心霊現象音?!若返り戦略! (APR)VSカロリーRあなたはどっち派?

こんにちは!

今日はいつまでも若々しくいる為の

作戦についての動画をご用意しました。

動画の音声で、心霊現象の様な声が

入っていますが、聞き取れるかな?

この心霊現象の音源の答えは、

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https://brutality-ex.jp/fx37094/20160208

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若返り戦略!あなたはどっち派?
(APR)VSカロリーR

元動画

 

(翻訳全文)

カロリー制限は寿命を延ばし健康にも
良い効果が有るという事は明白ですが、
生活の中でカロリー制限を実践するのは
至難のわざです。

古典的なミネソタの飢餓の研究では、
参加したボランティアの多くは、
感情的、心理的に食べ物への依存や
持続的な空腹感に悩まされ、常に
食物の事で頭が一杯だったそうです。

カロリー制限の実験に参加したのが、
研究者であったとしても、それを
それを遂行するのは困難でした。

カロリー制限は、老化エンジンである、
トアー(TOR酵素)を抑制する良い方法です。

それで、研究者たちはトアーを抑制する
ラパマイシンに夢中になりました。
カロリー制限の効果を錠剤の中に、
詰める事が出来ると思ったからです。

でもどんな薬にも副作用が有ります。
ラパマイシンには白内障や
睾丸の機能低下などがみられました。

でもブレイクスルーの時が来ました!

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研究者たちは、断食の効果は、
カロリー制限によるのではなく、
タンパク質の摂取制限にある事を
発見したのです。

最初に行われた断食の大規模メタ分析
調査では、カロリー制限の割合より
タンパク質摂取の割合の方が、
寿命に大きな影響を及ぼすことが、
明らかにされました。

摂取カロリーを一切変える事なく、
単にタンパク質の摂取の割合を
変えるだけでカロリー制限と同じような
効果が得られたのです。

これはとても良い知らせです。
というのも、タンパク質制限を続ける方が、
カロリー制限を続けるよりも簡単でしょう?

それにタンパク質制限は断食より更に
効果的なのです。

なぜなら、タンパク質制限の方は、
老化酵素トアー(TOR)と、
IFG-1の両方を抑制するからです。

この2つは長寿とカロリー制限の
健康効果の鍵を握る経路に関連
しているからです。

そしてある種のタンパク質は、
他の種類のものよりも悪影響を
及ぼします。

アミノ酸の中の特にロイシンは、
老化酵素トアーに
大きな影響を及ぼします。

それで、ロイシンを制限するだけで、
全てのタンパク質を制限したのと
同じような効果が有るのです。

それでは、ロイシンはどんな食品に
含まれるのでしょうか?

ロイシンは、卵、乳製品、肉、鶏肉、魚
等の動物性タンパク質に多く含まれます。

一方果物、野菜、穀物、豆などの
植物性の食品にはそんなに含まれません。

つまりロイシンの摂取を少なくするには、
動物性タンパク質を制限すれば良いのです

100gのチーズや肉に含まれる
ロイシンは、キャベツに換算すると、
4,2Kg、りんごに換算すると、100個に
相当します。

この計算で標準的な食事と菜食では、
摂取するロイシンの量が違ってくる事が
お分かり頂けるとおもいます。

ロイシンはトアー酵素の活性の調整に、
関わっていることは、コーネル-
オックスフォード-チャイナスタディを
見ていただければ明白です。

菜食に準拠した食事は比較的ロイシンの
含有量が低い傾向にあります。

菜食が長寿であることは日本の沖縄の
例を見ても分かります。

沖縄では60〜64歳の死亡率はアメリカ人と
比較して半分です。

沖縄の伝統的な食事は、タンパク質の
摂取比率は10%以下です。
コレステロールの摂取はほぼゼロで、

彼らはほぼ菜食で、魚、肉、卵、乳製品の
比率は1%以下で、これは肉は月に1回、
卵は2ヶ月に1回程度しか食べていない
計算になります。

でもカルフォルニアの菜食主義者達の
寿命はもっと長いです。
今まで調査の中では最長でしょう。

今我々は、「なぜ菜食は長生きなのか?」
についての謎の解明に一歩近づきました。

(補足)
沖縄はまでは長寿県であったが、
食生活の変化とともに現在は26位に
転落しています。
女子栄養大学教授 の宮城重二も、
同大学の2006年の機関紙で以下の
ように述べています。

長寿のかげり

沖縄の平均寿命は、
ここにきてとくに男性では全国並みに
なり、その順位が30位と低下して きた。

国民栄養調査をみると、沖縄の豆類や
昆布の摂 取量は減少してきており、

また、私たちが2002年に沖 縄で
実施した食生活調査でも65歳以上に
比べて、30歳 代~50歳代および
中学生ほど、また女性より男性ほど

昆布料理やチャンプルー等の伝統食を
敬遠し、卵料理 やカレーライス等を
多食する傾向があった。

食の欧米 化が平均寿命の順位の低下に
関わっていることが考え られる。

 

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