妊婦が水銀摂取すると子供がADHDに?

今晩は

今日はナチュラルニュースから、ワクチン中の水銀が小児のADHDの原因となっている医学的なエビデンスが取れたというニュースをご紹介します。私も、魚に含有される水銀は勿論毒だけど、「逆に魚を食べるとAHDA等の問題のリスクを軽減してくれる」とか、「チメロサールは実際に保存料として添加された時よりも、単に工業過程での残渣として残っている時の方がその水銀汚染の濃度は高い」なんて言う事は初めて知りました。

ワクチン中の水銀が小児のADHDの原因となっている医学的なエビデンスが取れた

(翻訳開始)
妊娠中にワクチンから水銀を接種する事の危険性を懸念する事実が、まだ回りくどい言い方では有りますが、とうとう明らかになり始めてきました。小児と思春期医学のアーカイブ誌に「妊娠中にわずかでも水銀を接種すると、子供がADHDやその他類似の多動症状になってしまう可能性がある。」という研究が発表されました。

これは水銀を接種すると、小児で健康被害があるかどうかについての長い論争が終わる、その新しい研究は水銀が神経毒であるという決定的証拠となりました。症状が観察されるそのしきい値は、比較的低濃度です。研究では水銀の運搬媒体のチメロサールはいまだにインフルエンザのワクチンではよく使われていて、それは妊婦にも子供にも危険が及ぶものです。

ボストン大学のスクール&公衆衛生学のシャロン・K・サギ博士とその同僚は、水銀レベルと妊婦の魚の摂取量の関係を調べて、魚を食べることは子供の衝動性、多動性、非特定の不注意な行動を減少させると結論づけました。でもこれらの境界の観察の範囲で、サギ博士と彼女の研究チームは、1μg程度のごくわずかな水銀を妊娠中に摂取することは、子供に重大な健康被害が及ぶことも発見しました。

「出生前に低レベルの水銀の接種をする事とADHD関連の行動になってしまう危険性には深い関わりが有りますが、妊娠中に魚を摂取する事はこれらの行動を起こさせないように働く。」とサギ博士と同僚が結論づけています。これらの発見は魚の摂取のメリットと低レベルの水銀にさらされることのデメリットの部分のバランスを取ることの難しさを、妊婦の食事勧告の中で、強調しています。

特定のワクチンにはADHDを引き起こす量の50倍もの水銀が含まれています。

これはワクチン中の水銀が何処で作用するかを示しています。国内免疫情報ネットワークによれば、ワクチン1mmlあたりに2~3μgのチメロサールが含まれているそうです。チメロサールは実際に保存料として添加された時よりも、単に工業過程での残渣として残っている時の方がその水銀汚染の濃度は高いです。

チメロサールの重量のやく50%は水銀なので、多くのワクチンより検出される水銀の濃度は、サギ博士の研究でADHDやその他の行動問題の原因となる水銀のしきい値を超えています。インフルエンザのワクチンのバイアルは複数回投与なので、ワクチンに加えられているチメロサールは研究で観察された1mcg/ml のしきい値の実に50倍もの水銀の量に達します。

「生ワクチンは一回の投与に25mcg(0.5ml中)相当のの水銀(チメロサールとして)が含まれています。」と、自閉症、ADHDの患者の消化、代謝の多くの問題を抱える会のクロスロード機関のエリック・L/ゴールドマンは記しています。0.5ml中というのは、ワクチン安全機関により提供されたデータに従って、ゴールドマンがつけ加えたものですが、それによれば多くのワクチンが、ワクチン1mlにつき、実際には50mcg相当量の水銀が含まれているそうです。

「幼い子供が連続して接種するワクチン中の水銀の量は、体重あたりに換算すると、アメリカの成人の魚の摂取量の安全基準を超えている」と、彼は付け加えました。

(訳文終了)

今回の記事の情報源です。

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