制作費用「12、5セント」私は誰でしょう?

「12、5」セントこれは一体何の費用でしょうか?

はい、正解は新ドル札1枚の発行にかかる費用です。

今月の8日にいよいよ、米国で新ドル札が流通を開始しましたね。新ドル札には偽造防止の最新技術が取り入れられ、3Dのセキュリティーリボンや傾けると色が変わる鐘の図柄などが施され、新紙幣1枚を作るのに約12.5セントかかり、これまでの紙幣より5セント高いという。

でもおかしいとは思いませんか?この新100ドルの本当の値段は12.5セントなんですよ~!製作費用の実に800倍の値段が額面価格になっております。勿論日本円の1万円札だって、制作費用は20円だって聞きますので、実質的な価値の500倍で取引されております♪

お金って本当に何なんでしょうか?今の世の中はお金を沢山持っている=人間的な価値が高い。と言うような、間違った価値観が溢れているとは思いませんか?お金を稼ぐためには成績を上げて、誰かを蹴落としていい学校に入って、またまた誰かを蹴落としていい会社に入って或いは資格を取って安定した職業を得ることが偉いことだと学校で教えます。

昨日は2学期制が導入されいる千葉では学期末で、子供達が成績表を持ってきました。上の子供たちはもう完全に上記の様な価値観が植えつけられていて、成績が上がっただの下がったのだで、一喜一憂。そして一番下のチビまでもが、「俺成績表ウザイくて嫌い!Cが5つもあった。でも次は頑張る。」等と言っている。

確かに基本的な計算や漢字が読めないと、大事な情報を集めることすらできないので、生きていくのに支障が有ると思います。だから私ももう少し長男にも勉強をして欲しいとは願っています。それに本人も、通知表で現実を突きつけられて、少しはやらなきゃと、思えたかもしれません。だけど、子供なりに「俺は勉強できない劣等生だ。」という引導を渡され、劣等感を植えつけられ傷ついたようです。さあ、ここで母は勉強嫌いの息子に対してどういう行動を取りましょうかね?手作りの通知表でも作って、息子の良い所だけ評価してあげようかな・・。日常的な些細な事ですが、こうして私達のお金至上主義の価値観が作られていく基礎になるのだなと、実感しました。子供たちの価値観形成を通じて、こんなマフィアみたいな金融詐欺に親として加担したくは無いです。それにしても勉強嫌いの息子は私に色々な事を教えてくれる大切な存在だわ~。

息子の良い所
・強制的に勉強させる事に反発する所
・動物が好きでやさしいところ
・友達を大切にするところ
・外で遊ぶの大好きなところ
・いつも笑顔で笑っているところ
・周りの人を笑わせようと頑張っているところ
・次に何をしようか積極的に考え行動できることろ
・嫌なことは嫌だとはっきり言う所
・・etc

なんだ息子にも良いところが一杯あるじゃん!

さて、この新ドル札発行の目的関して今ひとつ分からなかったのですが、kaoriさんのブログで、この目的をとてもわかりやすく説明した記事を紹介して下さっていたので、転載します。たかだか、1枚12.5セントの真価しかない、新100ドル札には色々な目論見が隠されているに違いないですよね。

(ロイターより転載)

米国で新100ドル紙幣の流通開始、偽造がより困難に

2013年 10月 9日 11:33 JST

 

 

 
 
 
 

[ワシントン 8日 ロイター] – 米連邦準備理事会(FRB)は8日、偽造防止の最新技術を取り入れた新たな100ドル紙幣の流通を開始したと明らかにした。

FRBによると、新紙幣には3Dのセキュリティーリボンや、傾けると色が変わる鐘の図柄などが施されている。これまでの100ドル紙幣と同様に、ベンジャミン・フランクリンの肖像画が使用されている。

新紙幣1枚を作るのに約12.5セントかかり、これまでの紙幣より5セント高いという。

(転載終了)

kaoriさんのブログより
http://ameblo.jp/kaori-roselove/entry-11633406799.html

新ドル札のお披露目   10-04-21
 http://shinkyaku.net/copy/%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%A2/147225385.htm

新ドル札がいよいよ発行となります。
危惧してきた通りの結果が起きれば、日本はいよいよ大変な局面を迎えることになります。

わかりやすく説明しているサイトを見つけましたので引用いたします。

当面、目前にさしせまっているのがアメリカの新ドル札の発行です。
今週の21日に新100ドル札のお披露目です。
シャーマンの国、ナチの国・アメリカが新しい100ドルという高額紙幣を発行するのですから、「目的は米国経済の建て直しだ」と短絡的に思った方は、また「やられます」よ。

