愛の空間

こんにちは

先日響きわたるシベリア杉シリーズ3の「愛の空間」を読みました。シベリアの太河に隠遁する覚醒者のアナスタシアは、生まれて現世のシステムに洗脳されていない子供たちは、暴力と恐怖を知らないと言っていました。そして、こう続けました。

「攻撃性や利己心や恐怖心といった後天性の闇の想いを持たない人間は、愛の光を発する。それは見えないけれど、太陽光線よりも強力なもの。そのエネルギーは生命を呼び起こす。創造主はこの偉大な能力を、人間のみがもつように創られた。人間だけに!人間だけが、生きているすべてのものを温めることが出来る。生きているものすべてが、人間に惹きつけられる理由はここにある。」

最近どうも戦場で戦っているとか、誰かに追いかけられているとか等の悪夢を良く見ます。そして夢だと気付くと目が覚め覚醒夢どころでは有りません。私の潜在意識にはどうやら恐怖心が相当刷り込まれている様です。また、最近はちょっとましになったとは思いますが、それでもまだまだ、自分の正しさを証明しようとしたり、他の人よりも優位に立とうとする利己心に支配されています。

でも、こんな事じゃ愛の光とは程遠いですよね。恐怖に支配されている私はまだまだ、魂のない奴隷みたいな存在です。宇宙から切り離され、とても孤独を感じ一人生き働いていると思ってもいます。だから私の周波数はこの3次元の世界に固定されたまま、宇宙の叡智にアクセスが難しいのだと思います。

アナスタシアはそれについては、こんな風に言っています。

「人は誰でも、全宇宙にアクセスできるように創られているの。目に見える世界と見えない世界の両方に。交信したいと思えば、誰とでも何とでも交信できる。その交信は、ラジオを聞く場合とほぼ同じような原理で起こる。たくさんの放送局がさまざまな情報を放送しているけれど、ラジオを聞く場合とほぼ同じような原理で起こる。たくさんの放送局がさまざまな情報を放送しているけれど、ラジオの持ち主は、その中から自分の聞きたいものを選ぶ。どの局、どの音源がその人の周波数にに合うかは、その人のもつ意識と思いと純粋度によって決まる。原則として、ひとつの情報はそれを感知し理解して用いいる事のできる特定の人に届く。個人の偉大さなどをしつこく強調したりせず、すべてが静かに現れるはず。
人々の声が、自身の偉大さについて誰かに語りかけてくる場合、声の主はあなたのエゴに働きかけてくる。たとえばそういう声は、私はとても偉大だから、人々の中からあなた一人を選んだ。あなたは私の弟子であり、あなたもまた人々の上に立つようになる。などという。」

つまり、自分の意識が浄化され純粋になれば、善なる宇宙の叡智にアクセスできる様です。でも、これって本当に難しいです。だって現実的には大人たちは借金やお金の問題に縛られているし、子供たちは競争社会のシステムの中での価値観と優先順位に慣らされていますから。

う~ん。早くお金のない世界に行きたいです!

でも、アナスタシアはこんな事も言いました。

「ある状態から別の状態への急激な移行は許されない。穏やかな動きが不可欠で、その動きはもうすでに起こっている。それは素晴らしい事。将来はもっと素晴らしくなるわ」

そしてさらにアナスタシアのいるタイガの森に移り住みたいという人々にたいして、こう答えています。

「誠実な人たちすべてにお答えします。あなたの愛に感謝します。でも、私は誰もタイガによんではいない。あなたはここで何をするの?ここに何を運んでくるの?もしあなたの意図がよいものなら、あなたの住んでいる場所でそれを形にして下さい。あなたのそばにいる人々の上に愛を輝かせて下さい。」

私もつい最近までお金を使わないフルータリアン自給自足生活がしたいと、切望していました。でも、このシリーズの前作でもアナスタシアが同じような事を言っていたのを読んで、今は自分がいるべき場所はここにしかないと、気付きました。だから今自分がいる場所で意図の純粋性を高める挑戦を続けてみます。

そして、アナスタシアは人々にこんなお願いをしています。

「私は人々にお願いする。あなたの職業をー地球と創造主の偉大な創造物に害をもたらす全ての職業をー速やかに変えてほしいと。私は人々にお願いする。地球を痛め続ける人はこの地球で決して幸せになれないと言う事を速やかに理解してほしいと。」

ということで、私なりに地球を痛めつけない生き方を考えてみました。私の考える地球を痛めつけない生き方は、自分の血液を汚さない生き方です。

人は本来の食性に合わない食事をすると、血液が汚れます。

私の場合はベジタリアンですが、ベジタリアンの血液が綺麗だというのは錯覚です。下図は大豆製品の豆腐や加熱処理したナッツ類を食べすぎた翌日の私の血液の状態です。血漿中には、脂肪の粒子が浮き、未消化のタンパク質の大型の結晶のゴミがゴロゴロしていて、本当に酷い状況です。

そして、こうした血液中のゴミは白血球たちが必死に処理します。1つめの動画は左下から白血球が血液中のゴミ(恐らくこの結晶は前日この患者様が食べた動物性たんぱく質の結晶だと思われます。)掃除をしようと近づいていく瞬間の動画です。この結晶の右上には、先に別の白血球が現場に到着していて仕事を開始しています。2つ目の動画はその後のこの現場の様子です。

この様子をみて、白血球たちの純粋な意図を感じました。人が消化が悪いおかしなものを食べても彼らは文句一つ言わずに24時間仕事をしてくれています。本当に素敵な相棒です。私たちはこの子たちに守られているのです!

私達ってこのけなげな白血球たちに守られているのですね。この働きをみて、もう彼らに負担を掛けたくないと思いました。その為にも私は果実葉食生活を実践したいです。果実葉食生活は、加熱調理にかかるエネルギーも減るので、地球を痛めつけない生き方が自然に実践できちゃいますし、何より調理にかける時間が減り心に余裕も出来ます。下の画像は果実葉食を実践した時の血液像です。

皆様も果実葉食生活で自分自身を汚さない生き方を実践しませんか?私はそれこそが地球を痛めつけない生き方の実践につながると信じています。私は死んだ食べ物を作り出す料理が苦手です。それに自分の人生を、自分の意志に反してキッチンに捧げる必要性を、私は余り感じません。(料理が不得意な人の言い訳って思われちゃうかな~。実はその通りでもあるのですが・・笑)

ただ、私のこの考えを家族が理解する日はまだ遠そうですが・・。
(ただの手抜きと思われています・・笑)

皆様に偉そうに語ってきましたが、まだまだ私はこんな程度です。笑って許して下さいませ。そうしないと、こんなトゲトゲ赤血球になっちゃいますよ~!



本当に血液像はその人の心と生き方を示す鏡ですね♪
上記の画像は泣き叫ぶお子様の治療をした後の私の血液像です。お子さんの虫歯は治療じゃなくて、食事で治しましょ!

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