最近のアメリカのフッ素事情(ナチュラルニュースより)

こんばんは

ナチュラルニュースに出ていた最近のアメリカのフッ素事情についての記事です。

この記事の中で日本ではフッ素は拒否されているとありますが、悲しいことにそうではありません。現在も多くの歯科医院で塗布が繰り返されていますし、保健センター、学校などで塗布が勧められています。そして、日本の歯磨き粉の殆どの商品にフッ素が添加されています。
フレンズ歯科でもフッ素を今までは良く使っていました。確かに、虫歯の原因菌であるミュータンスを培養する試験管にプラークとフッ素の歯磨剤なんかを入れると、殆どミュータンス菌が培養されませんので、確かに殺菌力はあると思います。
しかしながら、コマーシャル的に言われているフッ素が再石灰化を促すというのは、明海大学の筧先生等の研究(フッ素毒警告サイトから引用)によれば、有りえないとしても、
それでもネズミやゴキブリの駆除が可能なフッ素には殺菌力はあるので、虫歯予防の観点でみるとそれは可能なのかもしれません。

しかしながら、このニュースにもありますが、脳内に入り神経毒性を発揮し、動脈硬化、メラトニンの生成阻害、癌、糖尿病、骨の形成不全、不妊、奇形、IQの低下等に関係するとしたら、その僅かばかりの虫歯予防の効果を持ってしてもリスクの方が大きすぎると思います。
という訳で、虫歯予防に効く万能薬はなさそうです。結局地道に食生活やブラッシングの習慣の改善で虫歯を防ぎましょう。

(過去記事にもフッ素についてはまとめてあります。必要な方はサイドバーのフッ素のカテゴリーからお入りくださいね。)

ー以下ナチュラルニュース本文の訳ー

アメリカでの水道水へのフッ素添加は1945年に始まり現在に至る。
しかしながら、過去の医学的な事実にも関わらず、それを認めようとしないFDA

アメリカでのフッ素の水道水への添加が始まる1年前より、歯学の専門家たちはほぼ全員揃って、フッ素が歯の健康にとって有害な事を認識していました。事実1944年のアメリカ歯学協会の雑誌に、1.6~4ppmの濃度のフッ素を水道水に添加する事で、成人の半数が歯牙の補綴が必要となる事を報告していました。その確固たる証拠は、生徒たち40万人を対象にした世界でも最も大規模な調査により、1ppmのフッ素添加の水道水を飲用する事で、25%虫歯が増加する事が明らかにされていることです。

まだ1945年にはフッ素はニューバーグ、ニューヨーク、そしてグランド・ラピッズ、ミシガンなどの自治体で添加されているだけでした。あれから50年今では60%のアメリカ人が1ppmのフッ素を添加された地域に住み、現在75%のアメリカの州でこの致死的な毒が水道水に含まれています。

偽作のうちの1つは「フッ素が歯の結晶構造の構築を助ける」という事です。しかしそれは「アメリカのフッ素キャンペーン」から早々と削除されました。このキャンペーンは全くの嘘であると認識され、暴露されていますが FDAとCDCは単にこの一文の削除だけをして、いまだに大衆にはフッ素が虫歯予防に良いと信じ込ませようとしています。

いまだにアメリカ人の70%がこの多角的な神話を信じています

研究によればフッ素は極端な神経毒性を持った化学物質で脳神経細胞の基本的な機能に障害を及ぼし、アルツハイマーやアテローム性動脈硬化症(動脈を硬化させる)の原因になります。不妊、奇形、糖尿病、癌、IQの低下などにも関係します。またフッ素がアルミニュウムと結合すると血液脳関門に入っていってしまいます。

フッ素が他の国でどのように使われているか考えてみましょう?
フランス、ドイツ、日本、スゥエーデン、デンマーク、オランダ、フィンランド、インド、イギリスこれらすべての国で特別予算を組んで調査し、調査官が否定的な証拠を検討した後にフッ素を拒否しています。

フッ素はお水を浄化しますか?
フッ素は軍事的目的の神経ガスです。フッ化ナトリウムはアルミニュウムと肥料工場の産業廃棄物です。そしてそれは通常ゴキブリとネズミの駆除に使われる毒物です

フッ素は虫歯を予防して骨を強化するか考えてみよう?
歯牙フッ素症は小児期に歯牙のエナメル質が形成される時期に高濃度のフッ素に晒されることで起きます。フッ素は酸の中で組織に浸透し、フッ素がカルシウムやマグネシウムを体内から浸出させ、軟組織のダメージや骨の浸食が起きます。

フッ素が水から蒸発するか考えよう?
フッ素は水の中に存在し続け蒸発はしません。沸騰させても、凍らせてもそれは全く意味を成しません。基本的なブリタのフィルターもフッ素を取り除くことは出来ません。逆浸透式のものであれば、フッ素の除去が出来ます。そして天然の湧水はフッ素を含んでいません。

ADAは歯科の専門家たちを締め付けているので、フッ素の真実について公表する歯科医は皆無です。ADAは歯科医の免許をはく奪する機関である国家歯科委員会に影響力を持っています。それで、あなたは歯科医からフッ素についてのネガティブな情報を得る事が無いのです。
ほとんどの歯磨き粉の製品には少なくとも1000ppmのフッ素が含まれています。
そして、チューブごとすべてを子供が食べてしまったとしたら死に至ります。

フッ素はFDA(アメリカ食品医薬品局)の認可をまだ取っていない
そして安全性とその効果についてまだ必要基準を満たしていないのです。
FDAはフッ素は処方薬だと宣言しています。この薬は自治体の水道に入れられていますので、個々に投与量を決めてコントロールする事は完全に不可能です。

それではいったいなぜアメリカの規制機関はこの悪夢の永続を許したのでしょうか?
1900年代初期に重要なビタミン(たとえばB12)などが発見されました。そして自然なレメディー(ホメオパシーの治療に使う)もとてもポピュラーでしたし、薬は基本的に採算が取れないものでした。
フッ素は市民たちに、のちに高価なヘルスケアを使い治療が必要となる様な病気を誘発させるための大規模な投薬実験だったのです。その為に政府はアメリカのヘルスケアに支払いをしています。そしてそれはすべて用意された計画なのです。

ー本文訳終了ー

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