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子宮頸がんワクチンの副反応で苦しんでおられる方へ

(この文章は取り急ぎ的まとめましたので、不首尾なものとなっております。後日修正していきます。)さとう内科循環器科医院 - 宮城県大崎市 (2012年9月15日 14:46)

積山、宮崎、塩澤先生たちの実験と論文により、子宮頸がんワクチン、サーバリックス、ガーダシルの副作用の本態と深刻さが理解されるようになりました。ワクチン接種の副反応でSLEの発症=免疫システムの破綻、というところを是非理解しておくべきと思います。特にワクチンを推進した人たちにおいてです。

当方も副反応被害の分析は終わり、次の段階へ入ることが出来るようになりました。

予防と対策(治療)です。予防はとにかく、このワクチンは絶対に射ってはダメです。もともと効きません。副反応が起こったら人生がめちゃめちゃになります。

欧米のワクチン被害者の手記をお読みになればわかりますように、ワクチンの副反応はとても大変です。てんかんがおこる不安、酷い痛み、自由に動かない体、そのために自殺した方もおられるようです。

どうしてこんなロクでもないものを国は接種を推奨したのでしょうか。ワクチン接種を推奨した婦人科の医師たちは、ワクチンについて一度でもきちんと考えたことことがあったのでしょうか。製薬メーカーGSK、MERCKの言いなりなのでしょうか。

私は、インフルエンザワクチンを調べていて、効かない、死者が出るということを知り、ワクチンに懐疑的な評価を持っておりました。ですから、子宮頸がん予防ワクチンにすぐ対応ができました。皆さんはワクチンに対してナイーブ過ぎます。

子宮けいがんワクチンの接種によりSLE類似の重症な副反応を発症してしまわれた方には大変酷なのですが、通常の免疫システムが破壊されてしまった、と考えないといけないようです。

SLEの状態に陥られた方では、白血球、リンパ球などの免疫細胞が神経、筋膜、滑膜を破壊しようとしますから、てんかん、麻痺、酷い痛みに悩まされます。

このビデオは、アメリカでガーダシルで酷い副反応が起こってしまった子供たちの特集です。

免疫は外から侵入して感染症を起こすウイルス、細菌を攻撃し、二度罹りしない、という面が注目されます。一方では、免疫システムは私らの体をとりまく、有害無害の、多種の真菌、細菌、ウイルス、毒素の環境のなかで、体というシステムを守る働きをしていると考えられます。

ヒトの体重の20%が細菌の重さだというのを読んだことがあります。我々の体には沢山の細菌、ウイルスが住み着いて、そのバランスの上に成り立っていると考えられます。自分に都合のいい細菌の常在を許し、まずい細菌は抑えるというようにして釣り合いをとっているように見えます。免疫のシステムが破壊されるということは、何を許し、何を抑えるというリストが破壊され、体の中の細菌叢、ウイルス叢の釣り合いが崩れることであります。人の体に非常に不都合な細菌が住み着き、非常に有害な物質を発生させて体を混乱させていると考えられます。

サーバリックス、ガーダシルの重篤な副反応に苦しめられ、幾分の回復が得られた方は、サーバリックスではスコットランドのデボラ・ハリデイさん、インドのスディプタSudiptaさんの奥さん、ガーダシルでは、オーストラリアのクリスティンKristinさんです。

イギリス、スコットランドのサーバリックスの犠牲者の方では、ケイ素の多く含まれるミネラルウオーターが体内のアルミニウムの排泄を促進させるという考えで飲用が薦められています。

インドのスディプダ Sudipta さんの奥さんの例ではグルテンをできるだけ除き、特別なサプリメント(?)、フルーツジュースやココナッツウオータをふくめて十分水分をとり、毎日鶏卵2個、クリーム入りのミルクシェーキ、 カードcurd とヨーグルトを摂ったとあります。

クリスティンさんの場合、ヒト免疫グロブリンの点滴療法がよく効いたようです。(ただ、4年経った現在も、正常ではないようです。まだ痛みがあるようです。)彼女はヒト免疫グロブリンのことを「peacekeeper 平和維持剤」と呼んでいるくらいに評価しています。1月に一度点滴注射しますが、それを「注ぎ足し療法」と呼んでいます。

SLEの治療として、炎症を抑えるためによく副腎皮質ホルモンが使われますが、実際オーストラリアのガーダシルの副反応の症例でも効果があったと書かれています。しかし、Kristin さんには無効でした。ですから、Kristin さんの場合、ヒト免疫グロブリンは、免疫システムが破壊された状態で、常在菌、病原菌のバランスをとり、ウイルス感染の拡がりを抑えるという形で有効性を示していると考えられます。

(ヒト免疫グロブリンは、ヒトの血液からつくり、高価な薬剤です。2.5g製剤で17,000~26,600円です。アレルギー反応が無いとはいえません。ここで大問題になりますのが、子宮頸がんワクチンの慢性期の副反応についての医師の無理解と、健康保険診療システムとの齟齬です。この問題はいずれ別の機会にに検討しなければなりません。)


ウイリアム・ショー博士著「自閉症と広汎発達障害の生物学的治療法」という書籍をTKサービスから入手いたしましたが、大変参考になりました。

この本を読んで薦められるなと思いましたのは、グルテン、カゼインなど食物アレルギーとなるもの摂らないようにすることと、できるだけ砂糖のような糖分をとらないようにすることです。

グルテンは小麦の胚乳にあります。パンよりご飯がお薦め、となりましょうか。ご飯も糖分になるところが悩みですが。

糖分が多いとカンジダ(酵母菌の仲間)が腸の中で増え、炎症を強く引き起こす他に、大量の酒石酸を産生し、それが吸収されて血液に入り、腹痛、うつ症状、思考力減退、慢性疲労を起こすということです。

カンジダの増殖を押さえるのに、乳酸菌が効きますが、GG株でないとダメなようです。国内では高梨乳業(株)のものしかみつかりません。

ニンニクも静菌作用があり、酵母菌や真菌の発育を遅くする作用があると書かれています。

以上の食事療法は害はあまり考えらえず、コストもそんなにかかりませんから、試してみる価値はあると思います。

食事療法ではありませんが、ビタミンB6、ビオチン、ラクトフェリンも有効とかかれています。

子宮頸がんワクチンで重症な副反応が生じている方、連絡を取り合い、是非声を上げてください。そうしないと、マスコミは取り上げてくれません。議員も動いてくれません。皆さんの医療環境が全く整備されません。

当方も国会議員、薬害オンブズパーソンに働きかけておりますが、今のところ、全く効果があがっておりません。

当方が「(仮称)子宮頸がんワクチン副反応被害」の連絡事務所の働きを果たしますので是非連絡ください。

毎日痛いとか、学校にいっていない、という方はどれくらいおられるでしょうか?

被害の実状の把握が必要です。これがないと、マスコミにも厚労省にも話の持っていきようがありません。

(転載終了)

子宮頸がんのワクチンの被害を受けた少女達の動画です

 

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