本ブログ初公開の希少映像?!

こんにちは♪

千葉は暑いです!

さて、最近お付き合いが多くベジタリアン食は実践中では有りますが、ちょっと加熱食の割合が多くなっています。リーキーガットなので特に小麦をよせばいいのに沢山食べたら血中に未消化のタンパク質の結晶がゴロゴロしていました。

血液中がゴミだらけ!と、暗い気持ちで暗視野顕微鏡を見ていたら、タンパク質の結晶を退治しようと、向かってくる白血球の戦士たちの働きぶりを偶然撮影する事が出来ました!

いつも大型のタンパク質の結晶を見るたびに、いったいこれはどの位の時間が経ったら処理されるのかしら?と、疑問に思っていました。

動画に2つの結晶が有りますが、上の方の結晶は40~50分くらいで遊走してきた白血球たちによってほぼ処理されました。しかしながら、下の方の結晶は白血球が弱っていたのか、時間が経っても処理されませんでした。

また、上の方の結晶の上部に食いついていた白血球はほぼ処理が終わると、まるで任務が完了したというような感じで、その場を後にします。ちょっと感動的ですらあります。

但し、これは生体内での観察ではありませんので、体内ではもっと違う処理の仕方がされているかもしれませんし、処理にかかる時間も同じではないかもしれません。

未消化のタンパク質がこのように血中に出てくると、血液中で免疫細胞が消化活動の続きを行います。そうすると体は疲弊するとは思いませんか?因みにこの様な血液の状態の時には、頭痛、腰痛、関節痛、肩こりと、本当に体調が悪くなります。まさに食べる事で病気になっている感じですよね。

こういう時には、一回ファスティングでもして食べ物を入れない様にすると、体も免疫細胞も休まり良いんじゃないかと私は思います。

でも世の中にはそれとは正反対の情報も有ります。

例えば今日ポストに入っていたサプリのDMには、こんな主旨の事が書いて有りました。

「暑くなるとついさっぱりして、消化がよいもの」で、お食事を済ませたくなります。しかし、「さっぱりしたもの」はタンパク質などの栄養が摂りにくいものです。しかしながら、暑いときは、栄養の消耗が激しくなります。しっかり食べてばてないようにしたいものですね。
また消化吸収の過程には様々な酵素が必要です。酵素はタンパク質を材料に作られます。つまりタンパク質摂取不足の人ほど酵素が作られなくて、タンパク質が消化しにくい、そういう悪循環になっているのです。」

だからタンパク質を摂取しましょう!という結論なのですが、本当にそういうものでしょうか?個人的にはそういう時には無理してタンパク質を食べると余計体が疲弊するように思います。
まあこれはあくまでも個人的な体感では有りますので、どのように感じるかは個人の判断にお任せします。

さてお待たせしました。(え!待ってないって・・笑)
本ブログ初公開白血球によるタンパク質結晶の貪食です♪

未消化のタンパク質の結晶に白血球が遊走してきます。

30分後、上の結晶が小さくなってきました。下の結晶は白血球が弱ってたのか、貪食が進んでいません。


40分後上の結晶の処理は大分進みました。


50分後上の方に付着した白血球が持ち場を離れていきます。
任務完了かしら?

良い午後をお過ごし下さいませ♪

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