大津いじめで強制捜査~アメリカの学校を警官監視

こんにちは

昨日の7時過ぎに大津市でいじめを受けていた中学生が自殺した問題で、滋賀県警は11日夜、生徒が通っていた中学校に家宅捜索に入りましたね。同じ中学生を持つ親としては、本当にこんな事件が2度と起きて欲しくないと願うばかりです。そして、このニュースをみてアメリカの学校に警察が入り込み生徒たちがちょっとした校則違反で捕まってしまうという、昨日見たニュースを思い出しました。

現在アメリカの学校に警察が入り込み、パトカーが学校の周りを巡回していて、まるで刑務所の様になっているそうです。
またちょっとした校則違反、例えば授業を妨害した、香水をつけた、タバコを吸った、服装の規定を守らなかったなどで生徒が捕まっていて裁判所に送られているそうです。
いままでそんなケースが2300件もありそこには6歳の子供も含まれているそうです。
もはや子供らしい行動に対する寛容さは微塵も無くなっていて、子供に対する暴力的な介入も許される。というニュースです。

まさか日本でも今回のような事件をきっかけに、学校が刑務所みたいになって行ったりしないよね。。。
なんでも悪く考えすぎかしら?単なる妄想に終わってくれたらいいんだけど。。。

アメリカの学校は子供たちに宣戦布告しました

大津いじめで強制捜査TV朝ニュース

 家宅捜索が入ったのは、亡くなった男子生徒が通っていた公立中学校と大津市教育委員会が入る大津市役所の2カ所です。容疑は暴行の疑いということで、家宅捜索はそれぞれ十数人の捜査員によって行われ、現在も続いています。滋賀県警は11日、少年事件を担当する捜査員20人を中心に専従捜査班を立ち上げていますが、いじめの問題で警察が中学校や教育委員会を強制捜査するのは極めて異例なことです。亡くなった男子生徒の父親は、これまで3回にわたって「自殺の練習をしていた」などとするアンケート結果を手に警察に向かいましたが、いずれも被害届の受理を拒否されていました。捜査幹部は、「自殺を未然に防げなかった原因は何かなど、徹底的に究明すべきだと考えた」とコメントしています。

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