日光浴が癌に効く具体的な作用機序

おはようございます


taiyou

今日はがん細胞はエネルギーの供給源をミトコンドリア系から解糖系に変えて、アポトーシス(細胞自死)ができなくなり異常増殖を始めてしまうが、ビタミンDはそのシステムを再び正常化する事でガンの細胞が自死出来る様になりがん細胞を撃退させることができるというメカニズムがわかりやすく書いてあった記事をでご紹介します。

以前は私もがん細胞が増殖し始めると解糖系にエネルギー供給を頼るようになるので、糖質制限し肉を沢山摂取した方が栄養的には有利に働くという理論を信じていた時期も有りました。しかしながら、現在は日光浴をする事でビタミンDが体内で沢山合成されると、がん細胞が解糖系にエネルギー源をたよりアポトーシス出来なくなっていたシステムが正常化され、癌は撃退できるのでは無いかと考えています。

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しかし世の中には本当に様々な理論が有りますよね。しかも、それぞれの理論に関しての教祖様的存在のリーダーがいて信者が一杯ついて、高額なセミナー等が開催されています。以前は私もこの様なセミナーに魅了され、あっちこっちに出かけていました。毎週毎週、セミナーハンティングです。本当に私って愚かですね。でもここに来てやっと気づいた事が有ります。

それは「人が作り出すものは自然にはかなわない」と、言う事です。私たちが健康で思いやりがあって協力して幸せでいるためには、常に自然との繋がりが必要です。このつながりが絶たれると私達は孤独を感じそして健康からも遠ざかってしまいます。私もなるべく自然のままの物を調理したりせずそのまま食べたり、日光浴をしたり、汗を流したりする事を日々心がけています。その他に必要なものはそんなに無いですよね。だけど、アルコールやお菓子がやめられない家族にはノニジュースもプラスしています。悪い生活習慣が改善できない場合には、ノニジュースもある程度効果が有ります。だから、代替医療やハーブなんかも勿論効果が有るとは思っています。だけどそれも、自分の生活習慣が変えられない限りは薬と一緒で効果は一過性で対症療法に過ぎないなと思います。病気になって症状が出てから医者や病院に頼るのではなく、普段から生活習慣を見直しませんか?

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何処にも貴方の病を治してくれる、あなた以上の名医はいません。忘れちゃいけないのは、私達も自然の一部だっていうことだと思います。いつだって自然がお手本ですよね。そうすれば様々な健康法にであっても、軸がブレなくなりますよね。

それからこの翻訳文の後半では多環芳香族炭化水素についての発がん性に触れています。ゲルソン療法ではベリー類ががん患者などでは摂取禁止ですが、理由はこのPHA類が多く含まれるからだとしています。綺麗な土壌で育てられたものなら、おそらく問題ないでしょうね。それにベリー類には逆にこのPHA類と結合して抗酸化作用をもつというエラジン酸(エラグ酸)という成分を含むという情報も有りますので、悩ましいところです。でもこの抗酸化物質がたくさん含有されているから、ベリー類って土壌からPHA類を沢山吸収しちゃうんでしょうかね。

イチゴの生理作用
http://www.5aday.net/v350f200/doko/seiri2_n.html

薬、手術、放射線療法、化学療法なしで癌を撃退
http://presscore.ca/2012/cancer-beaten-without-pharmaceutical-drugs-surgery-radiology-or-chemotherapy.html

ガン、心疾患、糖尿病、肥満、インフルエンザに罹患する全ての人達の共通点はなんでしょうか?それはビタミンDの欠乏です。何故?直接日光に当たる時間が不足してくるからです。紫外線のB波に当たることは体内でビタミンDを作るためいには欠かせないのです。ビタミンDは体内で最も大きな表面積をもつ臓器の皮膚で自然に作られます。夏の日差しの元では20分間(日焼け止めを顔、腕、足に塗ったりせず直接当てる)日光浴すると、20000IUのビタミンDが合成されます。

少なくとも20分間日光浴をする事はガンの予防になるだけではなく、ガンの治療にもなります。もし体内に十分な量のビタミンDがあるとがん細胞は抑止が効かない分裂と成長を止め、体内の他の臓器を破壊したり、転移したりするすることも無くなるので、ガンを撃退する過程が自然に始まります。ビタミンDは日光の照射に当たることで自然に合成されます、そうするとガン細胞の不死性を抑え細胞が正常に死滅し始めるのです。ガンを薬や人工的な放射線や致死性のある化学療法を使わずに治しましょう。

