洗脳を解く(子宮頸がんワクチン編)③

こんにちは
16日付の読売オンラインで以下の記事がありました。

子宮頸がん・ヒブ・肺炎球菌、公的接種拡大へ

若い女性で増えている子宮(けい)がんや乳幼児の死亡につながりかねない細菌性髄膜炎などを予防する三つのワクチンについて、厚生労働省は2013年度にも定期予防接種の対象とする方針を固めた。

 3ワクチンは10年度から緊急事業として公的接種が実施されており、今年度末まで期間が延長されているが、これを恒久化する。3ワクチンは欧米では既に公的接種に組み込まれているといい、ようやく先進国の水準に追いつくことになる。

 同省が新たに定期予防接種の対象とするのは子宮頸がんとインフルエンザ菌b型(Hib=ヒブ)、小児用肺炎球菌の3ワクチン。既に公的接種が実施されていることから、これが途切れることは感染症対策として好ましくないと判断した。同省は今国会に改正予防接種法案の提出を目指す。

2012年5月16日23時04分  読売新聞)

この3つのワクチンが定期接種の対象となるかもしれません。
それではこの中で子宮頸がんワクチンについて本当に必要かどうか検証してみたいと思います。

今回は子宮頸がんワクチンについては当院でもリーフレットでご紹介しているワクチンの危険性をとてもよくまとめてくれているThinkerさんのHPと、
http://thinker-japan.com/hpv_vaccine.html

弁護士の南出喜久治氏の、『子宮頚がん予防ワクチンの危険性』提言に対して「完全永久不妊」説について学術的な観点から調査した結果を分かりやすくまとめてくれている、選挙.comさんのHPを参考にして考えてみました。http://senkyomae.com/survey_220723HPV_vaccine.htm

この2つのサイトを参考にして、自分がもっともだと感じた要点だけを挙げるので、あとで是非ご自身で検証してみてくださいね

1死亡例を含め重篤な副作用が発生している

以下読売オンラインニュースから転載

14歳、子宮頸がんワクチン接種後死亡…国内初

子宮頸(けい)がん予防ワクチンの接種を受けた国内在住の14歳の女子中学生が、2日後に死亡していたことが分かり、12日、厚生労働省の専門調査会で報告された。

 ワクチンは英グラクソ・スミスクラインが製造した「サーバリックス」で、接種後の死亡例は国内では初めて。ワクチン接種との直接的な因果関係は認められないという。

 報告によると、中学生は今年7月28日に接種を受け、30日朝に心肺停止の状態で見つかり、死亡が確認された。中学生には突然不整脈を起こす「心室頻拍」の持病があり、直接の死因は不整脈と推定されている。

 サーバリックスは2007年5月に豪州で初承認され、日本では09年12月に販売が始まり、これまで約238万人が接種を受けたと推定される。同ワクチン接種後の死亡は今回が世界で5例目。因果関係がはっきりした事例はないという。

2011年9月13日 読売新聞)http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=47069

2、人間の体が、病原菌から自らを守る免疫力。その80%は粘液や唾液中にあるので、いくらワクチン接種で血中に抗体を作っても感染予防にはならないという説
これは元国立公衆衛生院疫学部感染症室長の母里先生の動画があるので是非視聴しご検証くださいね

3、接種の対象となる10歳以上のの少女にワクチンを打っても生涯に渡り抗体が出来ず8.4年で効果が切れてしまうのなら、接種した時期により意味が全くない場合も有るのではないでしょうか?また、抗体を維持するために打ち続ける必要があるのでは?

4、子宮頸がんワクチン接種直後の流産増加は決定的で確かなデータがランセットにあること
以下選挙前.comさんより転載
次のことがサーバリックスには不妊化の危険があるとする決定的な証拠の一つであると言える。英国の医学誌ランセットの平成22年2月20日付け「HPV vaccination: waiting for evidence of effectiveness」(HPVワクチン接種:有効性の証拠を待っている)との記事(注22)及び同年4月14日付け「現在進行形の”人体実験”である子宮頸癌ワクチン」という指摘(注23)もある上に、サーバリックスの不妊化の危険(流産の危険)を示す確かなデータも存在するからである。

私の場合以上の点から判断し、我が家では子宮頸がんのワクチンは避けるようにしました。

皆様もワクチンが本当に必要かどうかは是非ご自身でご検証くださいね。

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