玄米は健康食か?Q&A

こんばんは♪

皆様先ほどの「玄米は健康食品か?」のつぶやき記事に対して沢山のコメントとご質問ありがとうございました。せっかくなので記事にして皆様のご質問にお答えさせて頂きます。(生意気にもタイトルは「玄米は健康食品か?Q&A」です・・笑)

まず、今回使った玄米は生活クラブで販売している山形産の普通のお米で、発芽玄米では有りません。また減農薬と謳ってはいますが無農薬のものでは有りません。本当は農薬は全て避けるのが理想とは思っていますが、そこまでは徹底できていません。また浸水時間ですが、炊く直前に1時間くらいのものです。(横着者ですね・・笑)

それで今回ご紹介した血液観察法は、凝固血液観察法を用いています。まだ日本ではあまり普及していませんが、欧米では自然療法医の先生や代替医療でよく用いいられているようです。検査自体は1920年代に発見された方法です。という訳で、医療機関で話されてもこの観察報自体を知らないという事の方が多いかもしれませんし、とんでも科学だと批判されるかもしれません。私の予想では恐らく日本で流行ることはないんじゃないかと思います。

と、言うのはこれは数字にできない検査ですので、上限下限を区切って投薬に持っていくことが出来ないからです。そういうのは所謂エビデンスに基づいた科学と認められる可能性は薄いですよね。それに、投薬ができなければ利益になりませんから。(笑)

しかし、個人的にはとても分かり易い健康状態のバロメーターになると思います。(出来たら位相差をお持ちの歯科医の先生方が導入されると、患者さんにとってはとてもメリットがあると思います。どなたか歯科医の先生でご興味ある方はいらっしゃいますか?)医院ではこの検査の事をエビデンスを得られる可能性が低いことから、顕微鏡占いと呼んでいます。でも、実にこの占い良く当たるんですよ。(笑)玄米の健康効果をはじめご自身の健康状態を視覚的にお知りになりたい方には本当にお勧めです。フレンズ歯科では診察受けてくださった方には今なら無料でやっています!(先日の記事で、患者さん集めの為にブログを書いているんじゃないって言ってませんでした?なんて突っ込まれそうですが・・汗)

今回も血液検査の数字ではナトリウム、カリウム、カルシウム、無機リン、マグネシウム、ヘモグロビン(血清鉄、フェリチン)等はどれも正常値の範囲内に入っていました。それに採血は私もやっぱり嫌です。幾ら真実を知るためとは言え、自分で針をさして何十mlも採血するのは本当に苦痛です。しかしこの方法なら血液を一滴、指先から採るだけなので負担は採血に比べれば格段に小さくて済みます。また、数字で見ることが出来ない体内の変化を視覚的に確認する事が出来ます。

ただ課題も有りまして、何しろこの方法は日本では殆ど普及していませんから情報が殆ど有りませんでした。ですから、マニュアルを南アフリカから取り寄せました。しかし、その情報だけではまだまだ十分だとは言い切れない部分もあり、日々の臨床では、この像はマニュアルには載っていないけど何だろうか?と、首をひねる場面も実は有ります。ですから、今後まだまだ観察像と臨床的な意義を結びつける必要が有ると思っています。

それから、玄米を多く摂取していた時期には、いつもいつもとても眠かったです。それに、日光には充分あたっていたにも関わらず、腰痛がしばらくぶりに復活していました。恐らく玄米は強度の酸性食品ですから、体内のバランスも軽度の酸性に傾いたアシドーシスになり、コルチゾールの産生が促進されたのでは無いかと思いました。それが交感神経の緊張状態を招いて、腰痛が復活したのかな?等とも考えていました。

おっと、ちょっとおしゃべりが過ぎましたので、以下過去記事から再掲載しておきます。

(再掲載記事開始)

血液観察をしてみませんか?

