日本で販売される遺伝子組み換え米についての訂正とお詫び

こんにちは
 今日は先日の記事の訂正とお詫びからです。

昨日遺伝子組み換えの種コメが日本でも販売されているという情報を記事でご紹介しましtが、早とちりだったことが判明したので、訂正させていただきます。
申し訳ありませんでした。m(_ _)m

まず訂正部分ですが、
昨日とねのめぐみが遺伝子組み換えの種米として販売されているということでお伝えしましたが、それは遺伝子組み換えの品種では無かったようです。

モンサントのホームページではこう言っていて遺伝子組み換え米でないことを強調しています。
だけど、モンサントはとても嘘つきな企業です。
因みに1996年には、ニューヨークで、モンサントのグリホサート製品のラウンドアップ除草剤に関し、「ラウンドアップが生分解性で土壌に蓄積されません」「安全で人や環境への有害な影響を引き起こすことはありません」といった一連の安全性に関する広告が、虚偽かつ誤解を招く広告と裁判で判決されています。

その事を勘案すると、今回の「とねのめぐみ」に関してはモンサントが、「遺伝子組み換えじゃないって言っているという事実」があるだけであって、それが本当に「遺伝子組み換えじゃない」という事実は有りません。参考までに。

モンサントの遺伝子組み換え作物 ~ ニューズクリップvol.62

http://www.monsanto.co.jp/news/newsclip/062.html

▼▽モンサントからのお知らせ▼▽━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日本モンサントが開発したお米「とねのめぐみ」がFOODEX2009(3月3日(火)~6日(金)、於幕張メッセ)に出展されています。「とねのめぐみ」は日本の稲作の生き残りのためには機械化やコスト削減が不可避であり、そのためには直播をすすめていくしかないという思いから、直播に適した良食味の品種として、遺伝子組み換えではなく「コシヒカリ」と「どんとこい」の交配により育成した民間育種米です。茨城県河内町にある「株式会社ふるさとかわち」で販売されており、モチモチした食感と冷めても美味しいのが特徴です。「農業経営者」読者の会 食の展示会共同出展ブース内「ふるさとかわち」ブースにて出展中です。おにぎりの試食もできます

しかしながら、河内町にモンサントの実験圃場があることは事実です。

田中龍作ジャーナルより転載

【Occupy モンサント】 遺伝子組み換え作物 すでに茨城で栽培

遺伝子組み換え食品に危機感を持つ首都圏の市民らと共に、茨城県稲敷郡河内町にある「日本モンサント隔離ほ場」を訪ねた。叩きつけるような雨のなか、田園地帯を進むと、鉄柵と金網で厳重に囲まれた「ほ場」があった。

 『試験栽培中につき関係者以外の立ち入りを禁止します』の看板が、ものものしい。訪問ツアーを企画した地元男性(50代)は「警戒が厳しくなっているなあ。去年の秋まではこんなじゃなかったのに…」と忌々しそうに呟いた。

 2,000㎡余りの「ほ場」では、2004年から遺伝子組み換え作物が栽培されている。前出の地元男性は、少なくとも「とうもろこし」と「大豆」の2種類を確認した、という。日本モンサント社のHPでも紹介されている。

 「ほ場」から飛んできた花粉を周辺農家の作物が受粉すると、モンサント社から知的所有権の侵害で訴えられる可能性も出てくる。(今のところハウスに覆われているが)

 ルナ・オーガニックの安田美絵氏によれば、アメリカやカナダでは、同社の花粉を受粉した近隣の農家が訴えられたケースが何百件とある。破産した農家も多い。

 「ほ場」の周辺には大豆を栽培している畑があるが、地元農家はモンサントが思いもよらぬ訴訟をふっかけてくる企業であることをあまり知らないのではないだろうか。マスコミが報道しないこともあって。

 「日本にモンサントの農場があったことに驚いた。一度見てみようと思って(ツアーに)参加した。遺伝子組み換えは危険なイメージがあるので、『組み換えなし』表示の製品をいつも買っている。TPP加盟で表示できなくなったら食の安全がなくなる」。都内在住の会社員(女性・40代)は危機感を募らせる。

 「TPPで日本がひっくり返る。遺伝子組み換えは、取り返しがつかないくらい危険。モンサントは悪徳企業だ。なぜ日本のマスコミは報道しないのか」。埼玉県川越市から遠路訪れた主婦(40代)は口を尖らせながら話した。

 米国とTPP交渉のテーブルについたら拒否できなくなるとの指摘があるが、事態はそんなに悠長ではない。すでにモンサントは日本で遺伝子組み換え作物の栽培を始めているのである。まるでトロイの木馬のように。

