心理学NLP&栄養♪花粉症新アプローチ

こんにちは♪

花粉が気になる季節になってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?以下の図は気象庁発表の今年の春先の花粉の飛散予想図です。関東以北は概ね青色なので、例年よりは少ない量の飛散で済みそうですが、逆に関西や九州などは、赤色で非常に花粉の飛散量が多くなると予想されています。

 

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さて、つらい花粉症などのアレルギー症状にお悩みの皆様は、どんな花粉症対策をされていますか?花粉症のお薬を飲んでいらっしゃいますか?

厚生労働省の花粉症環境保健マニュアルによれば、花粉等が原因となるアレルギーの治療に関しては、最近は初期療法と言って花粉の飛散開始前または症状のごく軽い時から薬物を予防的に服用することで、症状の発現を遅らせたり軽減したりする方法が多くなり、ますます第2世代の抗ヒスタミン薬などが処方される機会が増えてきました。しかしながら、こうした薬物療法は花粉症環境保健マニュアルにも有りますように、原因療法ではなく、対症療法で完全に症状を抑える事は困難だと言われております。

花粉症治療薬=覚せい剤認知症のリスク↑

また花粉症等が原因になる鼻炎などのアレルギー症状改善市販薬の、使用頻度も近年増加しています。こうした市販薬には実は覚せい剤の原材料と同じ成分が使われています。それで治療薬の配合成分量などを調整して、覚せい剤の原材料として見做されないような工夫がなされています。

また新たな研究では花粉症などのアレルギーの薬を使うと、不眠症認知症アルツハイマーなどの疾患のリスクが上昇することが分かっています。。英国のBBC放送でも、抗コリン作用のある薬剤は神経伝達物質のアセチルコリンを中枢神経や末梢神経でブロックしてしまうと警告されました。

ワシントン大学の研究者たちは花粉などが原因となるアレルギーの治療として使っている以下の薬の服用をすぐに中止するように推奨しました。この研究はthe U.S. journal JAMA Internal Medicineに、抗コリン薬の高用量摂取や長期にわたる摂取は、高齢者の認知症のリスクを高くする可能性が有る事が発表されました。

BBCもアレルギーの薬と認知症罹患率の上昇についてレポートしています。詳しくは以下のリンクをご覧下さいませ。

という事で、花粉症の症状を抑えるためにお薬を毎年飲み続けるのもそれなりにリスクが有りそうです🎵できる事なら、自然な方法で花粉症対策出来ないものか?そんな風に考えていらっしゃる方もいらっしゃると思います。

本日は自然な方法の花粉症対策を探されている方にぴったりな、こんなアプローチをご紹介いたします。

心理学NLP花粉症アプローチ

さてあなたはアレルギー反応がなぜ起こるのかご存じでしょうか?NLPコーチングの国際的権威ティム・ハルボム、クリス・ハルボム夫妻は体がアレルギー反応を起こす理由について次のように述べています。

所でアレルギーって何でしょうか?

アレルギー反応を起こす主役の一つは白血球の一種のマクロファージですが、マクロファージは体中を巡ってウィルスや細菌などの敵がいないか?くまなくパトロールしています。そして、それらの敵を見つけると実際に捕獲し持ち上げます。マクロファージが持ち上げている間、別の免疫細胞がやってきて、それと敵だと識別するとマクロファージはヒスタミンを放出します。ヒスタミンは、血管を広げ線分泌を促進して細胞からのタンパク質の放出を促し、それを合図にしてさらにマクロファージが集まってきて侵入した敵を包み込んで破壊します。その為に赤く腫れあがって痛みが伴ったり、鼻水が止まらない、咳やくしゃみが出る、涙目などの症状が出ます。

では、このアレルギー反応が発症する引き金はなんでしょうか?

アレルギー発症の原因は?
ハルボム氏によればアレルギーは人生の転換期に発症する傾向が有るそうです。人生の転換期にはホメオスタシスが保てなくなる傾向があり、免疫システムも高い警戒態勢に入っている事もしばしば。だから、平常時には体に有害ではない何かを免疫システムが間違って危険な物質だと判断し、これがアレルギーを引き起こすと言っています。つまり、免疫システムの勘違いです。人生の転換期とは、進学、思春期を迎える、引っ越し、一人暮らし、妊娠、出産のような出来事です。

