日焼け止めとガン~栄養素の欠乏と疾患

こんにちは♪

images (2)

今日はよく晴れていたので、贅沢にもサンゲージングを朝と夕方と2回しました。寝違えた首がこれでかなり回復!やっぱりお日さまのパワーは桁違いですね。ところで、皆様は日焼け止め塗ったり、お粉塗ったり、日傘をさしたり等の紫外線対策ってしていますか?もし、UVBをカットしてしまう日焼け止めを塗りまくっているようでしたら、即刻やめた方が良いですよ!もうご存知たともいますが、それらは強力な発ガン物質を含有していますし、皮膚での大切な栄養素のビタミンDの合成を阻害します。UVカットなんて謳っている商品は2重の意味で極悪非道な商品なんです。

という訳で今日は日焼止めの成分について、そして後半にはビタミン欠乏と病気の関連性についてご紹介します!美白は日焼け止めでなくて、ビタミンCリッチの柑橘系の果物などでするのが、私は好きです。それにちょっと位シミになったって、私は体内のビタミンDの濃度が高いほうが良いと本気で思っています。でも、女性はそういう訳には行かないか~。オリーブ油が日焼け止めに良いなんていう情報も聞いたことが有るのですが、もし詳しい方がいらしたら是非教えてくださいね!お待ちしています♪

スポンサードリンク



日焼け止めとガンの関係

http://presscore.ca/2012/cancer-beaten-without-pharmaceutical-drugs-surgery-radiology-or-chemotherapy.html

日焼け止めに入っている沢山の原材料とガンの間に関連性があるという数多くの証拠が上がっています。環境労働グループの調査によれば、現在流通している1500以上の日焼け止めやその他の日差しをブロックする製品の、5つのうち3つの製品は日光のダメージから保護する成分が入っていないか、もしくは危険な化学物質が入っているか或いはその両方の条件に当てはまりました。

それでは多くの日焼け度目に入っている原材料のリストを見てみましょう。

安息香酸ー発がん物質、心臓血管系の疾患と関連性が有ります。
アヴォボベンゾンー発がん物質
ケイ皮酸ー皮膚毒性
2酸化ベンゼンー皮膚に対する毒性や発がん性、ホルモンかく乱物質である証拠がたくさん上がっています。この物質は水路、土壌、大気中からも検出されます。この物質は動物実験で中性化と関連性がある事が分かっています。
ジアゾリジニル尿素ー発がん物質、内分泌系、中枢神経系、脳に対する影響、皮膚毒、免疫系に影響します。
テレフタリリデンジカンフルスルホン酸ー発がん物質
ホモサラートーホルモンかく乱物質
メチルパラベンー遺伝子に対する傷害性
オクトクリレンー野生動物に持続的に蓄積していることが分かっている。肝臓への傷害性、発がん物質
メトチル桂皮酸オクチルー体内に蓄積し、肝機能障害、発がん物質
サルチル酸オクチルー動物実験では中等度の投与で全身的な影響
オキシベンゾンー発がん物質、動物実験では、神経系、脳、等に対する影響や血管系の疾患を誘発
パディメイト Oー発がん物質
フェニルベンジミダゾールー発がん物質
フェノキシエタノールー刺激物、発がん物質、内分泌かく乱物質
スルイソベンゾンー強い皮膚毒性、動物実験で臓器感覚に影響
二酸化チタンーナノ粒子になると強い皮膚毒性
酸化亜鉛ー野生動物に蓄積、生殖機能障害

スポンサードリンク



日焼け止めがメラノーマを予防していると証明されたことはありません。その代わりに研究者たちは日焼け止めに使われている原材料に発がん性が有る事を証明しています。発ガン物質は放射性核種もしくは放射線で発がんの直接的な媒介物となる物質です。つまり日焼け止めは実際にはガンの原因、その他の健康問題、環境問題の原因となっているのです。

日焼け止めの主要な問題点の一つは皮膚がんを最も効率的に防ぐために、SPFの等級にかかわらず製造メーカーが推奨するよりももっと沢山あなたが使う事です。何故製造メーカーは多く使うほど良いとアドバイスするのでしょうか?利益?あなたがそれを使えば使うほど、次の日焼け止めローションを購入するでしょ。チャリンって大金が入るって訳です!

