根管治療と癌の関係2(アメリカ歯科協会が何十年に知っていた事実)

こんばんは
今日は根管治療と癌の関係についての独立系の癌研究基金の資料の翻訳の続きです。
癌、糖尿病、心臓病、関節炎など多くの疾患が根管の感染と関連しているという事です。
残念ながらこれらの知識は一般的では有りません。もしこれが一般的になり適切な対処が成される事で健康を取り戻す方が増えてくれればいいなと願っています。
しかしながら、昨日も言いましたがだからと言って神経を抜いた歯を全て抜歯するという事は中々施術する方にも患者側にも勇気がいる事です。
それ故に余程のことがなければ、根管治療をした歯を症状もないのに抜歯する事は出来ないのが、心情では有ります。

ー以下翻訳文続きー

根管治療と癌の関係

根管治療と癌の再発

癌の症状が治まった時、患者はそれで寛解期に入ったと言われます。ステージ4の癌を治療するには、強力な代替癌治療を少なくとも1年は続ける必要があります。これはつまり、彼らが寛解期に入った後にも強力な癌の治療をいつも続ける必要が有るという事です。

癌患者が寛解期の後に癌にまたなる事を、再発と言います。

癌患者が癌を再発するには3つの主要な理由が有ります。

1、彼らが癌が完全に治る前にその癌の代替治療を止めてしまう事です。例えば、彼らは調子が良くなって、彼らの腫瘍が無くなると、そうすると彼らはその治療を止めてしまうのです。これがステージⅣの癌治療が少なくとも一年が必要な理由です。

2、彼らは彼らの以前の生活習慣に戻ってしまいます。そして癌が再発する。これは通常よくある問題点です。癌のステージⅣの治療を1年間続けても再発は防げません。患者さんが完全にその治療を何年に渡って続けた時、彼らは少なくとも彼らの食事の80%においてそれを守る必要があります。そして残りの20%の特別な場合を除いてはチョコレートアイスやチョコレートケーキを食べるべきではないのです。

この記事での3番目の再発の理由は根管治療です。

なぜ根管治療が再発の原因となるのか?

そもそも癌や、幾つかのケースでの1型の糖尿病や、他の疾患が微生物によって引き起こされるという事を理解する事は大切です。ウィルス、イースト菌、真菌、麹、や細菌が宿主の病気の原因なのです。これらの疾患を治療する為には、体中の微生物を叩く必要があります。そうする事で体内の免疫システムの機能が正常時の状態に回復する事が出来るのです。

一旦根管治療を受けてしまうと、彼らは微生物の温床を作り出している事に成るのです。
根管何には免疫システムが決して入り込むことは出来ません。しかしながら、ウィルス、イースト、麹、真菌、細菌などはいとも簡単に根管の中に入り込みそこが安全で居心地の良い住処となるのです。

一旦微生物が根管の中で繁殖するとそれらは宿主の体内の何処へでもいつでも自由に移動する事が出来ます。微生物が一旦コロニーを形成するとそれらは実際かなり賢い事が研究によって証明されています。

もしあなたが根管内の微生物をのぞいて身体のどこの微生物を叩こうと、微生物は温床となっている歯牙の中の根管から広がっていく事は避けようがなく、その疾患もまた再発します。

ウェストンAプライス博士は何十年も前に行った実験は最初はアメリカ歯科協会に歓迎されましたが、後にそれは抑圧されました。

プライス博士は疾患に苦しむ患者さんの根管治療をしている歯牙を抜いてその後外科的にウサギに移植しました。そのウサギはその後その患者と同じ疾患にかかってしまいました。そして沢山の患者さんの症例で抜歯する事により迅速にその疾患から回復しました。

この方法は心臓病、癌、関節炎など沢山の疾患で有効でした。

プライス博士の研究はジョージEマイニー博士に引き継がれ、彼はこの事を書籍にもまとめました。

これは癌の治療後の問題の一つであるという考え方では有る一方で、残りの物はこれは正しくないと確証しています。もし微生物が定期的に一本あるいは複数の歯牙からリリースされるとしたら、これは治療期間を通じての問題になります。

歯牙の根管内の微生物を完全に叩く方法は有りません。

それではあなたに何が出来るのでしょうか?

