぐらいには無料セッションをご提供できると思いますので、受けてみたい方はskypeを登録してお待ちくださいませ♪笑

あ!それから、日曜日の昼下がり特にご予定が無い方は、是非こちらの「美しき緑の星」をご覧くださいませ。もしかしたら、あなたにも切断プログラムがインプットされちゃうかもしれませんよ~!
「美しき緑の星」
http://video.fc2.com/content/20150512gC5r3kSd/

今日のおまけです。

菜食主義だった偉人達。

肉食:罪深い食べ物で体を汚さないでください ―ピタゴラス 
ピタゴラス 

ピタゴラス は こういっています。 

「同士諸君 。 罪深い食べ物で体を汚さないでください。 
私たちには とうもろこしがあります。 
たわわに実るりんごがあります。 

みごとに熟したぶどうがあります。 
甘い香りのハーブや、 
火にかければやわらかく煮える野菜があります。 

だれが タイムのほのかな香りただよう蜂蜜をことわれるでしょうか? 
地球はよごれのない食べ物という富を 
おしみなくあたえてくれます。 

そして血を見なくても 
ころさなくてもすむように、 
すばらしいごちそうを あたえてくれるのです。 

獣だけが空腹を肉でみたしていますが、 
それが全部が全部というわけではなく、 
馬や牛や羊などは草を食べて生きているのです。」 

ディオゲネス 

伝記作家のディオゲネスは 
ピタゴラスについてかいています。 

彼は、パンと蜂蜜で朝食をすませ、 
夕食には、生野菜を食べました。 

そして彼は とれた魚を海にもどしてやるために 
漁師に金をわたしたりしていました。 

「 肉をたべることは 」 という エッセイで 
ローマの作家 プルタルコスは書いています。 

「私としてはむしろ、次の点を知りたいものだ。 

人がどんなきっかけで、 
何を考えながら 血のりを口にし、 
死骸を口にしたのだろうか 

死で腐敗した死骸の乗ったテーブルに足をむけ、 
ついさっきまで 泣きわめき、 
動きまわり、生きていた動物の一部を、大胆にも食べ、 
栄養素などと呼ぶのです。 

殺されのどを引き裂かれ、 
皮がはがされ、 
足がひっこぬかれるのを 

どうやって黙って見ていられたのだろう。 

あの悪臭をどうやって 堪えていたのでしょう。 

致命的な傷から流れる血や 
体液でよごれても、 
まだ肉を食べようと思うものなのでしょうか 

ライオンやオオカミのような動物を 
正当防衛で殺しているのとはちがうのです。 

続きはこちらから

如何でしょうか?読んできてくださいましたか?

私たちが肉食を選択する事で、何人子供を犠牲にしていますか?数えた事有るかな~♪
世界の穀物を家畜に与えずに、直接人の食用に回せば良いんじゃない?
肉食が作る食糧危機と環境破壊
(一部抜粋)

NHKの番組によると、世界のトウモロコシ年間生産量約六億トンのうち、約四億トンまでが穀物飼料に使われています。その穀物飼料の一割でも人の食用に回せば、世界から餓えはなくなるというのです。もしそうした場合、肉の生産量は減りますが、それは米国人と日本人が五回に一回、肉料理を減らすだけでしかありません。

富める国が貧しい国の食卓を奪っているのです。

牛を一キロ太らせるには八キロもの穀物が必要です。世界中に一三億頭ともいわれる牛の全体重は、地球上の五八億人の人類の体重の合計よりも重いのです。それだけでも気の遠くなるほどの量の穀物が必要だということがおわかりでしょう。

日本では、肉を口にすることは長らくタブーでした。明治五年(1872年)に明治天皇が宮中での肉食禁止令を解除してからも、国民の蛋白源といえば魚が主でした。それなのに、日本マクドナルドが1982年以来国内の飲食業で売上高一位を独走し続けるほど、急速に肉食化が進んだのはなぜでしょう。

続きはこちらから
http://www.binchoutan.com/beef.html

関連記事はこちら

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