大豆は危険な食品?(マコーラ博士のメッセージ)

こんばんは
健康食品でヘルシーだと思われている大豆ですが、実は危険な食品で避けるべきであるという情報を目にしたのでご紹介します。このマコーラ博士の動画によると発酵食品の味噌やてんぺは安全だけど、非発酵食品の豆腐などは避けた方がいいとの事です。
なんだか食に関しても様々な情報が氾濫していますね。どれが正しいかは自分の直観に頼れば簡単に分かるといいたいところですが、蟻などの昆虫と違い本能が鈍っている私達では、毒物を良かれと思って食べ続ける事になっちゃいそうですねf^^;

ブログ人様のブログより

大豆は食べてはいけない!?その1

―転載開始ー

エーッて、初めて聞くビックリする話しなので、驚く人が多いと思いますが、私は最近、親しい人達に大豆を食べないように勧めています。

但し、正確に言うと、発酵した大豆(味噌・醤油・テンペなど)以外は食べてはいけないという意味で、生や未発酵の大豆食品は食べてはいけません。

その理由を、私の愛読メルマガの一つ、為清勝彦さんのメルマガ(2010.6.18)を参考に、海外からの情報を元にお話しします。

今からおよそ5,000年前の古代の中国では、時の皇帝が土壌を蘇生させて、収穫量を改善する方法として、大豆を植える効果が文献に記されています。但し、皇帝は豆ではなく、根の効果を称賛したのです。つまり土壌改良剤として農業に利用されていたのです。この古典から、古代中国では人間が自然のままの大豆を食べることが、適切ではないことを知っていたことが窺(うかが)えます。

又、明の時代から、大豆が何千年も食べられて来たという史実も、それは発酵した大豆だけの事であって、生や未発酵の大豆食品を食べるようになったのは、まだほんの200~300年の歴史しかないのです。

大豆は原産地の中国から日本に伝来して来ましたが、日本において独特の進化向上がなされて、今では世界で一番大豆文化が花開いている国として、様々な大豆食品が氾濫しています。

では現在、私達が食べている未発酵の大豆食品にはどんなものがあるのか見てみましょう。豆腐(焼き豆腐・凍み豆腐)、油揚げ、厚揚げ、枝豆、豆乳、おから、湯葉、きなこ、大豆ヨーグルト、大豆油、大豆粉、大豆フォーミュラ(調合ミルク)、大豆プロティン、、大豆パン、大豆デザート等など。この他にも、化粧品や医薬品、香料などにも使用され、表示がされていないのも沢山有るようです。

何故、発酵していない大豆が危険で、食べてはいけないのかsign02

その理由は、自然の大豆には人体に有害な作用を持つ、強力な反栄養素が有るからです。それは、1.フィチン酸 2.酵素阻害物質 3.ゴイトロゲン(甲状腺腫誘発物質)の三つです。

人体に有害な反栄養素とは、私流にいうと“アク”のことです。生きとし生けるものは全てアクを持っていますが、このアクとはワラビやゼンマイなどの山菜に代表される、あのアクのことです。普段調理をする時に行うアク抜きのアクのことです。植物は絶滅を避けて生き残り、繁殖が出来るようにする為に、皆アクを持っています。アクは自衛手段や免疫システムであり、バクテリア・ウィルス・細菌の侵入から身を守り、植物を食べようとする動物達の食欲を削いで防御するのです。こうして自然界では、生命の絶妙なバランスと調和が保たれているのですね。

古来より伝わる自然療法や伝承療法などで、薬用植物を使用して病気を治したりするのは、このアクの力を使う方法でもあります。つまりアクは、毒にもなり薬にもなるという諸刃の剣なのです。そして勿論、アクは魚介類や動物、人間にもあります。フグの肝の毒に象徴されるフグ中毒などでお解かり頂けると思います。

さてそれでは、有害な大豆の反栄要素の三つについて説明します。

1.大豆にはフィチン酸塩が高水準に含まれる

全ての豆類には、フィチン酸塩がある程度存在するが、大豆には特に大量に有ります。フィチン酸塩は消化管の中で、ミネラル(例えば亜鉛、銅、鉄、マグネシウム、カルシウム)ときつく結び付いて、拘束する働きがあります。特に亜鉛との親和性が強い亜鉛は傷の治癒、タンパク質合成、生殖面の健康、神経機能、脳の発達などを支えるミネラルです。発展途上国に住んでいる人々が、先進国よりも身長が低いのは、豆類を多く食べる事に起因する亜鉛不足が原因と考えられています。又、亜鉛は抗酸化酵素を始め、約250種類の酵素を活性化するので、とても重要なミネラルです。又、フィチン酸塩の多い食事は、知的発達にマイナスの影響が有るという証拠もあります。