真の目的は、世界経済を破滅に追い込んで、世界経済のシステムを絶対主義の下で組み換えてしまおうというものでしょう。戦争につなげるための布石です。
政治的混乱や窮乏状態を人為的・計画的につくり出し、究極のパニック状態を生み出して、人類が救世主への登場を渇望する状態をつくり上げなければなりません。
手始めに「金融危機」と「食糧危機」を捏造してくるでしょう。いま、その戸口に立っているのではないでしょうか。

表向き、新100ドル札発行は、米国の対外債務を軽減したい、あるいはゼロにすることが目的のように見えるはずです。
しかし、21日になれば分かることですが、問題は旧100ドル紙幣と新100ドル紙幣の交換比率にあります。新旧同じ交換レートであれば、「ただ新札になってデザインが変わっただけ」ということになります。そんなバカな。

おそらく海外にある旧100ドル紙幣と新100ドル紙幣の交換比率にギャップをつくり出し、旧100ドル紙幣の価値を暴落させたい。それはとりもなおさず闇の国際金融グループのコントロール下に置かれることになるわけです。そして、再び蛇口を調整するように、交換比率を好きなようにいじくるのです。
ちょっと、わかりづらいですかね。

どういうことかというと、拙稿(大分前の記事ですが)「NESARAは共産主義体制を目指す」に書いたのですが、米国は再び金本位制に戻したいのではないか。

リーマンショックを発端とした世界金融恐慌の危機を回避するために、世界各国は米国が偽造ドルを大量に発行することを見て見ぬふりをしてきたのです。偽造ドルとは、何の裏づけもないただのボロくずドルのことです。

水槽に水が少なくなって、呼吸困難になった金魚を助けるために、どこからともなく水を汲んできて水槽に注ぎ込むようなものです。しかし、その水は、実はドブから汲んできた水なので、やがて金魚は病気になってしまいます。そこで、その水を取り出して、キレイな水に取り替える必要があります。これが新100ドル札の発行の目的ではないでしょうか。

当然、水槽から汚い水を吸い上げますから、一時、水が少なくなってしまうので、金魚の何割かは死んでしまうでしょう。しかし、その後、キレイな水を注がれた水槽の中の生息環境は見違えるように改善され、金魚は生き生きと泳ぐことができるのです。ただし、生き残った金魚は少数です。キレイな水とは金本位制に裏付けされた新ドル札です。
これは北米統一通貨、あるいは世界統一通貨への過程に生まれるバランス紙幣です。

つまり、世界経済をさらに沈ませることになるのではという懸念が現実のものとなってきたのです。これが新100ドル札発行の真の狙いではないか、というこです。

新100ドル札のお披露目は21日です。
おそらく新100ドル札は、一定の割合で金と交換できることを裏付けた本位制に基づく紙幣ではないか。
私の個人的な推測に過ぎないのですが、新100ドル紙幣に金の裏付けを与えることを米国が考えているとするのは、金価格の長期上昇を見ると、納得できることです。
だからといって米国以外の国にいる人が金に逃避するというのは、どうでしょうか。
金へのコモディティ投資は貨幣価値のギャップだけでなく、為替がどう激変するか、いまのところ、一般人にとって予測する手立てがない以上、近づくことは難しいのではないでしょうか。
何事もタイミング次第ということになってしまうのでしょうね。

すると、新旧100ドル札で、金との交換を保証された新100紙幣のほうが価値が高く、強いですから、こぞって旧100ドル紙幣を持っている人は新100ドル紙幣に交換します。しかし、これはあくまで米国内にある100ドル紙幣に限ったことで、外国が保有している100ドル紙幣には適用されない、という法律をつくってしまった場合は、実質的(本質的)には旧100ドル紙幣は紙くずになります。

当然、旧100ドル紙幣で購入した米国債も(本質的には)紙くず。しかし、旧100ドル紙幣も、北朝鮮のようなデノミを実施したわけではありませんから、いままでと何ら変わることなく流通するのです。
ただし、価値は大幅に減価されてしまうかもしれません。ゼロとまでは言わないまでも、新100ドル紙幣の何分の一かになってしまうはずです。
デノミを宣言してはいないけれど、新100ドル紙幣のほうに金(gold)の裏づけ与えるとことによって、実質的にはデノミを実施することと同じ結果になるのではないか。
これが、呪術国家・米国が仕掛ける巧妙な罠なのです。
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2513317.html

