海藻と重金属

こんにちは♪

今日はナチュラルニュース研究所でわかめ等の海藻の重金属の濃度の測定をしたデータを公表していたので、ご紹介します。日本でも馴染みの深い中国産のふえるわかめも有りました。

ナチュラルニュース研究所が、わかめ、昆布、ケルプ、海苔、ダルス等の海藻類の重金属の検査結果を公表

ナチュラルニュースが20以上の海藻と海の野菜製品の重金属の含有量の検査結果を公表しています。鉛、カドミウム、ヒ素、水銀、アルミニウム、銅、亜鉛等の含有量がこちらのページから見る事が出来ます。

鉛の含有量は産地によって大分ばらつきがあるようです。例えば、ニュージーランド産の物は殆どのゼロですが、ふえるブランドの中国の物は、0.851ppmの鉛を含有していました。

幾つかのお米の製品中のカドミウムは実際にとても高かったようですが、ふえるブランドの海藻はカドミウムの含有量の方がもっと高かったということです。

水銀に限ってはケルプの粉末の製品が最も高いレベルでしたが、殆どの海藻製品はほぼゼロに近かったそうです。(10ppb以下)

昆布フレークは海藻製品の中で、最もヒ素が高かったですが、その濃度は100ppm以上でかなり深刻な状態だったそうです。しかしながら、我々の検査では、有機と無機の区別は付けてい無いと言う事です。

銅は比較的それらの製品の中では低かったようですが、ケルプ・ヘルプ製品は80ppmで今まで検査した中では最も高かったそうです。しかしながら、銅の吸収は亜鉛が製品中に高濃度に存在すと、その影響は急激に緩和されるので、限定的になります。

アルミニウムに関しては、マインコースト産のケルプ・グラニューラは900ppmをはるかに超えて高かったようです。しかしながら、ケルプ中の繊維は実際はアルミニウムを良くくっつき、消化の間も保持しています。ケルプ・グラニューラは900ppmのアルミニウムを含んでいましたが、これらは消化の間体内に放出されることはないと言う事です。

ケルプ・ヘルプは食用の亜鉛も含んでいましたが、これは、ケルプが亜鉛の良い補給源になると言う事を意味しているそうです。それから、亜鉛は銅の吸収を妨げますので、ケルプ中の銅は実際にそんなに問題にならないと言う事でした。

下の図は鉛の図表をリンク先から転載させて頂きました。一番下が中国産のFueru Wakameだそうです。ずば抜けて多いですね。日本でも中国産のわかめは沢山出回っています。他の重金属はリンク先で確かめてください。

.

海藻は栄養価も高いですが、食べすぎると重金属が体に溜まってしまうし、日本の近海のものは放射能も心配されるので要注意ですね。

こちらの血液像は、昆布を毎日おやつに長期間に渡り摂取していた方の血液像です。黒っぽい部分が重金属で有る可能性も否定できません。

この方には水分摂取、汗をかく事、ペクチンやビタミンCを含む食品の摂取を増やす事と、ノニジュース1日50ml飲んで頂きました。

以下が3週間後の血液凝固像です。

重金属の排出ですが、個人的には汗をかくことがとてもいいと思っています。

お金をかけずに重金属の排出をしよう

まだ私は勉強中ですが、クレイも重金属の排出にとても良いそうです。その他色々な使い方も出来るそうですので、詳しくはDrDさんのブログでご覧くださいませ。

クレイの販売もされていますよ!

自然療法

それでは良い夕べをお過ごしくださいませ。

関連記事はこちら

    None Found

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