巨大UFOキャッチャーで世にも危険な作業が間もなく始まります!

もう皆様ご存知だとは思いますが、11月から巨大UFOキャッチャーによる世にも危険な作業が始まります。このゲームに失敗すると・・まもなくゲームオーバーだそうです。その作業に関してはコンピュータ・シュミレーションのみしかまだなされていない・・。

(以下転載)

2013年9月7日公開
田中三彦氏×神保哲生氏×宮台真司氏

4号機は11月から燃料棒の取り出しに入る。
期間は約1年・・・。

キャスクは、1つが91トン、全長5,5メートル、その中に22体の核燃料が
入っている。

これを、巨大UFOキャッチャーのようなクレーンでつり上げ
取り出して移動させる。

世界の命運を握る困難な作業を、これまで失敗・失態・
隠蔽を繰り返してきた東電がやるのか?

UFOキャッチャーがキャスクを落としたらどうなるのか・・・
落ちて臨界が起これば・・・?
失敗したら「ごめんなさい」で済むのか!

(以下転載)

これから始まる、この国にとって史上最も危険な作業《前篇》
 
  

http://kobajun.chips.jp/?p=13413
2013年8月26日  星の金貨プロジェクト

少しの操作ミス、作業ミスで東日本全域が壊滅してしまう
そんな危険な作業を、汚染水も止められない東京電力任せにして大丈夫なのか?
【 フクシマのミッション・インポッシブル(不可能な任務)】
福島第一原発の技術陣を待ち構える、最も危険な作業

フェアウィンズ 8月15日

福島第一原子力発電所の事故発生から2年半余り、3基の原子炉がメルトダウンするという巨大災害に苦しみ続ける中、この事故の対応にあたる科学者、そして技術者が今、一連の事故収束作業の中で最も困難で危険な作業の開始に備えています。

この作業は4号機使用済み核燃料プールから約400トンの、非常の放射性の強い使用済み核燃料を取り出す作業で、もし対応を誤ればこれまで人類が経験した事のない巨大規模の、悲惨な原子力発電所事故を引き起こすことになる、中立性と公平性を保つため独立した立場で原子力発電の研究を行っている専門家がそう指摘しました。

実際に作業にあたることになる東京電力は、これ程の規模の作業はかつて行われたことが無く、危険と隣り合わせのものになると語っています。
もしこれらの核燃料の放射性物質の放出が制御不能の状態に陥った場合には、2011年3月の最初の事故、あるいは1986年のチェルノブイリ事故とは比較にならない規模の、大規模な放射能汚染を引き起こしてしまう可能性がある、そう指摘するのはコンサルタントを務めるマイケル・シュナイダー氏とアントニー・フロガット氏です。
彼らは『世界の原子力発電所の現状2013年版』の中で、以下のように指摘しました。
「福島第一原子力発電所、原子炉4号機の使用済み核燃料プールの密閉、あるいは制御が不能に陥り、使用済み核燃料のすべてが放射性物質を放出するようなことになれば、これまでで最悪の、いかなる事故とも比較できない程重大な放射能汚染が発生する可能性があります。」

http://kobajun.chips.jp/wp-content/uploads/02a6f51a6e2bf3d6f03fc0e70f4052d6.jpg

それ程危険な作業ですが、実地に検証されたことはあるのでしょうか?
ありません。
コンピュータ上でシュミレーションが行われただけです。

広島原爆が放出した放射能の14,000倍の放射性物質が閉じ込められた1,300本の核燃料棒(核燃料ペレットをいくつも詰め込んだジルコニウム性の管)を、4号機の使用済み核燃料プールからきわめて慎重に取り出す。
これがこれから行うべき作業の中身です。

長年原子力産業界に身を置き、フェアウィンズ・エネルギー・エデュケイションの責任者を務めるアーニー・ガンダーセン氏がロイター通信社の取材に、次のように答えました。
「かなりの量の使用済み核燃料棒の取り出しが、困難になると予想されます。」
特に互いにくっつき合う程近接している燃料棒については、破損による大量の放射性物質の放出という危険がつきまとうことになる、と。

それがどれほど危険なものであるか、ロイター通信社の取材に対し、ガンダーセン氏はこのように答えています。
使用済み核燃料を取り出す際にもし操作や手順を誤り、核燃料棒同士がぶつかり合ったり、あるいは燃料棒を破壊してしまった場合には、その場で臨界が始まり、それが連鎖反応を引き起こす可能性があります。それはどの場所でも、どの段階でも起こりうることです。そうなった場合の危険性は、きわめて巨大であり、極めて深刻な事態が現実になるのです。」

(続きはリンク先で)
http://www.asyura2.com/13/genpatu33/msg/265.html

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