米ドルと米国債を大量に保有している日本と中国は恐ろしいことになります。
中国は、米国に「米国債を売り浴びせて潰してやるぞ」と脅しをかけることができるのですが、
日本の場合は、米国債は売らない、が“暗黙の了解”になっているので、もしドルの切り下げが実施されると、日本のソブリン・リスクは急激に増大するはずです。資金調達において、再び、あのジャパン・プレミアムの悪夢がよみがえます。

新100ドル紙幣の導入によって日本が持っている海外資産の質が一気に劣化してしまう場合、政府は来年度予算についても、さらに厳しくなるので、どうしても赤字国債を発行せざるを得なくなってしまいます。

「日本の国民が保有している資産は1400兆円もあるから、まだ大丈夫」などと言っている経済評論家たちは大嘘を言っています。国民の持っているローン資産などを差し引くと純資産は1100兆円を下回るのです。
一方、政府の発行する赤字国債の総額は、ほぼ1000兆円です。余力は、たったの100兆円。
来年度も赤字国債を組むことが明確になれば、日本の国債は一気に暴落するでしょう。すでに赤字国債の発行余力はないものと考えたほうが正しい。

「独立行政法人の事業仕分け」などと蓮舫議員が、はしゃいでいますが、これこそバカにつける薬はないのです。ほとんどの独立行政法人は不要なもので、このまま存続させれば国民の“死”を早めるものですが、かといって一気に解体などやれば恐ろしいことになるでしょう。うっかり解体すれば、隠された借金が表面に出てきて、さらにリスクが増大するからです。
赤字国債が暴落すれば法定金利も上昇。いよいよ日本の破産が見えてきます。
このことは明日起こっても不思議ではありません。
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100309/214836/

国債を発行するのは政府です。もうすぐ、これ以上国債を発行しても市中の銀行は引き受けられなくなるでしょう。最後は日銀が引き受けることになります。ただし、この方法は不胎化という「禁じ手」を使うことになるでしょうから、残された手段としてはマネーサプライを増やすしかありません。すると、インフレが加速されていく、というわけです。
今日までデフレだったのが、明日はインフレ。こんな信じられないようなことが起こってくるわけです。
財務省はいよいよ極秘裏に徳政令の準備を始めるかもしれませんね。

まあ、結局、日本の政府は日銀に頭があがらなくなるわけです。
日銀の大口株主はロスチャイルド系列の企業群ですね。
ここまで書けば、もうおわかりでしょう。

自民党が、えんえんと借金を増やしてきた理由が。
そして、小泉-竹中コンビが日本を破綻させる郵政改革を強引に推し進めてきた理由が。

さらに亀井大臣が急に「ゆうちょ銀行預け入れ限度額を3000万円にする」と言い出したことが。これはペイオフによって国民の資産が失われることに対する防護策として、国策会社であるゆうちょ銀行に一時、避難させることが目的だった、と。

これを菅直人は、「そんなの知らん」とどこ吹く風。原口大臣は、原則論に終始。
これら議員たちの類い稀な無能ぶりは、後世の歴史に残るでしょう。

しかし、そうした議員どもを選んできたのも国民です。
旧政権の仕事のほとんどが国民の洗脳だったといってもいいでしょう。
良し悪しは別にして、やっとその洗脳の「網」から解放されたのですから、今度こそ国民は本当のことを知る努力をする必要があります。
相変わらず、それを怠り、嬉々として騙され続けていくのであれば、日本は本当になくなるでしょう。

http://cobrasfx.blog9.fc2.com/blog-entry-24.html

 


http://shinkyaku.net/copy/%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%A2/147225385.htm

以上 転載 終り

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米リカは強大な国なので、まさか経済が破綻するなんてあるわけない・・・

とおもうひとがほとんどの世の中です。

しかし、この経済危機はもう何年も前からささやかれており、

新札発行による危機回避がいよいよ実行されてしまいましたが、

その意味することも、予測されていました。

米リカが救済されるという事は、その犠牲になる国々があるという事です。

それは小国ではありません。

米リカ国債をもっとも多く買い続けていまだ、償還後も返済されていない国。

日本と中国です。

国債を買うという形で、米リカの財政を資金援助負担していたわけです。

新ドル札発行により、外国(日本、中国)が持つ債権が交換比率によっては、

帰ってこないことになります。

国民が知らない間に買われていた米リカ国債。

そして、知らない間に、償還されないまま紙くずになる可能性があります。

かつて日本でも、第2次世界大戦の後、日本国債は紙くずになっている事を知っている高齢者は、90歳以上の人たちでしょう・・・。

by kaori-roselove

(転載終了)

それでは良い一日にをお過ごし下さいませ♪

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