理想的な解決法は根管治療をした歯牙と全てのアマルガム充填を身体から取り除くことです。
そしてその後にキレーション療法をしっかりとやります。(e.g.クロレラ、ゼオライト等です)でもあなたの地域の一般歯科医にこの様な事をさせないでください。もっと事態はこじれてしまいます。例えば、感染が顎骨に広がったりして更に事態は複雑になります。

言い換えれば、もし根管治療が正しい方法をなす歯科医によってなされなければ、結果は何も達成されることが無いばかりか、もっと悪くしてしまいます。

生物学的な歯科医、もしくは統合治療をする歯科医と呼ばれるスペシャリストがいます。それらの歯科医は時に腐敗したアメリカ歯科協会から迫害を受けています。それで、電話帳などで探すことは期待できないのです。彼らを地元で探すのは困難でしょう。インターネットの検索エンジンが生物学的歯科医や統合治療をする歯科医を探す最適な方法かもしれません。

それでは生物学的歯科医を探したり得たりすることが出来ない癌患者さんはどうしたらよいでしょうか?あなたが出来るすべての事は癌に望んで癌から生還する希望を持ち続ける事です。

1つの単純な解決策はアマルガム充填に関する事です。もしあなたが電気的な薬剤を微生物を叩くために根管内で使うとすると、あなたはアマルガム充填から水銀を放出させてしまいます。それらの水銀は免疫システムや脳にダメージを与える非常に悪い問題を引き起こします。

ベーキング・ソーダ(a.k.a 重炭酸ナトリウム、NaHCO3、)、食品レベルの3%の過酸化水素を
口腔内の先行に使う事で微生物を殺菌する事が出来るかもしれません。歯牙表面にはそれは行き渡りますが、しかしながら殆どの根管にはふたがしてあるので、それらのアイディアもうまく働きません。

あなたの置かれた環境下であなたが出来るベストの事をしていきましょう。

何が効果が有って、何が効果が無かったかについての何らかのフィードバックを独立系癌研究基金にお知らせいただけると助かります。これらは我々の基金にとって主要な研究のテーマなのです。

ー訳文終了ー

それから、無限と一つになるときさんのHPにて根管の毒性についての関係を語ったマコーラ博士のHPを翻訳して下さっていましたので、転載させて頂きます。翻訳ありがとうございました。

ー転載開始ー

97% of Terminal Cancer Patients Previously Had This Dental Procedure…
末期癌の97%の人達が、以前歯科医によりある治療を受けていました。
元記事URL:http://articles.mercola.com/sites/articles/archive/2012/02/18/dangers-of-root-canaled-teeth.aspx?e_cid=20120218_DNL_art_1

ビデオ】Dr. Mercola Discusses Root Canals
マーコラ医師は歯の根管について議論


米国では、毎年2千5百万人の人達が歯の根管治療を受けています。
95%以上の歯科医と内科医が歯の根管の毒性について理解していません。

Dr. Price was a dentist and researcher who traveled the world to study the teeth, bones, and diets of native populations living without the “benefit” of modern food. Around the year 1900, Price had been treating persistent root canal infections and became suspicious that root-canaled teeth always remained infected, in spite of treatments. Then one day, he recommended to a woman, wheelchair bound for six years, to have her root canal tooth extracted, even though it appeared to be fine.
プライス医師は歯科医、かつ、研究家であり、世界を旅して現代の食事の「恩恵」なしで生活している原住民達の歯、骨、そして、食事について研究しました。1900年のころ、プライス氏は持続する歯の根管の感染症を治療していて、根管の治療をされた歯は、治療を受けたのにもかかわらず、いつも感染症になっているのではないかという疑問を持つようになりました。ある日、彼は六年間車椅子に乗っている女性に、根管治療をうけた歯を、それが見かけ上は何も問題がなかったのですが、抜歯するように勧めました。

She agreed, so he extracted her tooth and then implanted it under the skin of a rabbit. The rabbit amazingly developed the same crippling arthritis as the woman and died from the infection 10 days later. But the woman, now free of the toxic tooth, immediately recovered from her arthritis and could now walk without even the assistance of a cane.
彼女はそれに同意したので、彼は彼女の歯を抜歯し、そして、ウサギの皮膚のしたに移植したのです。すると、驚くことにそのウサギはその女性と同じ非常に深刻な関節炎になってしまい、その感染症のせいで10日後に死んでしまいました。しかし、その女性は、今では毒におかされた歯から開放され、直ぐに関節炎から回復して、ステッキさえ使わずに歩くことができるようになりました。