日焼け止めは紫外線を吸収し、皮膚に到達することを阻害します。紫外線のB波を阻害しがんを予防し治療するビタミンDの生成を阻害します。日焼け止めはビタミンDの慢性的な欠乏を引き起こします。ビタミンDの欠乏はガンの成長促進、冬季のインフルエンザへの感染、うつ、骨粗鬆症、ホルモンのアンバランスを招きます。ビタミンDはそれ単独で体内に出来た全てのガンの50%~80%を予防することが出来ます。皮膚でのビタミンDの生合成を阻害する日焼け止めは実際にはガンの予防にはなっていないのです。

http://www.msnbc.msn.com/id/4001172/ns/nightly_news/t/sunscreens-canblock-vitamin-d/#.T5xXSD-yl2o

「外出する前に常に日焼け止めを付ける人たちを見てきました。彼らは夏の終わりに実にビタミンD不足になっていました。」と、ボストン大学のマイケル・ホリック博士は言っています。
「成人でたとえマルチビタミン剤や牛乳を飲んでも、彼らが日焼け対策をして直接日光に当たることを避ける限り、ビタミンDの不足の危険性は非常に高いという事を、我々は何度も何度も証明してきました。」とも言っています。

オーストラリア政府はビタミンDの欠乏と日焼け止めの関係性を公にしています。

人工的な日焼け止めは紫外線を吸収し皮膚に到達する事を阻害します。日焼け止めの日光防止因子(SPF)8では紫外線B波ベースで、ビタミンDの自然な生合成を95%阻害します、一方SPF15の日焼け度目ではビタミンDの生合成を98%阻害します。(1987、松岡らのデータ)

オーストラリア政府の日焼け止めの使用の推奨キャンペーン後に多数のビタミンDの欠乏症が起きました。この欠乏を治療するために医師は、十分な量のビタミンDを作るために日焼け止めなしで一定時間日光浴をする様に推奨しました。紫外線指数が3以上(熱帯や温帯地方の春や夏の季節)の地域であれば、日焼け止めなしで顔や手に少なくとも週に2回ほんの10~15分間日光浴をするだけで十分なビタミンD3が皮膚で作られると言っています。

ビタミンD3は総合的な健康増進に役立つ我々の最も重要な栄養素の一つです。ビタミンD3は紫外線B波から体内で自然に作られる唯一のビタミンです。それにもかかわらず、今日のインドアの生活様式や皮膚がんを心配し広範に日焼け止めが使われる習慣により、今日の社会では何百万という人が生涯を支える骨の形成や免疫の調整に役立つ1、25ジヒドロキシビタミンD3の欠乏症になっています。

ビタミンD3は全身の健康に広く役立っています。多くの人々が皮膚がんを恐るためにホルモン様の活性をもち重要な栄養素の欠乏になっています。日焼け止めはオーストラリア政府が証明したように、害のあるもので、多くの人はビタミンDを産生するのに効果的な量の日光に当たるべきです。皮膚は日光の紫外線B波を使って7ージヒドロキシコレスレロールをビタミンD3に変換することが出来ます。日焼け止めは自然なビタミンDの生合成を98%カットしてしまいます。

ビタミンとミネラルの欠乏はインフルエンザ、ガン等の病気と関連性が有ります

全ての疾患はビタミンやミネラルの欠乏と関連性がある事が分かっています。壊血病は人のコラーゲンの合成に必要なビタミンCの欠乏の結果起きる病気です。ビタミンCの化学物質名はアスコルビン酸です。ボストンの研究者のチームは、ビタミンCを少ししか摂取しない高齢の女性ではタンパク質が凝集し目のレンズが曇ってしまう白内障になりやすいことを発見しました。身体の全ての組織の修復や成長の為にビタミンCは必要です。ビタミンCは皮膚を形成するのに重要なコラーゲンを作るのに役立ちます。ビタミンCは酸化ストレスに対抗し体を保護する高酸化物質としても機能します。

