子宮頸がんワクチン開発者は高感受性の検査を恐れている

こんばんは
訳しかけて諦めていた記事の訳が終わったのでアップします。
分かりにくい部分もあると思いますがお許しくださいね。
(特にワクチンメーカーの言い訳部分が。。。)

この記事はワクチンの適正な安全性を効果を求めるセーン・ヴァクス社からの投稿です。
現在はヒトパピローマウィルスを特定する高感度の感受性の検査を導入する道が開けてきているのに、依然として患者さんの治療やワクチンのモニターにはWHOの名を借りて安心感を与え低感度の検査を使おうとしたり、過去に行った子宮頸がんのテストは低感受性の検査を用いているので、そのデータには信頼性が無いことを指摘しています。
やっぱり、子宮頸がんのワクチンの安全性には大きな疑問があるようです。

セーンバックス:なぜ高感受性の人パピローマウィルス(HPV)検査はワクチンの開発に使われ、患者さんの治療に使われないのか?

(本文訳)
セーンバックスのチームは、女性の健康にとって高くつく、子宮頸がんワクチンの二重基準のHPV検査をWHOやナショナル癌機関(NCI)が推奨し使用しているようみせている理由を、製薬産業から支払いを受けている顧問医師から、教えてほしいようです。
子宮頸がんのワクチンのメーカー、ナショナル癌機関、WHOはヒトパピローマウィルスの検査が、敏感で正確でワクチン後のモニターや患者の治療に使われていく事に恐れをなしているようです。

最近のがん医療の記事によれば、上海の研究グループが、NCIによって推奨されていて一般的に使われている「2つの遺伝子HPV,HC2検査キット」を使った検査結果では、624のケースのうちの57.6%が単体のハイリスクのヒトパピローマウィルスにより感染していると診断をされたという事を報告しました。
NCIは子宮頸がんワクチン「ガーダシル」の発明機関の一つです。57.6%の;予防率はあなたの家族のヘルスケアにとって十分な結果ですか?

医学的権威は複数のHPVの感染の多彩な組み合わせを同定する革新的なアプローチも導入しました、そこで直接DNAの配列を決定する事により5種類以上のHPVの遺伝的な型の一つの型のサンプルを同定出来ます。GFハング教授が率いるチームは高感度で詳しい特定が出来るHPVの検査は子宮頸がんのスクリーニングテストで使われその後細胞診が子宮頸がんの診断の為に行われるべきだと、強調しています。

多くの発展途上国、中国では子宮頸がんの死亡率を減らす信頼性のあるスクリーニングテストの為に継続的な予算をとっています。子宮頸がん予防の為に細胞病理学に基づいたスクリーニングテストの補助システムの中に組み込まれ統合された分析的に信頼できる分子レベルのテストが、経済的な目的でなく女性の健康の増進を第一に考える医学、科学の専門家によって診断の為に使われるべきです。

それに対比してWHOのワクチンチームのリーダーのジョーキム・ディルナー博士と子宮頸がんワクチンメーカーのメルクとSPMSDの雇われ専門医が患者の治療とワクチンの発展の為に2重基準のHPVテストを推奨する声明を出しました。

ワクチン学において、高い分析的な感受性が、必要です。なぜなら、流行の感染症の診断の為の試験的なエントリーでは、ワクチン接種の試みにおける偽のワクチンの失敗という結果になってしまう可能性があるからです。
子宮頸がんのスクリーニングプログラムとして使われるHPVの検査は、評価の為に異なった必要条件が有る事を覚えておくべきです。なぜなら新生組織形成、癌などに関連した、高いグレードの上内皮とHPVの感染は関連していますし、一時的な感染は臨床的に意味のある病気を増やさないのです。
のちにウィルスのレベルが低いと分かったとしても、HPVのスクリーニングの評価には高い分析的な感受性が必要ではないのです。

WHOのワクチンチームにより医療の消費者に問われた通知

1、もし臨床試験の間だけ高い分析的感受性の検査が使われるとしたら、ワクチン後の監査の為には低い感受性のテストが使われ、患者さんの治療はHPVの感染者のうちの57.6%にしかワクチンは効果が無いという人為的に作られた偽りの結果の元に行われることになります。

2もし低感受性のHPV検査のみが臨床的に意味のある病気の評価に役に立つとしたら、分析的な感受性の高い検査が臨床試験の間に取り入れられとするとワクチンは臨床的に意味のない病気にしか効果が無いという事になってしまうのではないですか?

