母の断薬その後

こんにちは

昨年末から、15年間血液をサラサラにする薬や高脂血症の薬を信じせっせと摂取している母に、暗視野顕微鏡でその薬が本当は効いていないという真実を見てもらい、断薬にチャレンジしてもらっています。

それについての詳しい経過はこちらにまとめてあります。

見て見て!酵素のパワー

お母さんがボケる前に・・・

しかしながら、やはり15年間体にたまっていた薬の解毒の為に色々と不都合な症状が出てきました。これはいわゆる瞑眩という治癒反応だと思われます。

では瞑眩反応とは何でしょうか?
(福田 稔先生の著書「つむじ押し療法で健康になる」より要点を抜粋)

後藤 昆山医師が残した「瞑眩せざれば、一病癒えず」とう言葉が知られていますが、これは「病気が治癒へ向かうには、必ず瞑眩反応が起こる。瞑眩反応が起こらなければ、病気は治らない」という意味です。瞑眩反応は「体質改善が始まったよ」のサイン。ここから体質は好転していきます。

主な瞑眩反応の種類

・体がだるい
・痛み
・発熱
・むくみ
・かゆみ
・吹き出物
・湿疹
・しびれ
・腫れ
・下痢・便秘
・めまい
・眠気
・鼻血・鼻水
・ふけ
・その他

瞑現反応は体を本来あるべき姿に戻すための症状で、回復に向かうときに一時的に出るマイナスの症状で。この瞑眩反応を繰り返しながら体内にある毒素が外に出されていき、体質は好転して、少しずつ病気が改善されていきます。慢性病も快方に向かっていきます。

(抜粋終了)

と言う事で、母も断薬にチャレンジしてしばらくは、体重も2Kg位増えちょっとふっくらとしていたし、風邪もひかずに元気そうだったので、安心していましたが、最近はだるくて頭がフラフラして、具合が悪いと訴えていました。私はそれは断薬して、体にたまっている毒素が外に出ている状態だから、乗り切ってほしいと言いました。しかしながら血圧が高くなっているんじゃないかとついに不安になり1錠降圧剤を摂取したそうです。

そうしたら、2か月断薬していたものだから、体の方はもう薬を受け付けなくなっていて、なんと吐き気がして戻してしまったそうです。私はそれを聞いて母の身体はなんて賢いんだ!素晴らしいと思いましたが、でも本人にしてみれば不安だし、たまったもんじゃなかったと思います。

さて瞑眩反応が出た時の心の持ち方として大切なのは、

・自分で治すという自立心を持つ
・自分の身体に宿る免疫力を信じる
・体内の毒が出ていることに感謝する
・ここは「我慢の時」と、言い聞かせる

と言う事ですが、「う~ん」。

最終的には自分の健康は自分で守って欲しいと思いますが、でも今まで薬や病院に頼っていた人にとっては、これは最初は中々難しいでしょうね。それで、母の所に一週間に一度訪ねて、福田 稔先生の提唱する気血免疫療法(ただ今勉強中)を実践してみる事にしました。この療法は「つむじ押し療法で健康になる!」という本を参考にして、ご自身でもセルフケアして行く事も出来るので気になる方は是非チェックしてみて下さいませ。

気血免疫療法で健康になるメカニズムはこの本にも書いてある様に、以下の通りです。

病気の原因は、自律神経のバランスの乱れ

身体に血行障害をもたらす

血行の悪い個所は気も詰っている

血液と気の流れの悪いポイントを刺激する

全身と血と気の流れが良くなる

自律神経のバランスが整ってくる

免疫力が高まり自然治癒力が向上する

病気が改善し始める

健康になる

健康な体、全身をくまなく血液が流れている為、体にたまった悪い物を体外に排泄する事ができ、免疫力が高く病気になりにくいものです。しかし、全身に血液が十分にいきわたる事が出来ないと、体内の毒が排出できずに蓄積され、体が冷えて自律神経のバランスを崩し病気になり易くなります。ですから、頭部に溜まった血液を全身に流す事が大切だそうです。つまりめざすは頭寒足熱。そしてこの方法では気を流す治療の起点はつむじです。

そして、とても重要なポイントが、

「治療のポイントは患者の体が教えてくれる。」と言う事。

(以下抜粋)

「ある時、患者さんを診療中に、すごく痛がるポイントを見つけました。そのポイントは肌がへこみ、色がくすんでいました。つぶさに観察すると体に銭が走っていることがわかりました。その部分は血の流れが最も悪い部分であろうと考え治療をした所、症状が一気に改善されました。そういう観点で見ていくと多くの患者に共通の線が見えるようになりました。治療すべき点は患者の身体が教えてくれるのです。」

つまり、皮膚が赤くなったり、黒くなったり色が変わっている所、できものや発疹いぼなどが有るところ筋肉が固くなっている所など、じっくり体の状態を観察して気の滞っている部分をさがして、そこが治療ポイントとなるという訳です。

さて最終的には自分の健康は自分で守るという気概を母にも持って欲しいですし、安易に薬に頼る生活に逆戻りして欲しくないと願っています。でも、そこに至るまでは微力ながらちょっとお節介焼きをさせて下さいね、お母さん。そしてもう少し薬の毒が抜けて気力が出てきたら、今度は太陽の下お散歩にでも誘ってみようかな?

今日も独り言に付き合って頂きありがとうございました。

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