現在フレンズ歯科クリニックでは、凝固血液観察を導入しています。(生体血液観察は近日中に導入予定です。)現代医学では体をパーツごとに細分化し専門分野を分科し過ぎたために、症状が出て診断名がつくと、その部位に起きている特定の症状を和らげるための薬を処方する対症療法が主流となっています。しかしながら、何処かに不快症状が起きていれば身体の他の部位に影響が出ない訳は有りませんし、その状態を修復しようと血液もまた懸命に自分の仕事をしています。ですので、何か口腔内に不快な症状が起きている時に血液で何が起こっているのか調べるのはとても有益な事です。

現在の血液検査はある特定の細胞や成分の数や比率等を数値化します。しかしながら、数値は正常範囲にあるけれども、特定の原因不明の症状があると言う場合もあります。また、数値は正常で全く症状は出ていないが、実はジワジワと潜行性の症状が進行しているという未病の状態にある場合も有るでしょう。そういう時に血液を観察するのはとても有効な事です。

そして血液からのメッセージを受け取ったら食事を改めたり、悪い習慣を止めたりしてライフスタイルの見直しをする事で是非体をいたわってあげてくださいね!スタッフ一同貴方の血液と対話するのと楽しみにしています。今の所導入キャンペーン中ですので、フレンズ歯科で診療を受けていただいた方には無料で行っております!是非この機会にお試しくださいね。(何だか、この表現俗っぽいですね・・笑)

  
    健康な凝固血                         健康な生体血液

 

凝固血液観察の全体像

層状凝固血液観察もしくは酸化ストレス検査(OST)は1920年代のヨーロッパで発達し、それ以降世界中の国々の医療従事者や自然療法医の間で使われてきました。1920年代のNATOの内科医のハイタン博士とラ・ガード博士がボウレン博士(1930年代にボストンのマサチューセッツ・ジェネラル・病院の外科主任でした。)に、この検査方法を紹介しました。それでこの検査はHB検査としても知られているのです。(ハイタン博士、ラ・ガード博士、ボウレン博士の頭文字を取って) 

層状凝固血液観察は患者の凝固血液観察法の評価をする事です。慢性疾患をかかえる患者の層状凝固血液の検体と健康な人の検体では、非常にかけ離れた像を呈しています。健康的な検体ではピンクみを帯びた赤色でフィブリンのネットワークが良く発達し強固に凝固した像を呈しますが、毒物やその他の理由で均衡を欠いた検体の凝固血液は、重合タンパク液溜と呼ばれる(PPPs)白色の部分と全身状態の指標となる可能性があるその他の異常を呈します。 

スライド上の凝固血液は、重力のかかる度合いによって環状に血液を回転させ、それぞれの場所で異なった要素をもつ自然の遠心力の活動性を示しています。身体の中心部に近い臓器は軽い重合タンパク液溜(PPPs)を作り出すので、余り回転して遠心力がかからないので遠くまでは行きません。遠くまで行くのは重い重合タンパク液漿で、リンパや皮膚等の状態はよく回転して遠心力がかかり外側の層に現れます。重合タンパク液溜のサイズや形は後ほどもっと詳しく説明しますが、それもまた自然な状態を示しています。

凝固血液検査で観察される重合タンパク液溜は、播種血管内凝固(DIC)や水溶性の細胞外基質の破片が存在することによって観察されるようになると、一部の研究者からは信じられています。この理論は新たな研究によって支持されています。

凝固血のチャート

  
ちょっとこの図(ワードで作図してコピー)は見えにくいと思いますが、このように1つのサンプルを同心円状に8つの環状のリングに分けます。

 

 

8つの環状リング

スライドグラスに採取された各々の層は8つの環状のリングに分けられます。

・リング1

サンプルの中央のリング1の部分は、男性では前立腺、膀胱等の問題女性で、女性では子宮、卵巣、子宮頸部、子宮摘出、子宮筋腫、生理不順などの問題を表しています。

・リング2、3

腹部の臓器、肝臓、胆嚢、腎臓、すい臓、小腸、大腸の状態を示しています。

・リング3、4、5

環状リングの3~5は生命にとって重要な臓器の状態を示しています。リングの4は特に骨や関節の状態を、リング5は内部の弱っている臓器と関連しています。

・リング6

この環状リングは肺と胸の状態や間葉組織/結合組織の状態も表しています。図中の横に示してある部分をみて、どの身体の部分と関連性があるかをご確認ください。

・リング7

この環状リングはリンパ系の状態を示しています。この部分はリンパ系毒やうっ血の状態などの情報提供をしてくれます。

・リング8

環状リング8は皮膚のリングです。この部分のリングは発汗して解毒を促進する必要がある事についての情報を提供してくれます。有酸素運動やサウナ等の助言をすると良いでしょう。重金属もこの層に現れます。重金属の毒性は、脳、脊椎等を含めた脂肪組織にも影響を与えます。