日光浴は風邪、インフルエンザを治療する唯一の有効性のある治療です。ここ最近は何十という医学研究で世界中でビタミンDの欠乏症が万円しているが、特に老人とアフリカン・アメリカンの2つのグループでビタミンDの欠乏が目立っているといいます。この2つのグループの人々は、インフルエンザ、ガン、卒中、自己免疫疾患、うつ、慢性の痛み、歯周病、糖尿病、高血圧、甲状腺の機能不全、血栓、食欲不振、不眠、目の問題、下痢等ビタミンDの欠乏と関連性がある多くの病気が原因で死亡する確率が最も高いという事です。

ビタミンAとその代謝物質のレチノールやレチノイン酸は数多くの生理的な役割を持っていて、
米国ではこれらの不足や過剰があると数多くの障害の原因となるという事が研究により明らかにされています。もし十分なビタミンAが体内に無いと視力が弱まります。殆ど全ての感染病の研究で、ビタミンAの欠乏は病気の感受性や発生率を上昇させることを明らかにしています。精子の産生には適正なビタミンA濃度が必要です。同様に女性な正常な生殖の周期には適正な濃度のビタミンAが必要な事が分かっています。

ビタミンB1欠乏は記憶力の障害、うつ、睡眠障害、心疾患等に関連することが分かっています。

ビタミンB2は欠乏は偏頭痛、貧血その他の問題の原因として知られています。

ビタミンB3欠乏は高コレスレロール血症、心臓血管疾患、糖尿病、統合失調症等と関連が有ります。

ビタミンB6欠乏は喘息、PMS、感情障害、手根管症候群、心臓血管疾患、糖尿病、やその他の健康上の問題と関連性が有ります。

米国農林省はビタミンB9、葉酸のレベルが低い事と、認知症や認知力の低下等の脳の機能の疾患と関連性があると報告しています。葉酸はビタミンB9から合成され、サプリメント、添加食品等に含まれますが、一方食品の中では自然に葉酸化されます。研究では葉酸の欠乏はうつ病の危険性を2倍に上昇させることが分かっています。葉酸の欠乏は貧血、関節炎、ガン、心臓血管疾患、頸部異形成症、歯肉炎、腎疾患 、多発性硬化症などと関連性がある事が分かっています。

貧血は健康な赤血球が体内に不足している状態の事です。赤血球は身体の組織に酸素を運びます。赤血球の数が少ないのはビタミンB12の不足によるものです。

ビタミンB12は悪性貧血、アテローム性動脈硬化症、アルツハイマー、筋肉の痙攣、うつ病、骨粗鬆症、白内障、若年者の卒中、不妊と関連性が有ります。
メタボリックシンドローム(高血圧、高血糖、肥満、高コレステロール等が同時に起こると、心疾患、卒中、合成インシュリン薬の依存症の危険性が上昇します。)と認知症とも関連しています。

鉄の欠乏は体内に鉄のイオンが少ししかないことです。鉄の欠乏は最も一般的な栄養素の欠乏症で、貧血の原因になります。

ビタミンKの欠乏症は異常な体内出血、骨粗鬆症、肝臓の問題や易感染性の原因です。

必須脂肪酸の欠乏はニキビ、人格障害、胆嚢の障害、心臓血管系の疾患、前立腺の炎症、喉の渇き、関節炎、流産、腎臓の問題、筋肉の腫瘍、皮膚の問題、不妊、四肢のうずき、学習障害、視力の低下、意欲の減退、等と関連性があり、長期的な欠乏は死をも招きます。

全てについて言えることはなんでしょうか?あなたの食事はガン、心疾患、糖尿病、インフルエンザ、認知症、うつ病、高血圧、、貧血、アルツハイマー等の全ての病気に打ち勝ちのに必要な重要なビタミンやミネラルを含んでいます。結局これらの治療法は治癒と健康の回復ももたらします。もしビタミンやミネラル不足で病気になっているのなら、シンプルに欠乏しているビタミンやミネラルを補いましょう。そうすることで、治癒と健康の回復が得られます。これが治すということです。

(翻訳終了)

全ての病気は栄養素の欠乏と関連性がある!

まあ、不食の人を除いて大概の人に当てはまる法則だとは思います。だけど、当てはまらない人もいるから、この地球っていう所に住んでいる人間っていうのは面白い動物だなと、つくづく思います。

スポンサードリンク




関連記事はこちら

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