ほとんどの豆類は、水に浸してアク抜きするだけで、大半のフィチン酸塩を破壊出来ます。しかし大豆の場合は、水に浸漬しただけでは破壊出来ないので、発酵させて酵素の働きにより、フィチン酸塩を減少させて、食べるのに適したレベルにまで下げる必要が有ります。つまりフィチン酸塩のレベルが最も低くて安全なのは、味噌やテンペなどの大豆発酵食品であり、大豆を食べたいという人には最適です。尚、どうしても豆腐を食べたいという人には、豆腐を食べることによって失われる栄養素(上述のミネラル類など)を、補充しながら注意して食べるよう、お勧めします。

未発酵大豆や、巷に溢れ返っている大豆商品群、そして大豆健康食品などは、全て高いレベルのフィチン酸塩が含まれているので、全く食べる価値が有りません。くれぐれも注意しましょう。

2.未発酵の大豆には酵素阻害物質が大量に有る

食べ物を食べると、アミラーゼやリパーゼ、プロテアーゼなどの消化酵素が消化管に分泌されて、食べ物を分解し、身体に同化・吸収出来るように栄養素をつくります。ところが未発酵大豆に多く含まれる酵素阻害物質は、この消化作用を妨害し、大豆の炭水化物とタンパク質が完全に消化出来ないようにします。この酵素阻害物質の為に食べ物が完全に消化されないと、代わりに腸内のバクテリアが仕事をすることになり、不快感、鼓張、機能障害を起こすことがあります。元々、消化酵素が少ないお年寄りの場合、大豆の酵素阻害作用で苦しむ可能性が高くなります。

3.大豆は甲状腺ホルモンの生成を妨害する

大豆にはゴイトロゲンが豊富です。ゴイトロゲンは甲状腺腫を形成するだけではなく、甲状腺ホルモンの生成を妨害することも有り得ます。甲状腺機能の低下が、特にアメリカの中年女性を悩ませています。甲状腺ホルモンは、細胞の中のミトコンドリアの燃焼炉に火を付ける働きがありますが、この甲状腺ホルモンの生成が少ないと、体温とエネルギー・レベルが低くなります。従ってこの甲状腺機能の低下こそが、お年寄りの一つひとつの動作が大仕事のようにゆっくりしている理由なのです。又、甲状腺機能の低下は、心臓の活動が減退していることを意味し、全身の細胞への酸素の供給不足をもたらし、ガンの主因となります

又、大豆にあるイソフラボン(ゲニステイン)は、甲状腺ホルモンの生成を遮断することも出来ます。それに更にフィチン酸塩が、亜鉛と銅と結び付いて拘束し、加勢する為、甲状腺ホルモンを作る為に必要なミネラルがほとんど残りません。又、輸送タンパク質の一つであるGLUT1が、大豆イソフラボン(ゲニステイン)によって遮断されるので、このタンパク質は細胞にエネルギーを生成するブドウ糖を送り込んでいるので、このブドウ糖の輸送が減速すると、甲状腺ホルモンだけではなく、身体のあらゆる活動に必要なエネルギーの生成が減少します

もう一つ、大豆イソフラボンが身体のエネルギーを減退させる理由は、チロシン・キナーゼ(分子から分子へのエネルギー輸送に関する酵素)を妨害することです。この酵素は、細胞分裂、記憶の固定、組織修復、血管の維持・再生を司っているのです。

大豆は食べてはいけない!?その2

大豆イソフラボンの効果は高い代償を伴う

抗ガン物質として大豆イソフラボン(ゲニステイン)に人気があるのは、細胞分裂を制御する働きが有るからです。ゲニステインの抗ガン性が注目されるようになると、大豆業界はゲニステインを欲しがる西洋の女性に受ける製品を熱心に開発しました。この熱狂の最中、ゲニステインが正常な細胞のエネルギーを低下させて、エネルギーの減退が生じることについては、ほとんど警戒されませんでした

女性には更年期障害の軽減、或いは骨損失と乳ガンに備える為に、ゲニステインを多く含む大豆製品を食べることが推奨されてきました。しかし、ゲニステインが身体全体に及ぼす影響を考えると、高レベルの摂取は加齢に伴う記憶喪失につながる可能性があります。市販の大豆製品には、1食につき20~60mgものゲニステインが含まれています。しかし、伝統的なアジアの食習慣である味噌やテンペなどの大豆発酵食品には、1日につき、およそ5mgのゲニステインを含んでいるだけです。

