医療現場のエリートが認めた人体の半導体埋め込み計画(ベンジャミン・フルフォード氏メルマガより)

 

こんばんは

今日はベンジャミン・フルフォード氏のメルマガからです

彼の取材によれば、人体に半導体埋め込みキャンペーン今秋から本格化するそうです。

しかも一般の人々の抵抗を和らげるために「半導体から常に医療機関へと患者の体調を知らせるデータを発信し、異常(不整脈など)が報告された場合には即座に医療チームが対処出来るようにする」などの理由を口実に使って、まずは重病患者の体内に治療目的で半導体を埋め込むことから

始まるそうです。

 

またアメリカやカナダでは、予防注射の履歴やGPSデータで位置確認ができる半導体をペットの皮下に埋め込むことが本格的に広まりつつあるが、次の段階では「誘拐などで消息が分からなくなった時にも居場所が突き止められる」という名目で子供たちに半導体を埋め込むことが計画されているということです。

 

その時には、「半導体から脳細胞に電気が発信されることで、様々な病気を治すことが出来るようになる」という宣伝文句も用意されているそうです。


しかし一方でそうした半導体が 脳の喜怒哀楽をつかさどる部分に電気を発信する事実を認めながらも、一方では「政府がその様なことをするはずがない」と、現実の受け入れを拒否する意見も多く聞かれたそうです。

やっぱりマイクロチップや脳のインプラントは治療目的や迷子防止などの善行を理由に行われるのですね。でも一方でそれを介して電気信号が発信され感情のコントロールが可能になってしまう可能性がある事を私たちはよく覚えておきたいものです。

麻痺患者の脳内にインプラントが埋め込まれ治療の一環として使われているというニュースはこちら

マイクロチップ埋め込みの実際についてはこちらをご参照ください

こちらはwake up Japanさんが字幕を付けてくれたマイクロチップが凶器になるという動画(いつもありがとう)

ーメルマガより一部抜粋ー

◆ 医療現場のエリートが認めた人体の半導体埋め込み計画━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012/08/07 VOl.185

 

 

先月、カナダで欧米のエリートたちの本音を直接 取材することが出来た。

その結果として見たものは、既得権益層のエリートたちが無理矢理に現実拒否をしている姿だった。

 

欧米の大手新聞編集長、大手銀行幹部、医療研究所所長、金融横領調査官などと様々な会話を重ねて得た結論は、皆がこれまでの世界観を維持するために露骨な矛盾を抱えている、ということ。その根底にあるものは、やはりエリートとしての社会的地位とそれに伴う生活水準の維持のため。ソ連崩壊直前の共産党エリートの考え方と非常によく似ていると感じた。中でも、『金融界の大物といわれる人たちの逮捕劇もまだ見られないし、高い給料も依然として得ることが出来ているのだから、このまま今の体制を支持する』という銀行幹部の言葉は非常に分かり易かった。

しかしながら さらに話を詰めていくと、そうした言葉とは裏腹に 彼らが将来に対する大きな不安を抱えていることも分かった。全体的な印象として言えるのは、現実から目を逸らしながらも、彼らの多くが現体制の本格的な崩壊を薄々は予見しているようだった。

 

また今回、欧米エリートたちに対する一連の取材を通して「陰謀論」というレッテルを貼られている話の多くが 事実であることも確認することが出来た。

例えば、医療研究所の所長からは 人間の脳に半導体を埋め込む計画が本格的に進行していることなどの証言も取れている。

 

 

 

【 カナダにて 】

 

さらに延命に関する技術開発について触れると、遺伝子組み換えによる方法を提案したところで それに関しては予算が下りないし、病気の治療や薬の開発に関する研究でない限りは 科学者たちの研究費や生活費が保障されないのだと彼は語った。結局、職を追われて家族が路頭に迷うことを避けるためには、「資金の出どころ」の意向に従うしかないのだという。ちなみに、これまでカナダ政府から彼が付与されていた研究費の予算が削られたために、現在は製薬会社に頭を下げて研究費を捻出している、との話だった。

 