真実は部分的に明らかになりました。これはWHOのチームが書いた別のレポートです。

培養されたシーハ細胞は16個のHPVのうち1つのコピーしか持っていない。

シーハ細胞は人工的に培養された人の子宮頸がんの細胞です。それで権威者たちは人の子宮頸がんの細胞は、一つ一つの細胞内で一つのHPVのコピーしか含まれていない事を声明が作られた当時に知っていました。

HPVのスクリーニング評価には分析的な感受性が高く求められない。

この子宮頸がんワクチンの推進者はワクチンの安全性を議論させない為、またワクチンの効果の評価の事実関係を不明瞭にする患者の治療にも使われる二重基準の検査を大衆に勘違いして受け入れさせるために、WHOの名前を使います。

同様にWHOの発表です。

正確で国際的に比較のできるHPV DNA検出と遺伝子タイプの方法論は子宮頸がんワクチンの進化と効果的な実行の両方の面から必要な要素です。そして、子宮頸がんワクチンのプログラムをモニターするために、遺伝子タイプの分析が今日使われることは、HPVのタイプを特異性に高感度に反応するテストを用いてワクチンのパフォーマンスを分析する事とは異なります。

別の言い方をすれば、ワクチンチームはNCIやガーダシルの製造者がFDAが認めたHPVテストを使っていなかったという事を知っていたという事です。
もしくは国際的に比較のできる正確なHPV DNA検出と遺伝子タイプの方法論がワクチンの効果の評価のために臨床試験の間それが無かったため、なされなかったという事です。
まだHPV DNAや遺伝子タイプを満足に検出する方法は有りません。ですから医薬品の消費者はどうやって、2006年以前に勝手にワクチン開発者たちが選択したテスト方法を使って行ったワクチンの臨床試験の効果を信じろと言うのでしょう?

他のガイドラインの記事です。ジョーキム・ディルナー博士、C.J.L.M メイジャー博士と他の医薬品業界に雇われているコンサルタントが、低い感受性の検査を用いて患者さんを管理した結果に基づいて書かれたものです。

アメリカ食品医薬品局はハイブリッド・キャプチャー2(hc2)とGP5+/6+-PCR酵素免疫測定法は臨床試験でCIN2の病変を90.95%の臨床的な感受性で検出できる事が大規模なコホートとランダム試験により繰り返ししめされました。

どの女性も基本的な子宮頸がんのスクリーニングでは90.95%正確にCIN2の病変を検査できることを知っていて、それは医療的な不正をオープンにできる可能性があります。そしてCIN2の病変はほっといても自然治癒してしまう可能性があります。病理学や論文の権威をリードしているメイジャー教授はどうやってこの様な勧告を承認したのでしょうか?

それはメイジャー博士がディジーン社の主要株主だからです。ディジーン社はドイツのキアゲン社に16億ドルで2007年に売却されました。

結局上海の研究チームは中国の子宮頸癌の死亡率を減らす為に、科学的根拠を持った信頼性があり感受性が高い子宮頸がんのHPVのスクリーニングを発見する事に熱心だtった。
一方ワクチンの開発者や製薬業界に雇われているコンサルタントは臨床的に余り意味をなさないHPVの感染に対するワクチンの効果を正当化するのに、WHOやNCIが推奨する二重基準のHPV DNA検出にはあまり感受性が高くなくないテストをワクチン後の効果の判定や患者さんのマネージメントに使用しました。そしてそれは患者さんにとっても高くつくものなのです。

子宮頸がんの開発者達は正確で信頼性のあるHPVのテストが医療の消費者たちに、ワクチンには奇跡の効果が無い事がばれてしまう事を恐れているのです。

そうであれば医療の消費者たちは不適切な医療行為のガイドラインについて知って、専門家たちの意見による危害に対する責任を負う事が出来るのです。

ノーマ・エリクソン著 セーンヴァクス社

(本文訳終了)

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