映画HOMEと地球温暖化詐欺

お早うございます♪

今年ももう終わりですね。

昨日時間があったので、ヒアリングの勉強も兼ね2009年に公開されたHOMEと2007年に公開された地球温暖化詐欺を見てみました。HOMEは基本的に地球温暖化のプロパガンダを広める映画だと思いました。映画の中で、家畜を飼うのが地球環境を破壊していると言いながら、最後のスポンサーの一覧を見ると、グッチ、イブサンローラン、セルジオ・ロッシ等の革製品のメーカーっていうのも何とも説得力(映画の真実味)が無いですよね。

でも、上空からみた地球は美しく映像的にはとても価値のある映画でしたし、ヒアリングの勉強にはもってこいでした。お正月休みでお時間のある方は如何ですか?でも、この映画を見ただけでは、地球環境の為にCO2を出してはいけないと、温暖化詐欺に騙されたままになってしまうので、この映画を見た後は、地球温暖化詐欺のドキュメンタリーで自分の認識を正しておきましょう。人の介入があろうとなかろうと、気候は変動しているものなんですよ。過去1000年の気温の変化を見ると、14世紀から始まった小氷河期から気温の上昇期に入っているので、確かに温暖化していますが、これはあくまで自然現象なのです。人が出すCO2のせいでは有りません。

「思慮深い人になるか、プロパガンダに踊らされたままでいるか?」
それはあなたの自由です。

http://www.youtube.com/watch?v=jqxENMKaeCU
(HOMEは埋め込み禁止だった)

HOMEについて
http://www.yomukiku.com/home.html
■内容(2009年度のニュース記事より抜粋)
“世界環境デー”の今日6月5日,地球環境についてひとりひとりが持つ責任を訴えかけるドキュメンタリー映画「HOME 空からみた地球」が世界88カ国で一斉に公開される。

フランスの流通大手PPRグループがCSR活動の1つとして全面バックアップし非営利プロジェクトとして制作されたもので,インターネットほか多数のメディアで無料公開するほか,DVD販売などの利益はすべて環境問題を支援する非営利組織に寄付する。日本ではWOWOWが夜6:00から無料放映し,DVDも本日から販売開始となる。写真集も6月上旬に発売の予定。

世界環境デー(World Environment Day):環境保全に対する関心を世界的に高め啓蒙する目的で国連が制定した国際記念日。1972年に日本とセネガルの共同提案により国連総会で制定された。

「HOME」は空撮写真集「空から見た地球」(Earth from Above)で知られる写真家のヤン・アルテュス=ベルトラン氏の初監督作品,「グラン・ブルー」「ニキータ」「レオン」などで知られるリュック・ベッソン氏がプロデューサー(共同)を務める。

撮影は,日本を含む世界54カ国120カ所で18カ月のべ217日間にわたりすべて空中からのハイビジョン撮影で行われた。制作のための移動や,ヘリコプターでの撮影で排出された温室効果ガスはインドのバイオガス生産プロジェクトなどをサポートすることですべてオフセットしている。映画の利益はベルトラン監督が設立した環境問題を支援するNGO GoodPlanet(http://www.goodplanet.org/)にすべて寄付する。

1200万ユーロの制作費と配給をサポートする仏PPRグループは日本ではあまり知られていないが,「グッチ」「ボッテガ・ヴェネタ」「セルジオ・ロッシ」「イヴ・サンローラン」「ステラ・マッカートニー」「プーマ」など多数の有名ブランドを傘下に持ち,2008年の売り上げは202億ユーロ,94カ国で事業展開しており社員数は8万8000人というグローバル企業。
2007年には,「CSR理念をもとにサプライヤーを選択」「輸送・移動手段におけるCO2排出量の計算および制限」「添付やインフラの環境に及ぼす影響の低減」などの「7つの戦略的CSR行動理念」を設定し,積極的な活動を行っている。

(転載終了)

地球温暖化詐欺(動画は8分割されていました。)


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