人間の脳に半導体を埋め込む計画が本格的に動き出していることに関しては、医療研究所の所長である彼の他に、医療器具の開発に携わる技術者などからも確認が取れている。彼らによると、一般の人々の抵抗を和らげるために「半導体から常に医療機関へと患者の体調を知らせるデータを発信し、異常(不整脈など)が報告された場合には即座に医療チームが対処出来るようにする」などの理由を口実に使って、まずは重病患者の体内に治療目的で半導体を埋め込むことから始まるという。

 

またアメリカやカナダでは、予防注射の履歴やGPSデータで位置確認ができる半導体をペットの皮下に埋め込むことが本格的に広まりつつあるが、次の段階では「誘拐などで消息が分からなくなった時にも居場所が突き止められる」という名目で子供たちに半導体を埋め込むことが計画されているという。

 

彼らは、『今年の秋から人体に半導体を埋め込むためのキャンペーンが本格的に開始される』と証言している。その時には、「半導体から脳細胞に電気が発信されることで、様々な病気を治すことが出来るようになる」という宣伝文句も用意されているという。

ただし彼らは、そうした半導体が 脳の喜怒哀楽をつかさどる部分に電気を発信することで 人間の遠隔操作を可能にしてしまう事実を認めながらも、一方では「政府がその様なことをするはずがない」と、現実の受け入れを拒否する意見も多く聞かれた。

 

 

大手新聞社の編集長も激しく現実拒否をしていた。

彼の世界観は欧米の超エリート層が延々と垂れ流すプロパガンダで構築されていた。例えば、「イランは悪党であり、イスラエルを脅かしている」という物語を本気で語り、現在シリアにて多くの人々の命を奪っている外国人傭兵を「正義の革命家」だと信じていた。しかも その時まで、現シリア政府が正当な選挙によって国民の過半数から選ばれた政権である事実も知らない様子だった。

 

ところが、僕が『欧米のテロ国家(NATO軍)がアフガンやイラクにおいて

「アルカイーダ」(Al-QaedaAl-CIA-da)と戦っている と正式に発表しているのに、シリアやリビアにおいては「アルカイーダ」と協力関係にあると言っているのはどう考えても矛盾しているではないか』と問うと彼は急に黙り込み、何の脈絡もなく『911は、ウサマ・ビンラディンと他19人のイスラム系テログループによるものだったと信じている』と言い出した(要するに、彼はそれを僕に言うことで「現体制側の発表は正しい」と主張したかったのかもしれない)。

 

そこで、僕が911についての不審な点(例えば、崩壊したワールドトレード

センターの跡地からビル解体用の火薬が確認されていることや、7号館の崩壊にまつわる様々な矛盾点など)の話を始めると、ようやく彼が『私は体制を支持する立場だ』と本音を漏らした。要するに、彼の仕事は世の中の真実を人々に伝えることではなく、体制のプロパガンダを発信することなのだとあからさまに認めたわけだ。彼がそうする理由もまた、高い社会的地位や高給を維持することの方が真実を追求するよりも重要だと考えているからに他ならない。

 

 

今回僕が取材した中では、ニューヨークで働く金融横領調査官(僕はアメリカに行けないので、全ての取材をカナダで行った)が一番まともだったように思う。彼女はウォール街の腐敗しきった状況をよく理解していた。

彼女は、『現在アメリカでは金融に関する多くの裁判(民事・刑事ともに)が動いているため、これから様々な形で多くの逮捕者が出るだろう』と話していた。しかし同時に、金融調査官も最終的には時の権力に従うしかないことを不本意ながら認めていた。

 

反対に、大手銀行の幹部は最も開き直りがよく、実に率直な人物だった。彼は僕との会話の中で、『金融機関の大物幹部に対する逮捕劇はいまだに始まっていないし、ウォール街の連中は今でも高い給料を得ているではないか』と指摘をしてきた。そこで、既に逮捕されている銀行幹部の事例を順に挙げていくと、彼は『大きな業界なのだから、それくらい大したことではない』と言い、そして『ウォール街を含め、欧米諸国の金融街で働く人々の「お金の出どころに従う」といった昔からの構造は、今もなお崩れていない』と断言した。

しかし、そんな彼も天文学的な「利益」を生み出したデリバティブの問題が破裂寸前であることは認めている。彼は、その時が来るまでにお金を大いに稼いで、その後は資産を守ることに専念するのだと話していた。

 
ーメルマガ後略ー

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