ガンの撲滅

がん細胞細胞を撃退するビタミンDの作用機序

通常の細胞内の中央に酸欠の状態でも、エネルギーを解糖系から得るように変え生きていける細胞が成長し始めます。ミトコンドリア内のプロセスで、細胞はアポトーシス(自死)する機序が上手く働かなくなります。それで細胞は不死になってガン化しそれで代わりに腫瘍が成長し始めるのです。

解糖系はがん細胞が組織の細胞を侵食し、体内の他の臓器に転移する原因になる乳酸を産生します。

ビタミンDはガンの細胞の中のミトコンドリアを変えアポトーシス(自死)出来る様にしますので、細胞は解糖系の働きを止め再びミトコンドリア内でエネルギーが使えるようになります。細胞の自死のメカニズムが活性化されると細胞は弱り死滅します。

体内には癌と闘うナチュラル・キラー細胞やミトコンドリアが有りますが、それらが効果的に活動するためには活性化される必要が有ります。科学者たちはかつては、これらの細胞のミトコンドリアは破壊を受けそれでがん細胞を死滅させることができなくなると考えていました。ミトコンドリアは細胞が自死するためのとても重要なスイッチを持っていていますが、がん細胞ではそのスイッチが押されることが無くなっています。それで細胞がコントロールできないくらい腫瘍が大きく増殖してしまうのです。

がん細胞は通常、細胞質内(乳酸が産生される)でエネルギーと得るためのミトコンドリア内の酸化リン酸反応よりも嫌気性の呼吸に頼るようになるので、解糖系に依存するようになり、その結果腫瘍内では低酸素状態になり、ミトコンドリアが誤作動を起こすのです。

科学者たちは現在は何百万という人々がミトコンドリアの誤作動で苦しんでいると考えていますが、それにもかかわらず狡猾にこのことが曖昧にされています。

ミトコンドリアの誤作動という科学的な見地からアルツハイマー病、パーキンソン病、糖尿病、心疾患、肥満、がんやその他の老化に伴う変化について説明が出来ます。体内の細胞小器官の中核をなす機能が与えられるいるので、ミトコンドリアが生物学的な老化に関連する中心的な役割をもになっている可能性があると一部の科学者たちは考えています。長生きしすぎると、体内の全ての細胞がエネルギーの枯渇を感じるようになってしまうでしょう。

「これらの全て病気を解決するためにはミトコンドリアに対する理解と対処が不可欠です。」と、アーバインのカルフォルニア大学のダグラス・ウォレス博士は言います。

ミトコンドリアの主な役割は細胞の燃料となるATPもしくはアデノシン三リン酸などのエネルギーを産生することです。しかしながらこれらのエネルギー産生工場は肝臓やその他の機能、例えばフリーラジカルと知られる悪性の酸素の化身のダメージから身を保護する、細胞内の無数の化学物質のコミュニケーションと細胞の自死のシステムが破壊されたり老化するとによって変わってしまいます。そうして機能が変わると癌は増殖の抑止が効かなくなります。

それでは抑止が効かなくなった細胞をの増殖を止め自然なアポトーシスを起こさせる為には何が引き金になるのでしょうか?それはビタミンDです。ビタミンDは肝臓でカルシジオール(ビタミンD3誘導体)に変換されます。カルシジオールの一部は腎臓によって、生物化学的な活性を持ったビタミンD誘導体のカルシチトリオールに変換されます。この血中のホルモンの循環は、血中のカルシウムとリン酸塩の濃度により調整されていて、健康的な成長や骨のリモデリングを増進します。カルシジオールは、腎臓の外でも、細胞の増殖、分化、自死の目的の為にカルシチトリオールに変換されます。がん細胞を自死させるのにビタミンDは重要です。生化学的なイベントは細胞の特性を変化させ、自死させます。これらの変化は細胞の収縮、核の分裂、クロマチンの凝集、DNA染色体の分裂等を含みます。つまりビタミンDはガンと闘う私達の細胞を活性化させ、がん細胞によって破壊されたミトコンドリアの本来の機能を取り戻さる引き金となるのです。

ビタミンDのレベルが不十分だと、化学物質、ウィルス、ナノウィルスや毒物に体がおかされ、細胞の複製の機能が誤作動をおこし始めます。ガンが出来るのです。

アメリk人の3人に1人がビタミンD不足です。つまりもしアメリカ人がビタミンD不足に陥っていなければ、全てのガンの75%が予防できる可能性が有るのです。もしガンを予防し撃退するビタミンDのレベルが十分であれば、アメリカ人の90%が90代以上まで生きられるでしょう。ビタミンDの欠乏はガン、糖尿病、心疾患を始めとした様々な寿命を縮める疾患と関連しています。

ボストン医学スクールではビタミンDに関する素晴らしい研究を実施し結果を出しています。以下のホーリック教授らがだした「もし女性のビタミンDのレベルが十分であれば乳がんによる死亡率を25%減らせるだろう。」という論文を読んでみてください。