  ◇
『田中龍作ジャーナル』は読者の支援金があればこそ維持できます。 

大雨のため参加者はわずか7人だが、「モンサント隔離ほ場」の入り口をオキュパイした。=写真:筆者撮影=

大雨のため参加者はわずか7人だが、「モンサント隔離ほ場」の入り口をオキュパイした。=写真:筆者撮影=

ただ遺伝子組み換え米についてはこんな情報もあります。
中国で遺伝子組み換え米の人体実験 – YouTube

【新唐人2012年9月7日付ニュース】遺伝子組み換え作物の安全性については議論が続いています。8月31日、国際環境保護団体グリーンピースが 声明を発表し、アメリカの科学研究機構と中国政府系機構が湖南省で児童らを対象に遺伝子組み換え作物の人体実験を行ったことに対して非難しました。一方、 中国の一部スーパーマーケットで販売されている遺伝子組み換え米の出所に対して、外部は疑問を投げかけます。

8月1日、 アメリカの健康・栄養専門誌(The American Journal of Clinical Nutrion)が、中国湖南省衡陽市で6歳から8歳までの児童24人を対象に行った、遺伝子組み換え米に含まれるカロチンのビタミンAへの 転換に関する実験報告を発表。

この研究はアメリカのタフツ大学(Tufts University)の主導の下で行われ、アメリカ国立衛生研究所(National Institutes of Health,NIH)と農務省から資金援助を受けています。実験は、中国湖南省疾病制御および予防センター、中国栄養および食品安全研究 所、浙江省医学科学院などと合同で行われました。

実験報告は発表とともに、グリーンピースから強く非難されました。まもなく、湖南省衡陽市政府が関与を否定。

一 方、AFPはグリーンピースの報告書を引用し、”2010年、中国湖南省の米国資本のスーパーマーケット・ウォルマートや他のスーパーマーケットチェーン 店が遺伝子組み換え米を販売していた”と報道。後に、当局は遺伝子組み換え米ととうもろこしの実験許可を出しただけで、商業のための栽培許可は出していな いと説明。

これに対しAFPは、中国がもし商業用の遺伝子組み換え米を栽培しなかったとすれば、湖南省のスーパーマーケットで販売した遺伝子組み換え米は一体どこから来たのかと、疑­問を投げかけます。

グリーンピース食品&農業部門 王偉康主任
「2004年~2005年頃、遺伝子組み換え米の種は華中農業大学の張啓発研究チームから流出した事が判明しました。検査の結果、これらの遺伝子組み換え米はみな同じ品種­であるのが分かりました」

ラジオ・フリー・アジア(RFA)は、中国のスーパーマーケットの遺伝子組み換え米は中国で栽培された可能性が高いと報道しました。

米アラスカ大学植物病理学者 黄潔華教授
「すでに遺伝子組み換え米を中国は作り出しています。聞いた話ではすでに遺伝子組み換え米の多くが外部に流出しているそうです。農家もすでに栽培し始めています。ウォルマ­ートのあの米が遺伝子組み換え米である場合、中国の米の可能性が大きいです」

遺 伝子組み換え作物は除草剤や病虫害に強く、貯蔵性にも優れているため、生産者や流通業者にとって利点が多い反面、その安全性については議論が続いていま す。国際社会でも遺伝子組み換え作物の商業化はまだ認められていません。グリーンピースは、人体実験を受けた湖南省の児童らに対し、医療および法律の面で 援助を行うよう呼びかけています。

新唐人テレビがお伝えしました。

またこんな情報も

日刊ベリタ : 記事 : 比で遺伝子組み換えの米国産のコメが流通
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200611290455153

【マニラ新聞特約28日】環境保護団体、グリーンピースは二十八日、ケソン市で記者会見を行い、比人向けの販売が認可されていない米バイエル社の遺伝子組み換え(GM)米、LLライス601(LL601)を含む食用米が、比各地のシューマート(SM)やロビンソン、ショップワイズなどのスーパーマーケットで販売されていると明らかにした。

食品安全関係情報詳細
http://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu01590460341
フランス経済財政産業省競争消費不正抑止総局(DGCCRF)は14日付プレスリリースで、米国産米のロットから未認可の遺伝子組換え体(GMO)が検出されたことから、該当するロットの販売を停止する旨を発表した。

ということでして、今の所本格的にGMOの種米を販売しているわけでは無いようです。
(あくまでもモンサントの言い分を信じるのであれば・・ただモンサントは過去に詐称、誇大広告で裁判に敗訴しています。)
当ブログを読んでくださった皆様大変申し訳ありませんでした。
情報の書き換えをお願いいたします。

今後もこうして早とちりしたりする事が有るかもしれませんが、気付き次第修正しますので、よろしくお願いします。


関連記事はこちら

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