新生児に注射される合成ビタミンKの副作用(米国発)

こんばんは

先日新生児に投与するK2シロップについてご質問が有ったので、それについて検索してみた所、ナチュラル・ニュースの合成ビタミンKに関する記事がヒットし分かり易かったので、御紹介します。ビタミンK2のシロップといえば、2009年に起きた山口県乳児死亡事件が有名ですよね。(ビタミンK2のシロップの代わりにホメオパシーのレメディを与えて、乳児が死亡してしまった事件。)リンク先ではホメオパシーの事を結構たたいています。

個人的には、K2シロップが本当に必要かどうかは良く分かりませんが、ご紹介する以下の記事には、鉗子分娩を避け、自然なお産をする事で、ビタミンKの注射を避ける事が出来るとしています。日本では、注射じゃなくてK2シロップが用いられていますが、その添付書類を見ると確かに添加物満載です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

安息香酸ナトリウム

クエン酸水和物

ゴマ油(←なぜ?笑)

水酸化ナトリウム

ソルビタン脂肪酸エステル

D-ソルビトール液

パラオキシ安息香酸エチル

プロピレングリコール

ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油60
香料

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それで、吸引分娩や鉗子分娩になる割合やそれによる損傷の確率等が、こちらの記事で紹介されています。

まあ野生動物で、出産時にK2シロップを飲むものは居ませんよね。これも、自然な出産が奪われた結果生まれた儀式の一つなのかもしれないと、個人的には考えています。

合成ビタミンKの致命的な副作用
http://www.naturalnews.com/036954_vitamin_k_newborns_injections.html

新生児にビタミンKの注射をすると小児がんの罹患率が著明に上昇します。ビタミンKの筋肉注射を全ての新生児に注射している病院での小児白血病の罹患率が、打っていない病院のほぼ2倍であるという事が研究により明らかにされました。

ビタミンKの注射はB型肝炎のワクチンで新生児の免疫系を破壊する前の、生まれてほんの数時間の命の新生児の免疫系に毒を注入し、破壊します。

ビタミンKの役割

ビタミンKは、血液の凝固の際に非常に重要なので、凝固の頭文字のKがその名前の由来で、ドイツの医学雑誌に1920年代に発見されたことが記録されています。ビタミンKはそのほかに、カルシウムが正しい場所(骨や血液)に行くよう、また間違った場所(血管の石灰化や軟組織の骨化や石灰化)に溜まらないように調整しています。

ビタミンK1(フィロキノン)はブロッコリー、ほうれん草、レタス等の青菜に含まれていて、食品からの摂取の90%にのぼります。ビタミンK2(メナキノン)は動物性食品に含まれていて、我々の腸内細菌を含んだ細菌の発酵産物で、その他の10%の割合を占めます。我々の身体は約1ヶ月分ビタミンKを貯蔵していますが、ビタミンKは肝臓の中にはそれ程多く貯蓄することは出来ません。

それで、巨大製薬会社は、ビタミンK(メナキノン)は本当は毒性が強いのに、天然のビタミンKよりももっと効能が高いとうそぶいています。それは天然には存在しない物質です。メナキノンは毒性があるので、米国食品医薬品局(FDA)はサプリメントとして店頭販売することを禁止しています。それなのにビタミンK2は新生児に注射されるのです。

新生児の注射

ビタミンKは鉗子分娩で誘引される不自然な出産の暗黒の時代が始まって、注射されるようになりました。(母親は薬漬けにされるので、自力で赤ちゃんを生むことが出来ません)鉗子は赤ちゃんの頭や顔を押しつぶし重度の外傷を与える原因になります。それから無茶なことに、赤ちゃんの40%もの血液(と凝固因子)を供給しているへその緒を鉗子で挟んで誕生後にすぐに切断します。凝固因子の赤ちゃんへの注射との悪い組み合わせで、脳内の出血をもたらす頭部の外傷に対処します。

新生児では出血性の疾患は希にしかおきませんが、権力者は出産の際に鉗子の使用や、出産時の外傷の有無に関わらず、全ての赤ちゃんにビタミンK3の注射をする事を決めました。彼らは、ともかく赤ちゃんは十分な天然のビタミンKを体内で産生する事は出来ないと決め付けています。毒物である注射をして出血の偶発症の発生を低下させる一方、黄疸やそのほかの合併症などの新たな問題が持ち上がるのです。

注射には何が入っているか?

メナジオン(K2)の強制的な接種は一般的に毒性が有ると考えられています。ロッシュのビタミンK薬、コナキオンは塩酸塩(筋肉注射をすると高い腐食性を示す酸です。)、ホスホリポン100(水素添加された脂肪酸化合物で遺伝子組み換え大豆から出来ています。)、水酸化ナトリウム(筋肉注射苛性アルカリソーダ)

合成ビタミンKの副作用は(量の過多にかかわらない。)、肝臓の細胞の毒性、白血球の酵素から作られるラジカル、免疫系を弱める、変異原性効果、天然ビタミンKの循環を妨げる、溶血性貧血や高ビリルビン血症、カルシウムイオンのレベルの維持を妨害、嘔吐、アルブミン尿、皮膚や粘膜の掻痒感、アレルギー反応、湿疹等で、組織で構築された天然のビタミンKとは違います。

天然のビタミンKの副作用:かかりつけ医がお金を稼げない

簡単な解決法

子供の誕生は機械的な手順では有りません!現在行われている不自然な出産から、自然な子供の誕生を取り戻しましょう。出産という喜びのイベントを手助けする素晴らしい自然療法の助産師を探しましょう。新生児の為のビタミンKは素晴らしアイディアだけど、赤ちゃんには天然のビタミンKを使いましょう。

情報源
Sources for this article:

Bassler, K.-H. et al. (1997): Vitamin-Lexikon fur Arzte, Apotheker und Ernahrungswissenschaftler. ISBN: 3437211404
http://lpi.oregonstate.edu/infocenter/vitamins/vitaminK/
http://www.bmj.com/content/316/7126/189
http://legaljustice4john.com/jaundiceVitKshotNewborns.htm

著者
クレイグ・ステルフラッグ:スコッツデールのヒーリング・パスウエイ・メディカル・クリニックのライフコーチで神経発達のコンサルタントhttp://www.healingpathwayscancerclinic.com/

(翻訳終了)

それではお休みなさいませ。

関連記事はこちら

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