勿体ない~!

おはようございます♪

今日は次女の卒業式に出かけます。
その前にちょっと気付いた事があり、メモしておきます。

日本人は医療費にはお金を掛けますが、健康の為にお金を使わない国民性があると言われています。でも、それって勿体なくないですか?私は病気になって薬や治療にお金を使うよりも、普段から食費等にお金を使い健康を維持するように努力する方が良いと思います。しかしながら、健康に良いと信じて飲んでいる製品に、有効成分と同時に体にとって負担になる毒物が同時に入っていたとしたら、どうでしょうか?それも、なんだか残念ですよね。

だから、皆さんが毎日摂取しているその健康によい製品についている裏のラベルを、ちょっと見返してみるのも、大事なお金を無駄遣いしない為に必要かもしれません。

例えばリポビタンDの成分は以下の通りです。

成分 100mL中
タウリン 1000mg
イノシトール 50mg
ニコチン酸アミド 20mg
チアミン硝化物(ビタミンB1 5mg
リボフラビンリン酸エステルナトリウム(ビタミンB2 5mg
ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6 5mg
無水カフェイン 50mg
添加物:白糖、D-ソルビトール、クエン酸、安息香酸Na、香料、グリセリン、バニリン

この中の安息香酸Naはこんな性質があります。

以下食品添加物の危険性comから転載

安息香酸、安息香酸ナトリウムは

・清涼飲料水、栄養ドリンク、シロップ、普通の醤油や酢
・果実ペースト、果汁、キャビア、マーガリン、シャンプー

などに用いられる保存料で、細菌やカビの増殖を抑えて、
食品や清涼飲料水などが腐るのを防ぎます。

以下、注意すべきポイントや人体への影響や危険性について
「食品添加物の危険度がわかる事典」(p38~) 渡辺 雄二著
“安息香酸、安息香酸ナトリウム”よりご紹介します。

【注意すべきポイント】

安息香酸が発見されたのは、1,608年と古く、
1,875年に細菌の増殖を抑えることが判りました。

安息香酸にナトリウムを加えたのが、安息香酸ナトリウムです。

eiyo-drink01.jpg

安息香酸ナトリウムは、アメリカやヨーロッパなどでも使用される。

日本の使用限度は、
・キャビア 2.5g/kg
・マーガリン 1.0g/kg
・その他 0.6g/kg     である。

栄養ドリンク(清涼飲料水)にも添加されていることが多い。

【人体への影響】

ラットに対して、安息香酸Naをえさに2%および5%の
割合で混ぜて4週間食べさせたところ、5%群では
全てのラットが過敏状態、尿失禁、けいれんなどを起して死亡した。

2%群では、体重が減少し、食欲も低下した。

安息香酸と安息香酸ナトリウムを含むエサで、
犬を250日間飼育したところ、投与量が体重当たり1g/kgを
越えると、運動失調、てんかん様けいれんを起して
死亡する例がありました。

黄色4号と一緒に摂取すると喘息やじんましんが起こりやすいので、
ぜんそくやじんましんの傾向のある人は絶対に取らないようにしましょう。

また、厚生省から発がん性テスト班では、
「変異原性」(細胞に突然変異が起こる)が有り、
「発がん性」が認められた食品添加物です。

(出典) 食品添加物の危険度がわかる事典、渡辺雄二著


(転載終了)

如何でしょうか?
元気をつけるためにリポビタンDを飲むと同時にこうした食品添加物を摂取。
なんだか矛盾を感じませんか?なんだか勿体無いですよね~。

更にこの安息香酸NaはビタミンCと結びつくと猛毒のベンゼンを発生する性質が有りましたよね。

食品添加物から生まれる化学兵器

ビタミンCと安息香酸ナトリウムがくっついたら何になるかの厚生労働省のリンク先はこちら

http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/07/h0728-4.html

清涼飲料水中のベンゼンについて

1,経緯
 本年春以降、英国等諸外国で、清涼飲料水中の安息香酸(保存料)とアスコルビン酸(酸味料、酸化防止剤)が、ある条件下で反応しベンゼンが生成すること、市販製品中にベンゼンが低濃度検出されること等が公表され、英国等ではベンゼン10ppbを超える製品の自主回収が要請された。

(*公表日:3/31英国、5/19米国、6/12豪 等)

2,我が国での市販製品についての分析
 我が国においても、市場に流通する清涼飲料水の市販品で、安息香酸とアスコルビン酸の両者が添加されているもの31製品について、ベンゼンの含有量について分析検査を、5月以降国立医薬品食品衛生研究所において実施した。
 その結果は下表に示すとおりである。

  製品数(件) 内訳(件) 検出値(ppb)
直接飲用 20 19
 1
<1~7.8
73.6
希釈用 11 11 <1~2.4
        31 <1~73.6

3,厚生労働省の対応

 (1)  我が国では食品中のベンゼンに関する法定の基準値はないが、「WHO飲料水ガイドライン(第3版)」のベンゼンに関するガイドライン値、及び水道法での水道水のベンゼンに関する基準値である10ppbを超えてベンゼンが検出されたものが下記のとおり1品目あった。
 当該製品については、厚生労働省として販売業者に対し分析結果を通知し、回収を行うよう要請を行ったところである。

 

製品名:アロエベラ
販売業者:(株)ディーエイチシー (DHC)(東京都港区)
検出されたベンゼン濃度: 73.6ppb(3検体平均)

 (2 ) また、厚生労働省は、都道府県等及び業界団体を通じて、全国の清涼飲料水製造業者等に対し、必要に応じ自社製品の実態を把握するなど所要の措置を講じるよう要請を行った。(PDF:110KB)

 (3 )さらに、本件に関して厚生労働省ホームページにQ&A(PDF:174KB)を掲載し、国民への適切な情報提供を開始した。

 (4 )以上のような状況について、正確な報道をしていただきますとともに、国民への情報提供についてご協力いただくようお願いしたい。

【用語説明】
ベンゼン:

   ベンゼンは、染料、合成ゴム、合成洗剤等の製造時に使用される化学物質で、常温では無色の液体です。また、環境中に広く存在しており、自動車の排気、石炭や石油の燃焼で空気中に排泄されており、呼吸によって摂取されています。また、喫煙による摂取についても指摘されています。
 ベンゼンの健康影響に関しては、本物質は、IARC(国際がん研究所)が、「ヒトに対して発がん性がある」(グループ1)として分類しています。

安息香酸:

   1608年に発見され、静菌作用があることから、古くから保存料として用いられているものです。我が国では1948年に食品添加物として「安息香酸」及び「安息香酸ナトリウム」が指定されています。それぞれに使用できる食品と使用できる量(使用限度)が定められており、清涼飲料水に対する使用限度は、いずれも安息香酸として、0.60g/kgまでとされています。

アスコルビン酸:

   アスコルビン酸(ビタミンC)は、果実などに含まれる必須栄養素の一つで、栄養強化や酸化防止を目的とした食品添加物としても使用されています。我が国では1957年に「L-アスコルビン酸」として指定されています。

ppb:10億分の1の分率のこと。たとえば、今回の調査において1ppbは1μg/l。

(一部引用終了)

あなたの健康食品大丈夫?
早速裏のラベルをチェックいたしましょう!
それでは卒業式に出かけます。

皆様も良い一日をお過ごしくださいませ♪

関連記事はこちら

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