ゲニステインは、血管を腫瘍へと成長させるスピードを遅らせる為、抗ガン効果があると人気ですが、でも正常な細胞の為に働いている血管に対しても、同じ作用をします。なのでゲニステインの多い食事を日常的に摂ると、健康な血管が飢餓状態になり、細胞に送られる酸素が減って、ガンを促進する状態になります。

ゲニステインが、細胞エネルギーを減退させることが良く解る事例としては、抗レベルのゲニステインを摂取することで、発毛が60~80%減退することが明らかになっています。

10年前に、8,000人のアジア人男性を対象とした調査により、豆腐を最も多く食べるグループは、最も少量を食べるグループと比較して、脳が小さく、老人性痴呆症の発生率がはぼ3倍でした。このような結果から、大豆タンパク質アイソレートのようなイソフラボンの多い食品を食べると、脳の老化が進行することが考えられます。

“発酵”は栄養分を発散させ、大豆を栄養価の高い食物に変身させる

およそ3,000年前の中国で、ある賢人がある菌を大豆で繁殖させると、大豆に存在する毒素が破壊されて、大豆の中の栄養分が身体に摂取可能な状態になることを発見した。この加工が“発酵”として知られるようになり、今でも人気のある食品、テンペ、味噌、納豆の発明をもたらしました。

生または加熱された大豆、豆乳、その他の未発酵の大豆製品を買い物カゴに詰め込んでいる人は、その食品中のイソフラボンを身体が利用出来ないことを、理解していません。大豆製品中のイソフラボンの大半は、グルコシドという炭水化物分子に束縛されていて、この形態ではゲニステインは、実はゲニスチンと呼ばれており、このゲニスチンをゲニステインに変えるのが、発酵に他なりません。米国の大半の大豆製品の食品表示では、ゲニスチンとゲニステインを全く区別していません。

又、発酵した大豆食品であっても、少量で大きな作用があるので、味噌や納豆、テンペなどの発酵食品は、適度の摂取量ならば有益ですが、度が過ぎると、今度は有害になりえるので何事もほどほどに。日本と中国では、およそ30gの発酵大豆を毎日食べています。

発酵大豆を少量摂取すれば、体内の微生物バランスを整えるのに大いに役立ち、消化管に友好的で豊かな微生物相を供し、ひいては消化・吸収、及び免疫力の強化に役立ちます。

女性の健康に関して何冊かの著作があるジョン・リー博士は、大豆を食べたい女性は、味噌・納豆、テンペだけに限定するよう勧めています。豆腐は、魚などのタンパク源、及び海藻類を一緒に食べることで、結合ミネラル(束縛されたミネラル)を補うならば、たまに食べても大丈夫です。

大豆発酵食品は、少量を食べることで、ゲニステインの悪影響を回避しつつ、ガン予防効果を引き出すことが出来ます。又、リー博士は、ゲニステインとイソフラボンのサプリメント、大豆タンパク質アイソレートは食べないように勧告しています。

未発酵の大豆が惹き起こす病気や症状

未発酵大豆の摂食は、消化機能の衰弱、免疫システムの故障、PMS(多発性筋炎)、子宮内膜症、男女双方の生殖障害、アレルギー、注意欠陥・多動症、心臓病、ガン、栄養失調、性欲減退などの原因となります。

大豆の反栄養素の悪影響を最も受けやすい人々は、大豆フォーミュラ(調合ミルク)を摂取する乳幼児大豆を沢山食べる菜食主義者更年期障害の軽減の為に沢山食べる中年女性大豆ダイエットをしている若い女性などです。

さらにもう一つ、スイスからの情報を付記します。↓

『フィグ・ヤーパン通信』 第40号(2009.10.1発行)より抜粋

(ビリーとプターの二人の会話より) ※ビリーはスイスの精神科学者

ビリー:大豆製品は食品産業が言っているように、本当に健康に良いのか?

プター:問題は量である。摂り過ぎれば健康に良くない。基本的に大豆はタンパク質を豊富に含       んでいる植物で、イソフラボンもフェイトエストロゲンの形で大量に含まれている。しかし、タンパク質やイソ   フラボンだけでなく、それ以外の大豆の成分もけっして無害という訳ではない。特にイソフラボンは長期間に渡って多量に摂取すると、ホルモン代謝に非常に大きな影響を与える。それ以外の全ての大豆成分も無害ではないので、十分に注意を払うか、或いは全く食品として使用すべきではない。

とりわけ子供用の栄養は、いかなる大豆製品も含んではならない。何故なら、イソフラボンについて言えば、特に乳児、幼児、青少年は、大豆製品によって健康が損なわれ、健康以外の点でも重度の障害を来たすからだ。どんな年齢の子供も、イソフラボンを体重1キロ当たり4分の1ミリグラム(0,25mg)摂るだけで、修復不可能な重度の健康障害を惹き起こす。それも意識活動、脳、知能、思考界と感情界、心、肉体、挙動などに関してである。