Price discovered that it’s mechanically impossible to sterilize a root-canaled (e.g. root-filled) tooth.
プライス氏は、根管を治療した歯を殺菌・消毒することは、機会的に不可能なことを発見しました。

He then went on to show that many chronic degenerative diseases originate from root-filled teeth-the most frequent being heart and circulatory diseases. He actually found 16 different causative bacterial agents for these conditions. But there were also strong correlations between root-filled teeth and diseases of the joints, brain and nervous system. Dr. Price went on to write two groundbreaking books in 1922 detailing his research into the link between dental pathology and chronic illness. Unfortunately, his work was deliberately buried for 70 years, until finally one endodontist named George Meinig recognized the importance of Price‘s work and sought to expose the truth.
その後、彼は、多くの慢性変成疾患が根管を詰め物で詰めてしまった歯が原因で起こることを示しました。例えば、一番頻繁におきるものは心臓と循環系障害です。彼は、実際にこれらの症状に対して、16の異なる原因となるバクテリアの病気の原因を見つけました。しかし、根管治療された歯と、関節、脳および神経系の病気の間で強い相互関係がありました。プライス博士は、歯科病理学と慢性病の間の関係性についての彼の研究を詳述する1922年に2冊の草分け的な本を書きました。不運にも、彼の仕事は70年間慎重に隠蔽されてきましたが、最終的には、ジョージMeinigという名の1人の歯内治療専門医がプライスの仕事の重要性を理解して、真実を公開しようとしました。

根管治療した歯が引き起こす病気

As long as your immune system remains strong, any bacteria that stray away from the infected tooth are captured and destroyed. But once your immune system is weakened by something like an accident or illness or other trauma, your immune system may be unable to keep the infection in check.
あなたの自己免疫系が強い間は、根管治療をした感染した歯から出てくるバクテリアは捉えられ、破壊されます。しかし、あなたの自己免疫系が弱くなったときに、例えば、事故や病気など、または、その他のトラウマなどで弱まると、あなたの自己免疫系はその感染症に対処することができなくなるかもしれません。

These bacteria can migrate out into surrounding tissues by hitching a ride into your blood stream, where they are transported to new locations to set up camp. The new location can be any organ or gland or tissue.
これらのバクテリアは血管をとうして周囲の組織に移ります。その新しい場所とは、どんな臓器、腺、または、細胞組織でもあり得ます。

He discovered he could transfer heart disease to the rabbit 100 percent of the time! Other diseases were more than 80 percent transferable by this method. Nearly every chronic degenerative disease has been linked with root canals, including:
心臓病をもつ患者の根管治療された歯をウサギの皮膚の下に埋め込む方法で、100%の確率でウサギにその患者の心臓病を移植することが可能なことを発見しました。他の病気は80%の確率でこの方法によりウサギに移植可能です。

根管治療した歯が原因でおきる病気は;

  • 心臓
  • 腎臓病
  • 関節炎
  • 関節・リューマチの病気
  • 神経系疾患(ALS(筋萎縮性側索硬化症)、MSを含む)
  • 自己免疫系の病気
  • 癌の原因もあるかもしれません。

また、乳がんと根管治療をした歯の因果関係が、300人の乳がんのケースを五年間にわたり調査することで、発見されました。
93%の乳がんになった女性が歯の根管治療をうけていました。
7%は、その他の口腔の病気をもっていました。
癌は、ほとんどの場合、根管治療、または、その他の口腔の病気のある側の体の部位に発生していました。
ジョーンズ医師は、感染症になった歯、または、顎の骨から発生するバクテリアが出す毒は、癌の発生を阻害するタンパク質を抑制することができます。ドイツの内科医も似たような発見を報告しています。もし、この内科医が正しければ、癌を治療する方法は、ごく簡単で歯を抜くだけなのです。そうすれば、またあなたの自己免疫系は強くなります。

ー転載終了ー


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