牛白血病ウィルスと乳がん

おはようございます♪

さて問題です。

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BLVって聞いた事ありますか?

はい、BLVとは牛白血病ウィルスの事です。

このウィルスは1969年頃に発見された、

牛の個体にのみ感染し病原性があると

されているヒトの腫瘍ウイルスである

HTLV-Iに近縁のウシウイルスです。

 

牛白血病ウイルスの腫瘍形成能は

早くから発見され、牛白血病ウイルスの

ヒトに対する病原性の調査もまもなく

開始されましたが、白血病が認められた

ウシの生乳を飲用する牧場労働者の

大部分からは、白血病などウイルス感染による

いかなる症状も認められなかったため、

米国の多くの州でウイルス感染の撲滅活動は

行われては来ませんでした。

 

しかしながら最近になって、37%もの乳がんの

症例で牛白血病ウィルスが関連していた。

という、研究をマイケル・グレイガー博士が

紹介されていました。

「牛乳を飲むとガンの罹患率が上昇する」

というのは、コリンキャンベル先生の

「葬り去られたマクガバン報告」によれば、

カゼインタンパクが関連しているという

記述があったので、タンパク質の摂取が

ガンと関連していると理解していましたが、

実はこの牛白血病ウィルスも絡んでいる

可能性も有りそうですね?

あなたはどう思われますか?

 

以下この動画のスクリプトを翻訳して

ご紹介いたします。

 

牛白血病ウィルスと乳がん

 

牛白血病ウィルスと乳がん

すべてのガンで20%以上がウィルスと
関連していると言われています。
発癌性を持った媒介物のリストは
増え続けています。

もし乳がんの危険性と関連している
ウィルスを発見したら、新たな
治療や予防方法に繋がる大発見です。

近年食肉や乳製品と乳がんの関連性は、
飽和脂肪酸が原因してるのではないか?と、
考えられています。

でも牛の乳房腺に感染しているガンの
原因になる牛のウィルスが存在する
のではないでしょうか?

感染したウィルスはその後、
牛乳に混入する。

米国の家畜のほとんどは感染しています
米国では、牛白血病ウィルス
感染がよく見られる事が、
研究により明らかになっています。

しかしながら牛白血病ウィルス(BLV)だと
分かったのは最初にウィルスが、
発見されてから34年後の2003年です。

初期には最も感受性が高い検査でさえ、
人の血液中にウィルスの抗体を発見
することが出来ませんでした。

我々の免疫システムはウィルスに感染すると
それを撃退するために抗体を作ります。
ですから抗体がないと感染もないと
判断されます。

つまりこのウィルスは公衆の健康を
脅かす存在ではないというのが
当時の見解でした。

その検査は当時は最先端のもの
でしたが、現在の技術と比較すると
感受性がとても低いです。

研究者たちは最近新たな検査方法が
出てきたので再検査をしてみました。

250人の被験者の血液を採取して、
「牛白血病の抗体を持っている人は
果たしているのか?」についての
調査を行いました。

その結果、実に全体の74%に当たる
191人の人にBLVの感染が見られました

これは驚くほどのことではありませんが、
米国の牛の約90%がBLVに感染している
と見積もる事が出来ます。

そして最新の国内調査では、
牧場工場で生産された牛乳では
100%が感染していました。

それではなぜ牛のその他のガンが流行
する事がないのでしょうか?

乳牛はかなり若い時に殺処分されるので、
ガンの腫瘍が成長する時間がありません。

しかしながら乳製品を介して、
ほとんどの女性がBLVに感染する
のではないでしょうか?

もちろん牛乳を殺菌する時には、
ウィルスも殺菌します。
でも中が生焼けのハンバーガーの
殺菌については誰が責任を
持ってくれるのでしょうか?

BLVを長期にわたり摂取しても公衆の
健康に危険を及ぼす事はないという
根拠は1970年代に行われた
BLV抗体が人で発見されなかったという
技術力が未熟な実験結果に基づいていましたが、
それはもはや正当性のある理論ではありません。

全面的な調査が再開される必要があり、
次のステップとしては人での感染が、
実際に活性があるのかどうか調べる
必要があります。

抗体の存在は過去の感染の指標ですが、
でも理論的には調理や殺菌で死んだ
ウィルスやそれを食べたときにも
体は抗体を作ります。

75%の人が抗体を持っていたイコール
75%の人が実際にBLVに感染した
という事では有りません。

実際に感染している事を証明するためには
活性のあるレトロウィルスが私たちの
DNAの中に入り込んでいる事を証明する
必要があります。

何百万人もの女性が胸の手術を受け
ますが、なぜ乳房組織でBLVの感染が
見られないのでしょうか?

2014年にCDCの新興感染病ジャーナルに
発表された研究では、44%のサンプルで
陽性だったという結果が出ました。

私たちが牛白血病ウィルスに感染する
という事を証明した初めての研究です。

そしてウィルスが実際に疾患の原因に
なっているかどうか証明する最後の
ステップが必要です。

つまり牛白血病ウィルスが人の乳房で
見つかりましたが、それは果たして
乳がんの原因になっているのか?
あるいは単なる日和見菌なのか?

そこを判断するためには
BLVが乳がんの組織にもっと
高頻度に検出される必要があります。

でも、まだガンの犠牲者の乳房
組織からBLVが検出された例は
今までは有りませんでした。

しかしながら、今回牛白血病
ウィルスのDNAが乳房組織から発見され
乳がんとの強い相関関係が示されました。

37%もの乳がんの症例で、
牛白血病ウィルスが関連していたのです。

 

(動画スクリプト翻訳終了)

 

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