こうした転換期には不安な気持ちに押しつぶされそうになる事もあると思います。
「本当にやれるのだろうか?」「失敗したらどうしよう?」だからストレスが多い転換期には、周囲にある無害な何かに対して「これこそが問題なんだ」と、思ってしまう事があるそうです。免疫システムは常に体を守ろうとする肯定的な意図を持っています。「これは脅威だ。」と、一度でも認識すると免疫システムはそれをずっと覚えているので、特定の花粉、埃、食品に遭遇した時にはいつでも過剰反応をして対処し続けます。

免疫システムを再教育する
ハルボム氏が考案した免疫システムの再教育は、反例のプロセスと言ってアレルギー反応よりももっと適切な反応が出来るように免疫システムに学ばせる方法です。当初この方法は「アレルギー・プロセス」と呼ばれていて、アレルギーだけに使っていたそうですが、現在は痛みや過剰に反応してしまうようなその他の多くのケースに応用できることが分かってきているそうです。

うまく使えば苦手なあの人に対しても応用できるかも♪

 

それではこの反例のプロセスすると何が得られるか?

1、アレルギー反応を取り除き、免疫システムを再訓練

2、アレルギー反応から距離を置いた、健康な視点からその状態を見る方法を学ぶ

3、アレルギー反応を取り除くために既に自分の中にある解決策にアクセスする方法を学ぶ

4、この反例プロセスは、あなたがする行動や未来への恐れ、怒りの反応などに対しても効果があります。

5、この反例のプロセスを学ぶことで、アレルギーばかりでなく人生の多くの局面で主体的に生きて行く事が可能である事が分かり自分自身の可能性に気づきます。

 

ワークの体感

実際に私も、猫アレルギー、腰の痛み、肩こり、視野のブレなどで確認してみましたが、プロセスは短時間で出来、良い効果が感じられましたので、今回心理学NLP×栄養♪新花粉症アプローチのワークショップを開催したいと思います。(ご案内は最後にいたします。)

体の反応ってこうして短時間で自分で変えられるという事は、一般的にあまり知られていませんし、自分でも半信半疑でしたが、でもそれが本当だということが実感できました。ハルボム氏ののテキストにはこんな話が載っています。

19世紀に報告されているバラへのアレルギー反応、当時はバラ風邪と呼ばれましたが、この事例が判例のプロセスにおいてアレルギーがどう作用しているかを多少明らかにしてくれます。1886年ジョン・マッケンジーという医師が、バラアレルギーを持つ女性患者が予想もしない反応を示したと日誌に書いています。診察室に入ってきたこの女性は、飾られていたバラの花を見てアレルギー反応を起こしました。

しかしバラは本物ではなく、シルクフラワーだったのです。つまり、アレルギーというのは、物質的な身体レベルで起こる作用だけではないということです。間違ってアレルゲンだと信じ込んでしまうものに対してアレルギー反応を起こせる位なら、良くも悪くも、思い込みと想像力が何らかの役割を果たしていることが示唆されます。』

私の友人はテレビで花粉が飛んでいる映像を見るだけで、鼻がムズムズするようです。あなたもそんな経験は有りませんか?もしあるとしたら、心理学NLPのアプローチが効くかもしれません。

 

栄養×心理学NLPでアレルギー改善
ワークショック(ランチ付)

ランチ付ワークショップのご案内

 

 

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あなたのつらいアレルギー反応をいつもと

違うアプローチで取り除いてみませんか?

心理学NLP&栄養学のダブルアプローチ

 

■■このワークショップは以下の方におすすめします!■■

眠いだるい等の薬の副作用がつらい方

家族、友人、クライアントを助けたい方

体の痛み、苦手な状況の改善もしたい方

自分自身ときちんと向き合ってみたい方

心理的(NLP)&物理的()の両方学びたい方

食や栄養素の真実が知りたい方

 

■■ワークショップの内容■■

□アレルギー反応を取り除き免疫システム再訓練する方法

□飲み続けるとボケる花粉症の薬

□食物アレルギーを解決しなくて良い場合

□アレルギー症状と話してみよう

□苦手な人や状況でも応用しちゃおう

□アレルギーからのギフトを受け取る

 

★︎日 時:3月15日(水)

10:00〜14:00

★︎場 所:Cafe花笑み

Tel 048-657-3364

https://cafe-hanaemi.jimdo.com/

大宮駅西口バス10分

中並木下車大宮駅に戻る方向に

直進(バス停から25m)

★︎参加費:5000円

サラダランチ付き

★主 催:フレンズ歯科クリニック健友企画室
043-287-4182(受付時間:月、火、金14:00-18:00 )

★FBのイベントページからお申し込み下さい

 

https://www.facebook.com/events/1862191330691635/?notif_t=plan_admin_added¬if_id=1488021068636703

 

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