最近異常な天気ですね!(環境改変兵器禁止条約って知っていますか?)

こんにちは

最近5月だというのに、突然の雷雨やヒョウ、竜巻といった異常な気象が続きますよね。
自分も40年超生きてきてこんなことは初めてです。


ところで「気象操作が人工的に出来る」と聞いたことはありますか?
実は人工的に気象操作が出来るというのは国際社会では常識で、人為的に気象を操作する気象兵器を制限する「環境改変兵器禁止条約同条約」に日本も1982年6月4日に国会承認をはたし、批准しています。
だから、最近の異常気象が操作されているかは別として、技術的には気象操作や人工地震などは十分可能なんです。

以下 inspire my imagination さんのブログより転載

気象兵器を制限する環境改変兵器禁止条約

気象兵器

気象兵器(きしょうへいき)とは人為的に気象を操作することにより敵対する国家や地域に損害を与えることを目的とした兵器の一種。環境改変兵器のひとつでもある。1977年の環境改変兵器禁止条約においては、環境改変技術(Environmental Modification Techniques)と表現され、「自然の作用を意図的に操作することにより地球(生物相、岩石圏、水圏及び気圏を含む。)又は宇宙空間の構造、組成又は運動に変更を加える技術」と定義されている。

環境改変兵器禁止条約

1977年5月18日、軍縮NGOの「環境制御会議(Environmental Modification Convention)」において気象兵器を制限する環境改変兵器禁止条約(環境改変技術の軍事的使用その他の敵対的使用の禁止に関する条約。Convention on the Prohibition of Military or Any Other Hostile Use of Environmental Modification Techniques。略称はENMOD)がジェノバにおいて締結された。なお、東京大学の田中明彦教授は、「環境改変技術敵対的使用禁止条約」と訳しており、また中京大学の杉江 栄一は「環境破壊兵器」と訳している。 同条約では、環境改変技術を破壊や攻撃などの軍事目的による使用を禁止し、気象制御を慈善目的での使用に限定された。同条約において環境改変技術とは、「自然の作用を意図的に操作することにより地球(生物相、岩石圏、水圏及び気圏を含む。)又は宇宙空間の構造、組成又は運動に変更を加える技術」をいう。

同条約に日本は1982年6月4日に国会承認をはたし、批准した。 同条約にはアメリカ合衆国も調印し、米国国防軍には1978年10月5日に適用された。にもかかわらず、アメリカ空軍(USAF)は、1996年、戦場での人工降雨を提案した。米軍がこれまで米軍の軍事衛星兵器網(軍事衛星管理システム)であるステルヴィアに搭載されている高エネルギーレーザー機能(ニクソン・レーガン・ブッシュ等のアメリカ共和党時代の負の遺産)を気象兵器として使用したことについては、様々な説がある。なお、人工降雨については、渇水対策のための、日本でも行われている。

気象兵器
http://ja.wikipedia.org/wiki/気象兵器

気象操作の決定的証拠
http://ameblo.jp/nothinjapan/entry-11212836377.html

私はこの事を知って、いかに自分が狭い枠の中で物事を考えていたか・・・
でもまずは知ることからですよね。
それでこの事をしってからは、気象操作や311は人工地震の可能性を伝えたりして来ました。
でも悲しいかな、身内程、

そんなこと言うもんじゃない!
どんな宗教にはまっているんだ!
なんかそういう会にでも入って洗脳受けているのか!

などと言われることもしばしばあります。
特に親などには「あんたい歯科医院でそんなこと言ってないでしょうね!」などと・・・
(おかあちゃん私の身を案じてくれてありがとう!)
でも本当にそうでしょうか?
それは各人がご判断くださいね。

では、よい一日をお過ごしください。

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