抗がん剤はガン転移促進剤!?

こんばんは♪

tennteki

今日の関東地方は台風の影響が心配されましたが、ルートがそれたのか、そんなに雨風もひどくなかったです。やれやれです。
さて、今日は先日コメント欄で教えていただいた、抗がん剤が転移促進薬だったという記事をご紹介します。短期的に見れば、ガンの原発巣は縮小して抗がん剤の効果があったように見かけ上は見えますが、実は全身に転移が広がり、長期的には生存率が低下する。という仕組みを解説してくれています。余命宣告がよく当たる裏にはこう言う仕組みが裏に有るのかもしれませんね。個人的には癌そのものよりも、化学療法の方が怖いです。だから、私はがん検診なんかに行っていません。そのほうが憎まれっ子世に憚れそうですからね・・(笑)

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化学療法で殺傷されたがん細胞が転移の原因になるかもしれない
http://www.naturalnews.com/029042_cancer_cells_chemotherapy.html

化学療法には酷い吐き気から脱毛、激しい衰弱まで多くの副作用がある事が知られていますし、多くの症例で治癒しないどころかガンの進行を止めることさえ出来ていません。しかしながら、化学療法がここ数十年来どんな場合に使われていたかについては、誰も知りません。もし化学療法が実際は全身にガンが広がる転移の過程を促進していたとしたら?

バーミンガムのアラバマ大学の総合ガンセンターとバーミンガムアラバマ大学の化学部門の研究者たちは、米国乳がん予防研究プログラム局から805000ドルの補助金で助成されました。これらの質問に対する答えはこの研究を見る限りイエスです。
「この研究では、化学療法で死滅したがん細胞は火花が散るように身体の他の部位に飛び散って行く可能性がある事を調べました。」

もし化学療法によって死滅したがん細胞によって私たちがDNAの構造を、生存するがん細胞がより侵襲性が高くなるように導いているとしたらどうしますか?この考え方は胃に悪いですが、この助成を受けた研究の共同主任研究員で、血液腫瘍学のバーミンガム・アラバマ大学の助教授のカトリ・セレンダー博士はメディアでこう表明しています。
「根本的にさらなる知識を深めてこの疑問に対して答えるべきで、ガンの治療の危険性と利益を全て知る必要があります。この研究は多数の科学的な分野を超える所に達する可能性があり、いつの日か世界中の患者の生活を向上させるでしょう。」

バーミンガム・アラバマ大学の科学者達は、乳がんの細胞が抗がん剤に被爆したあと体内に残された変性もしくは不活化したDNAに注目しました。この研究チームは特定分子の経路を通って変性したDNAは致死性の因子となり恐ろしい転移の過程に至ったと主張しました。転移はガンの治療が失敗し再発する一番の原因なので、化学療法がガンを転移させるかどうかの発見は腫瘍学にとってとても重要な事です。

死んだがん細胞は体内の経路で活性化され、多くの種類のガンや免疫系の中に存在するトール・ライク・リアクター9(TLR9)に形を変えた蛋白に誘導されます。「もしTLR9が転移を促すとしたら、研究者達はこの分子の経路を規制し遮断する標的治療を発見する事に取り組むでしょう。」と、セランダー博士は述べました。

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更なる情報はこちらから
http://main.uab.edu/Sites/MediaRelations/art…
http://www.naturalnews.com/chemotherapy.html

(ナチュラルニュースの翻訳終了)

以下はINFOQARS.COMのニュースより抗血管新生抗がん剤やイマチニブやスニチニブ等の抗がん剤がガンの転移率を3倍に上げる癌進行薬だったという研究の部分の訳を抜粋します。

抗がん剤はガンをより進行させる
http://www.infowars.com/breaking-news-cancer-drugs-make-tumors-more-aggressive-and-deadly/

またベスのイスラエル・ディアコネス・メディカルセンターの材料生物学局長でハーバード医科大学の教授のラグー・カルーリ博士は周皮細胞をターゲットにし他方法はそのほかの抗血管新生抗がん剤と同様にガンの成長を抑制できるかどうか調べました。

カルーり博士のチームはその薬剤が周皮細胞を枯渇させ腫瘍を縮小させ、その後周皮細胞の数も6割に減少る事を発見しました。対照群と比較するとガンの腫瘍のサイズは25日間で30%減少しました。しかし、主流メディアが言っていることと異なり、2次的な肺腫瘍が出来たマウスは対照群と比較して3倍に増えました。これは腫瘍が転移したことを示しています。

抗がん剤はどうやってガンの細胞を広げたか?

もしあなたが原発巣の腫瘍の成長だけに注目していたら結果は良好だったでしょう。とカルーリ博士は報道声明で言いました。でも全体像を見たら、血管の抑制はガンの進行をコントロールしていないのです。癌は実際には広がったのです。これは周皮細胞のサポートがなくなると、腫瘍の内部の血管系が弱く破れやすくなることを示唆しています。更に言えば殆どの腫瘍の内部の環境よりももっと酸素の供給が腫瘍内で減少します。

この変化でがん細胞は移動しやすくなり、敗れやすくなった血管を移動し新たな場所に行き着きます。それはガンの細胞を幹細胞の様に振舞わせ、より生き延びることが出来る様になります。

次に科学者達はイマチニブやスニチニブ等のガンの治療、或いはその他の腫瘍中の周皮細胞を減少させる方法を用いて原発腫瘍を持ったマウスで同様の実験をやってみました。今回は周皮細胞の数を減少させる遺伝的なプログラムに変えて、イマチニブやスニチニブを使いました。この薬は2つとも70%周皮細胞を減少させましたが、転移の率が3倍になりました。

この結果は人でも同様かを見るために、研究チームは130人の乳がんの様々なステージと大きさを持った患者で、予後と周皮細胞のレベルを調べました。その結果は?
腫瘍中の血管系の周皮細胞の数が少ないグループほど癌は侵襲性が高く、遠隔転移していて、5年から10年の生存率は20%以下でした。

「これらの結果は挑発的で腫瘍の血管形成を標的にした臨床的な治療に影響を与えるでしょう」。と、アンダーソン癌センターのテキサス医科大学教授のロナルド・A・ディピーノは報道声明で言いました。これらの印象的な研究は多くのがん患者たちの治療のアプローチの可能性を再考させるようになるだろう。

更なる情報はこちらから
http://www.bidmc.org/

(翻訳終了)

テレビでは盛んに血管新生阻害剤や分子標的治療をもてはやしてきたけれど・・
こんなの信じることはできないな・・。
やっぱり牧場主さんたちは私たちを薬漬けにしたいのね!
でも、こういう状況って他にも無い?
牛さんや豚さんそして鳥さんなんかも同じ様に薬漬けにされているよね。
でもそこでは私たちが牧場主!
自分たちがやられると牧場主を悪魔と呼び、
自分たちがやっていても、「命は感謝していただこう!」と、涼しい顔して言う。
う~ん、これって何だか変じゃない?
おかしくない?
そろそろこの矛盾に気づきましょう!
「屠殺場がある限り戦場もなくならない」byトルストイ
はとの巣さんのブログのサブタイトルから拝借しました。
http://ameblo.jp/guitar-virtuoso/entry-11653049944.html

今日の抗がん剤の記事ははとの巣さんの提供です♪
いつも情報ありがとうございます。

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