医学教科書が主張を反転?!

今日子供の友達のお母さんにお会いしたら、上のお子さんについで、下のお子さんも腎疾患(ネフローゼ症候群?)で入院したと伺いました。

それにしてもネフローゼの原因って何だろう?
メルクマニュアル家庭版によれば、以下のような記載がある。う〜ん、やっぱり原因がはっきりしないね。

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原因

ネフローゼ症候群には、腎臓のみが侵される原発性のものと、体内の他の部分で発生したさまざまな病気(最も多いのは糖尿病、全身性エリテマトーデス、特定のウイルス感染症です)によって引き起こされる続発性のものがあります。また糸球体腎炎が原因でネフローゼ症候群が発生することもあります。腎臓に対して毒性を示すいくつかの薬剤(特に非ステロイド性抗炎症薬[NSAID])もネフローゼ症候群の原因となる場合があります。虫刺されやウルシ科の植物に対するアレルギーなど、一部のアレルギー反応が原因となる場合もあります。さらに遺伝性のネフローゼ症候群もあります。

それじゃ食事療法はどうなっているんだろう?

栄養学の教科書によるとネフローゼ症候群の食事療法の原則はこれまで高タンパク、低塩分とされてきたが、平成9年(1997)の改訂で軽度のタンパク制限、減塩食に変わった。
(『新しい臨床栄養学』*1p157)http://d.hatena.ne.jp/kuiiji_harris/20140322/1395500078
などという情報もあり栄養に関しては医学はかなりアバウトな感じですね。

個人的には私も低タンパク食の方が腎臓に負担がかからないので良いと思いますし、それに加えて菜食にした方が腎機能が低下している時には体に優しいという情報が有ります。

マイケル・グレイガー博士のブログから翻訳した情報です。

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腎臓病は食事で治そう!

http://nutritionfacts.org/2014/10/14/what-do-meat-purge-and-cola-have-in-common/

腎臓の機能を食事を通して治療しようというビデオで、植物ベースの食事が腎機能が低下した患者さんには有効であることをご紹介しました。腎臓の重要な機能の一つは血液中の余剰なリンを、ろ過する事です。ですので腎機能が低下すると、私たちの体内にはリンが蓄積されてしまいます。

リンが蓄積され、心臓の弁や筋肉やその他の部位で石灰化されると、最終的には皮膚が壊死したり、壊疽したりして切断という最悪の結果が待っています。ですので、食事でリンをコントロールする事は転移性の石灰化を防ぐためにはとても重要です。植物性の食品も動物性の食品も両方ともリンを含んでいますが、植物性食品に含まれるリンの方が体外に排出されやすいようです。ですので、菜食の方が最悪の事態を回避できる可能性が高いでしょう。

しかしながら、すべての人にとって、リンを吸収するのは健康被害がある事が明らかになってきてて、特に腎臓に対して大きな負担がかかります。血中のリン濃度が高いと、腎機能の低下を及ぼすだけでなく、心機能の低下、心臓発作、心筋梗塞などの死に至るような致命的な症状を引き起こす可能性さえ有ります。

食事でリンの過剰摂取を抑える事は、腎臓病の人だけでなくすべての人にとって大切な事です。それは血管に障害を与える原因になったり、老化を促進したり、ホルモンの調整に支障をきたし、骨粗鬆を起こす可能性も有ります。リンの平均的な必要摂取量は1日に600mgですが、米国では平均的にその2倍は摂取しています。どうしてこんなにリンを摂取しているのでしょうか?

コーラと肉の添加物にリンが入っているというビデオでは、異なる食品の中に違った濃度のリンが含有されている事がお分かり頂けると思います。

多くの植物性の食品には動物性の食品と変わらないくらいのリンが含有されているように見えます。それではなぜ、菜食は腎臓病の患者さんに効果的な食事なんでしょうか?なぜなら、殆どの植物性の食品にはリンはフィチン酸の形で含まれますが、私たちはフィチン酸は消化出来ません。それで、動物性食品も植物性食品も同じような量のリンが含まれているにもかかわらず、体内に残る量が違ってくるのです。植物性食品のリンの体内の利用効率は50%以下ですが、殆どの動物性食品のリンの利用効率は75%以上です。

それで、リンの摂取を調整する時には、植物性食品の方がいいのです。これはヘム鉄と非ヘム鉄の吸収に似ています。我々の体は植物ベースの鉄を吸収しすぎないようにしていますが、筋肉や血液由来の動物性のヘム鉄は腸壁から過剰に吸収されてしまいます。
(鉄のサプリの危険性に関するビデオをご覧ください。)

でも最も最悪なリンの添加物はコーラなどの飲料水に加えられているもので、これらの添加物の吸収率はほぼ100%です。なぜ、コーラにはリンが加えられているのでしょうか?もしリンがコーラに添加されていなければ、コーラの色は急激に糖化が起こり真っ黒くなってしまいます。
コーラが茶色を保っていいられるのは、リンが添加されているからなのです。

リンは食肉産業においては無くてはならない添加物で、コーラと同じ保存料として肉の色を保持するために使われます。それはアルミニウムが乳産業でチーズに添加されるのと同じです。肉や鶏肉産業はリンを注射して品質を上げるのに使っています。食肉産業の業界誌をみてもらえば、ゾッとするようなギロチンロボットの広告の後ろには次から次へと添加物の注入機械の広告が掲載されているのを目にすることが出来るでしょう。肉の色を良くすることはパージを減らし、利益を最大化出来るのです。

パージとは劣化した肉を液体で浄化するという意味で用いられていました。多くの消費者は色が変わって劣化した肉を嫌いますから、食肉業界としては、消費者とwin-winの関係を築くためにリンの注射を使用しています。鶏肉にリンが注射されると、消費者は肉の見た目が良くなったという感覚がしてそれが利益になります。また加工業者としては、ただ水で洗うだけでそれを売ることが出来ます。

問題は注射をすることでリンのレベルは70%近くまで上がることで、それは腎臓病の患者だけで無く、全てに人にとって、実際的そして見えざる危険をはらんでいます。

その他の肉の色を新鮮に見えるように保つ添加物はヒ素を含んでいて、それは直接鶏に資料として与えられます。鶏肉に入っているヒ素というビデオを見てみてください。一酸化炭素は以前赤身の肉を赤く見せるために、アンソキサチンは鮭の肉をピンクに見せるために、2酸化チタンは白い加工食品に、使われいました。食品に化粧を施すような加工をする食品業界の危険性を省みない行為は本当に不可思議ですね。

(翻訳終了)

それでは、良い昨夜をお過ごしくださいませ!

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PS:先日のお婆ちゃんに「テレビを見ないから何も知らない」と説教され、その後反撃用(と言っても楽しんでいますし、分かって貰えるとはあまり思っていません・・笑)の小道具の小冊子を作り始めましたがどんな切り口が良いのやら?と、思っていたら、

テレビが大好きだったら芸能人の話題から入ると良い!という、以下の様な貴重なご意見も頂きました〜。

「タモリ式入浴法(福山さんやGacktさんもやっている)から経皮毒に進んでいく方法で説明していくようにしています。私もテレビはもちろん見ないですが、テレビに出ている人もやっている(しかも若く見える)ので、説明しやすいかも知れません。一日一食も京本政樹さん等がしていると思います。
良ければ参考までにお願いします。」

みなさん色々工夫なさっていて素晴らしいですね!

テレビに洗脳されている人の洗脳を解く良いアィディアがあったら、こっそり私に教えてね!

 

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