歯磨き粉のフッ素は何処から来るの?

こんにちは

ちょっと前のフッ素に関する記事で歯磨き粉のフッ素はどこから来るのか?というご質問をコメント欄で頂いて、調べてみるので気長に待っていてねと答えさせて頂いた事がありました。
中々調査が進まなかったので、先日歯科用の歯磨き粉を卸しているメーカーさん2社に電話で問い合せてみました。

ラ●オンさんの返答
企業秘密なのでお答え出来ませんの一点張りで、お客様相談センターの方に取り付く島がありませんでした。

オーラ●ケアさんの回答
ホームジェルというフッ素塗布ジェルという商品について問い合わせたところ、含有しているフッ化第一スズの原材料は、ナマコやクラゲという事でした。そして工場の場所は埼玉ですが、会社名はお答えできないとのことでした。

あとで調べてみたら埼玉は結構フッ素関連の工場がある様子ですね。それにしてもどうしてフッ素の出処を隠す必要があるのでしょうか?おかしいとは思いませんか?
こういう情報は内部告発でもない限り知りえないのでしょうかね。でも、ナチュラル・ニュースでアメリカの水道水のフッ素がアリババ.comから輸入されていると知ったのでもしや歯磨き粉に入れられているフッ素も同じ経路かな?と、考えもう一度アリババ.comを見てみました。そうしたら、フッ化ナトリウム歯磨きグレードという商品が沢山ありました。

例えば、sodium fluoride tooth pasteで検索すると、商品がズラーと出てきます。
そのうちの一番上の一社です。
(転載)
http://www.alibaba.com/products/F0/sodium_fluoride_tooth_paste.html

Sodium Fluoride toothpaste grade

Min. Order: 20 Metric Tons

FOB Price: US $750-900 / Metric Ton

Supply Ability: 400 Metric Ton/Metric Tons per Month

そしてここからクリックして入ると、
http://www.alibaba.com/product-gs/377928527/Sodium_Fluoride_toothpaste_grade.html

商品の詳細を見ることが出来ます
(転載)

Quick Details
Classification: Halide (Except Chloride) Type: fluoride CAS No.: 7681-49-4
MF: NaF EINECS No.: 231-667-8 Place of Origin: China (Mainland)
Grade Standard: Industrial Grade, toothpaste gr… Purity: 98% min -99%min Appearance: Two shape 1.white crystalline 2.whi…
Application: Water treatment agent, wood preser… Model Number: Purity 98%min / 99% min UN NO: 1690
Dangerous class: 6.1 noxious & corrosive Accepted inspection: CIQ;CCIC;SGS;BV
Packaging & Delivery
Packaging Detail: Knitted bags lined polyethylene plastic bags double packaging, Weighing 25Kg/50KG
Delivery Detail: within 20 days after receipt of TT or L/C
Specifications

1.White crystalline (40-120mesh)or powder(150-240mesh)
2.Industrial grade and toothpaste grade
3.Export Asia/Africa
4.ISO9001

(中略)

Uses:

NaF is an important fluoride, used as pesticides and bactericides in agriculture.

Used as wood conservative, water treatment agent, ceramic pigment and fluoride treatment of light metal.

Used as UF2 adsorbent in neclear industry.

Used as materials for making other fluoride chemicals, in enamel industry, toothpaste ,medical industry, paper-making industry, building materials, etc.

(転載終了)

それでは赤字にした所を確認してみましょう

グレードは歯磨き粉グレード
危険物のクラスは6.1
輸出はアジア/アフリカ
その用途は殺虫剤、殺菌剤、水道水添加、
原子力産業の吸着剤、(原子力産業とフッ素はとても関わりがある様です)
歯磨き粉

等と記載されています。どうして殺虫剤や原子力産業で使われる毒物を口の中に入れて摂取しないといけないのでしょうか?これっておかしくないですか?

そして危険物のクラス6.1は何かというと、
ウッキペディアの英語のサイトを見ると、6.1はこういう風に書いてあります。

(転載)

Class 6: Toxic and Infectious Substances
Hazardous Materials
Class 6.1: Poison
  • 6.1a Toxic substances which are liable to cause death or serious injury to human health if inhaled, swallowed or by skin absorption (potassium cyanide, mercuric chloride).
  • 6.1b (Now PGIII) Toxic substances which are harmful to human health (N.B this symbol is no longer authorized by the United Nations) (pesticides, methylene chloride).
Hazardous Materials
Class 6.2: Biohazard
  • 6.2 Biohazardous substances; the World Health Organization (WHO) divides this class into two categories: Category A: Infectious; and Category B: Samples (virus cultures, pathology specimens, used intravenous needles).
 

つまり、6.1の毒物のレベルは、それを吸い込んだり飲んだり皮膚につけたりしたら、死亡したり重傷を負う可能性がありますという事を意味しているそうです。


そしてアリババ.comには日本語のサイトもあります。
http://www.alibaba.co.jp/showroom/フッ化ナトリウム
日本と取引しているのは間違いありません。

日本で商品化されている歯磨き粉のフッ素は中国の会社から来ている可能性があります。
アメリカの水道水に添加されているフッ素と全くおなじだと思います。アメリカのフッ素の話は日本人には関係ないなどということはどうやらなさそうです。恐らく同じような経路で日本にも入ってきている可能性があります。今一度多くの歯科医療従事者や行政の衛生士さんにこの動画を見ていただきたいと思います。

そろそろフッ素神話から目覚めませんか?未来の子供たちの為にも。。今ここで行動しないと、将来子供たちに合わせる顔がないでしょう。そう思いませんか?

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