妊婦が大豆製品を摂取すると、胎児の肉体、四肢、神経、脳及び筋肉に重度の修復不可能な障害を来たし、奇形の原因ともなる。乳児や幼児に、1日に体重1キロ当たり4分の1ミリグラムを超えるイソフラボンを絶対に投与すべきではない。

単純で一般に理解しやすい言葉と概念で言えば、あらゆる種類の大豆製品は多量に摂取すると、それに含まれている有毒成分の為に、頑健な大人の健康さえも損なわれ、重度の障害を惹き起こす。それは腫瘍もしくはガンの発生とその促進、更には脳、意識、行動の障害、人格変貌、そして不妊に至ることもある。大豆製品によって、女性と男性に於いて、特に乳ガンが頻繁に惹き起こされ、うつ病やパーキンソン病も発症する。遺伝的素質がある場合は、その傾向が強い。アルツハイマーや痴呆症も、イソフラボンを過度に摂取した結果である。視力、味覚障害、集中力、道徳的平衡感覚、その他様々な重要な生活因子も損なわれる

ビリー:では、大人が摂取しても良い大豆の適量はどの位か?

プター:適量はイソフラボンの含量による。毒に犯されたくなければ、大人は毎日イソフラボンを体重1キロ当たり2分の1ミリグラム(0,5mg)以上、摂ってはならない

ビリー:ということは、体重70キロの人間は、イソフラボンを35ミリグラム以上含む量の大豆製品を摂るべきではないということだ。だが、大豆を普通に摂取すれば、アッという間にこの量に達してしまう

プター:実際その通りだ。普通の大豆飲料2,5デシリットルに、既に約30ミリグラムのイソフラボンが含まれているからだ。

ビリー:大豆から作られた医薬品、もしくはそれらのイソフラボンについてはどうか?

プター:そのような医薬品は、体重に合わせて調整されていないか、過度に長期間に渡って摂取するか、或いは特にイソフラボンに対して敏感な人間の場合は、けっして勧められない。(出典:FIGU特別広報第49号)↑

以上の事から解るように、大豆が身体に良いという大豆信仰や、大豆は大昔から食べてきたので安全などの大豆神話が、ガラガラと音を立てて崩れていきます。それどころか、未発酵大豆製品は健康と美容の為には食べないほうが良いということが解りました。どうしても食べたい人は、防御策は2つ、①.厳しく摂取量を守る。②.更に多種多様なバランスと調和の取れたミネラル類を補うことで身を守りましょう。

私は元々以前から、大豆は常食しない方が良い食品だということは知っていました。私の仕事机の真ん前に張ってある『陰陽・酸アルカリ表』を、毎日のように見ているからです。そこには沢山の食品に混じって、大豆、きな粉、豆腐などが並んで載っていますが、この表では、大豆は陰性でアルカリ性食品になります。陰性・アルカリ食品が身体に及ぼす作用は、一例を挙げると、血は汚さないが薄くなる。自然治癒力や再生力が低くなる。更年期障害、生理不順や痛み、アレルギー、冷え性、スタミナ低下、精神的にアンバランスになるなどが有り、私が今回のブログ、大豆は食べてはいけない!?その1と、その2で伝えた内容と一致しますね。

このように日本の食養生などからの教えと、海外からの信頼がおける情報と照らし合わせて考えると、やはり未発酵大豆は危険で怖い食べ物だという事を確信します。大豆産業や業界の強力な宣伝などに惑わされず、しかも、自然食品店や健康食品店ですら、大豆信仰や大豆神話を信じ切って疑いを持っていませんので、自分達の身は自分達で守るしか有りません。自然菜食主義者や玄米菜食主義者も、大豆食品を頼りにするあまり、ガリガリに痩せて、顔は土気色、髪は白髪だらけで老けて見え、結構短命の人が多いのです。

先日お伝えした女優のグウィネス・パルトローも、マドンナと親しいだけあって、日本のマクロビオテック(玄米菜食)を実践していたそうですが、理想的と言われる日本食を食べていて、何故骨粗しょう症になったのでしょうか?私はやはり、玄米や大豆のフィチン酸などが、体内のミネラルを欠乏させてしまったからなのではないのか?と、推察しています。

乳糖(牛乳)アレルギーの赤ちゃんに、豆乳を飲ませるのは、知らない事とは言え、何と恐ろしいことでしょうか。悲しい事ですが、この世のありとあらゆる事は嘘と欺瞞、策略に満ち溢れています。何が本当で、何が嘘なのか?私に出来る限り、少しづつお伝えしていきます。

ー転載終了ー

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