献血の血液に中南米の感染症

こんばんは♪

家族サービスのキャンプから帰ってきました。何年か前まではキャンプが楽しくて、2~3日キャンプに行くことで自然に回帰したと満足し、また日常に次の日から当たり前に戻っていました。でも、今はそのキャンプにもかなりの疑問を抱いています。まず、参加メンバーが私を除いてベジタリアンじゃないので当然の様に肉をスーパーにて買い込みます。それを調理して皆で美味しそうに食べているのをよそに、黙々とサラダやフルーツをバクバク食べます。そうすると、ご親切にも「お肉美味しいよ。食べてと」声を掛けて下さいます。しかしながら、やはりどうしても肉を食べる気にならないので、丁重にお断りしますが、その場の雰囲気を壊してしまいます。
「肉食を止めれば食料問題もエネルギー問題も解決する方向に向かうのにね。」なんて説教するわけには行かず、「頑固だね~。肉食べないと栄養取れないでしょう大丈夫?」なんていうお言葉を逆に受け入れ静かにしていました。でも、「そんなことしていて一体何になる?他にやることが有るんじゃない?」なんていう心の声も聞こえて来たので、楽しいフリして自己欺瞞している自分が嫌になりました。
そういう訳で、最近はキャンプに行っても心から楽しむことは出来ないのです。だけど、いつかは私の周囲の人たちも皆ベジタリアンになってくれる事を願っています。

さて、キャンプの話はここまでにして、今日の話題に行きます。今日はコメント欄で、はとの巣さんに、「献血の血液に中南米の感染症」というニュースを教えていただきました。この感染症は「シャーガス病」の事で、感染者による献血が国内で初めて確認され、その感染者の血液が約10人の人の治療に使われた恐れが有るとのこと。
シャガス病は中南米の貧困層の間で流行している、キッスイング・バグとも呼ばれるカメムシの一種を介して広がり、10年以上も潜伏して、心臓病などの症状が現れるという病気で、「新しいタイプのエイズ」等とも言われています。
こんな話を聞くと、その内日本でもこんな類の疾患が蔓延していって、新たな予防接種の対象にされるんじゃないのか?なんて考えちゃうんですよね。ちょっと前に「シャガス病」のニュースに字幕をつけていたものがあったので、再度UPしておきます♪

そしてこちらが教えていただいたニュースです。

(転載開始)

献血の血液に中南米の感染症 10年後に心臓に影響も

朝日新聞デジタル 8月14日(水)23時52分配信
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130815-00000001-asahi-soci

 中南米に多く、重い心臓病につながるおそれがある「シャーガス病」感染者による献血が国内で初めて確認され、14日、厚生労働省の審議会で報告された。献血した男性の血液が約10人の治療に使われた恐れがあり、厚労省と日本赤十字社は感染の有無について調査を始めた。さらに対策が必要かどうかも検討する。

 献血者は、6月に献血したあとに感染が判明した中南米出身の40代男性。厚労省などは昨年10月から、「中南米出身」「中南米に4週間以上滞在した」などと申告した人の献血は感染の恐れがない種類の製剤だけに使うよう対策を強化したが、男性は強化以前にも献血歴があった。感染の恐れがある赤血球や血漿(けっしょう)の製剤計11本が八つの医療機関に供給されたという。

 シャーガス病は中南米に生息するカメムシの一種を介して広がり、10~20年後に心臓などに症状が現れる。日本国内では感染する可能性はほぼないという。

朝日新聞社

(転載終了)

それでは、おやすみなさいませ☆彡

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