子供の正しい歯列の発育

こんにちわ谷です。

今日は正しい発育をしている子供の理想的な歯並びについてお話します。

58歳位までのお子さんのいらっしゃる方ちょっとお子さんのお口の中をのぞいてみてくださいラブラブ

 まず5歳位のお子さんの乳歯列ですが、お子さんの上下の歯列に隙間があいていますかそれともきっちりきれいにならんでいますかさて、この場合どちらが良い歯並びになる確率が高いのでしょうかthinking timeアップ

はい、正解は上下の歯に隙間が空いている方が良い歯並びになる確率が高いです。

理由は5歳位になるとそろそろ下の前歯から永久歯に生え変わっていきますが、その時に大体1.2mm以上は大きい永久歯が生えてきますので、アゴの方スペースの余裕がないと真っすぐに並ぶのはきつくなります。

なので、生え変わる直前の歯列としては45mm位は余裕があると永久歯に配列に圧倒的に優位になります。

 下の症例は上下とも割と余裕のある歯列をしています。


 


 


 

また、89歳くらいのお子さんをお持ちの方最近お子さんのお口の中チェックしていますかもし最近見ていなければちょっと見てみてください。この時期は大体前歯が上下とも4ほんずつと奥の6歳臼歯4本が大人の歯になっていると思います。

 実はこの時期で下アゴの前歯を納めるのに必要なアゴの横幅の成長はほぼ終了してしまいます。

なので、この時期に下の写真の例のように上アゴは永久歯の前歯4本の間に少しずつ隙間があり、下アゴは写真の様に奇麗なアーチを描いているほぼ良い歯並びになる理想的な状態です。グッド!


 


 


 

さてみなさんいかがだったでしょうか?最近忙しくて歯ブラシの仕上げ磨きをしていないので見ていないよ!という方たまにはお子さんの歯並びもチェックしてみてはいかがでしょうか?ニコニコ


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