女性の乳がんに対してビタミンDが重要であることを強調しているのはホーリック教授だけでは有りません。ロンドンのセントジョージ・ホスピタルでは、研究によりビタミンDのレベルが低いと乳がんになるリスクが354%も跳ね上がるとしてます。これを英語に訳すと乳がんになるリスクが4.5倍になるということです。

ABCリポートでは「医師たちのあいだではビタミンDのレベルが低いことがある種のガン、糖尿病、喘息と関連性がある事は知られていますが、最近の研究ではビタミンがガンの細胞をも撃退するという新しい研究結果が出てきています。」

アルバニーのニューヨーク州立大学のジョーエルン・ウエルッシュ博士は25年間ビタミンDの効果を研究してきました。

彼女は乳がんの細胞とビタミンDの治療効果に対する研究に携わってきました。

ビタミンDを作用させると2~3日以内に細胞が収縮し死滅するのです。ウエルッシュ博士はビタミンは乳がんの治療に使われる薬と同様の効果があると言います。

「ビタミンDがどうやって細胞に入り細胞のアポトーシスの引き金になるか」の論文の中で、彼女は「アメリカ人よ目覚めなさい」「ビタミンDは我々がガンの治療に使ってきたタモキシフェンと同様の効果があるのです。」タモキシフェンは乳がんの治療に使われてきました。

http://abcnews.go.com/GMA/OnCall/study-vitamin-d-kills-cancer-cells/story?id=9904415#.T5xKPj-yl2o

ナチュラルニュースでもガンの治療について書いています。
「ビタミンDは乳がんを治療しますが、馬鹿げたガン産業はその研究にケチを付けています。ガンの治療方法は既に存在するのです!でもマンモグラフィー、化学療法、高利益率の医薬品に関わる乳がん産業はそれを治療とは認めません。

http://www.naturalnews.com/028119_vitamin_D_breast_cancer.html#ixzz1tMoD2R

乳がんに苦しむ患者さんが知り合いにいますか?そのガンの治療法が1962年には発見されていたと知っていましたか?科学雑誌には乳がんの原因と治療法が1962年の7月27日に発表されていました。

http://www.sciencemag.org/content/137/3526/257.extract?sid=c4776bdb-af1a-4733-8a32-bff363562cf9

乳がんを絶滅させよう

1962年に芳香族の炭化水素が乳がんの原因であることが発見されました。多環芳香族炭化水素は1つもしくは2つ以上のベンゼン環を持っています。ベンゼンはエイズの原因でも有ります。ベンゼンはもともと原油に含まれる成分で、殆どの石油化学製品の成分に含まれます。それはハイオクタン番号を持っていて、ガソリンの成分として重要です。それで科学が明らかにしたことは何でしょうか?原油の成分はエイズやガンの原因になるのです。もし芳香族炭化水素(ベンゼン)を取り除けば、癌やエイズは治るでしょう。

発がん性のある多環芳香族炭化水素(PHA類)は、以前から健康に対する危険性がある事が知られているにもかかわらず、いまだにおもちゃ、ハンドル、自転車のグリップ、靴、スポーツグッズ、などの製品に頻繁に使われています。PHA類はプラスチック、高分子弾性材、ゴム製品、塗料、ニス、ペンキやその他のコーティング剤に含まれています。この様な理由から、ドイツは最近EUにこの様な危険性の高い製品を締め出すように要請しています。ヨーロッパの化学物質規制REACHはEU加盟国は、もしそれらの化学物質が健康に関して危険性があるようであれば地域を上げての規制を取るなどの対策をすると言っています。

環境中でPHA類は揮発し、光分解し、酸化し、生物分解し、特定の媒介物粒子と結合します。
(毒物媒介物質と病気の成り立ち、1995)PHA類の環境中の量は土壌の有機物質と関連性が有ります。PHAは数多くの「デリバリー・システム」を通じて環境中にばらまかれます。
それは次のようなものです。

天然オイルの浸透
石油の流出ー石油とガソリンの流出と天然ガスの燃焼
都市化
産業排水
燃焼製品からの大気汚染(排気ガスなど)
ブラウンフィールドやガス製造工場廃棄物や流出物
ブラウンフィールドの土地とはあらかじめ産業目的或いはある特定の商業目的で使用する事が決まった土地の事で。これらの土地は低濃度の汚染廃棄物や公害により汚染される事が予想されます。

ブラウンフィールドとはこれらの幾つかのデリバリーシステムについて付けられた名前です。

(一部翻訳終了)

この記事結構長くてまだまだ続くのですが、続きはまた時間のある時にUPします。

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