思春期性歯肉炎

歯肉炎はプラーク(歯垢)の中の細菌によって引き起こされる歯肉の炎症です

それに加えてホルモンの変調が起こると 重度の歯肉炎が生じます!

特に性ホルモンの分泌が盛んな時期に多く 思春期性歯肉炎や妊娠性歯肉炎と呼ばれます!

思春期になると血液中に性ホルモンが増え 歯肉からの滲出液にも性ホルモンが見られるようになります

この性ホルモンを栄養源とする口腔内細菌によって症状が悪化するのですどきん

症状としては歯肉の腫れ、発赤、出血、痛みです歯

また思春期のお子様全員に起こるわけではありません

思春期以前にも歯肉炎の傾向があるとリスクが高くなります

正しいホームケアで歯肉炎を予防しましょうりんご

歯歯磨き

一番の予防・治療になります

食べたら磨くが基本です♪

歯と歯肉の境目はプラークが溜まりやすいので丁寧に

歯肉に痛みがあるときはやわらかめのブラシでゆっくり磨きます

歯食生活

1日3食しっかりで間食は控えます♪

特に糖分は細菌の栄養源となり 体の抵抗力を低下させ治癒を遅らせます

歯肉炎は数日で治るものではありません

ホームケアを根気良く続けましょうはーと

 

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