 

 8つの層

 

8つのサンプル層を採取して評価します。各層は8つの同心円と12の部分に区分けされます。これはサンプルを見た時に簡単に参照できるように考えられています。例えば、3つめの円の8::00930の様に表されます。

 

各々の8つの層は身体の様々な部分の状態を示しています。

 ・1、2層

1、2層目(最も大きな層)は一時的で、最近の状態をよく表していて、特に身体の外表部で起きている最近の病歴を示しています。皮膚、リンパ系、目、耳、鼻、喉、口、脳(頭痛)、臀部、脚等の状態を表しています。

・3、4、5層

これらの層は肺、胸部、ホルモン(内分泌系)やアレルギー(4、5環のアレルギーの項目参照)等の影響を強く受けます。こられらの層の観察は1~2層よりもう少し深い沈降部の状態若しくはやや長引いている状態を示しています。

 

・6、7、8層

これらの層での観察されることは生殖器、小腸、大腸、腎臓、胆嚢、すい臓、脾臓、ストレスやアレルギーなどにも関連した事です。これらの層はより深層で慢性的な状態を表しています。

 

    
    正常凝固血                  炎症

  
    副腎のストレス            循環器のアンバランス
 
   
  
      重金属                 寄生虫 

 

*この検査は指先の末梢血を一滴採取するだけでする事が出来ます。

(再掲載記事終了)

それから次に、今回の玄米の様な酸性食品を過度に摂取すると、何故身体のバランスを崩すかについての理由が分かる過去記事も再掲致します。私達の血液はPH7.35~7.45の範囲の弱アルカリ性に保たれています。例えば、日々の食事で酸性の食品を多く取ると、その代謝の過程で酸を生成しますが、身体のシステムは血液のPHを一定に保とうとし、骨や歯からリン酸カルシウム塩を引き出して、その酸を中和しようとします。酸性の食べ物ばかり食べていると、沢山のリン酸カルシウム塩が引き出され、カルシウムが多くなり腎結石のリスクなども高まります。

ですから、アルカリ性の食事をとったほうが身体の緩衝系に不必要な負担がかからないのです。元々私達の身体は弱アルカリ性に保たれる必要が有る事を考えれば、野菜や果物等のアルカリ性食品が私達の生理に合った食べ物だという事が理解出来ると思いませんか?それに対して、殆どの穀物、動物性食品、加工品等の食品は酸性で、体を酸性に傾けます。食べれば食べるほど身体のシステムに負担がかかるんです。ガンの食事療法のゲルソン療法でもアルカリ性食品の摂取を勧めています。だから私はアルカリ性食品の比率が7割くらいで、後は嗜好品みたいな形で、少し酸性食品も摂取すれば良いのかなと、考えています。

それから糖尿病の方の果物摂取についてですが、果物は基本的にGI値が低くく糖尿病の方でも血糖値が上昇しにくい食べ物だと思われます。もう亡くなってしまいましたが、外園 久芳先生が「フルーツ・クリニック」という著書の中で、果実食中心の食事指導をして多くの糖尿病を治癒に導いた事例を載せていらっしゃいます。宜しかったら参考にして下さい。外園式については過去記事にもしております。でも、「生き餌と死に餌」なんて中々おしゃれな言い回しじゃありませんか?外園先生がご存命のときにお会いしてみたかった・・。

この「生き餌と死に餌」という概念も私達の食性を考えるときのとても大きなヒントになりますよね!外園先生ありがとうございます。

外園式では「生き餌と死に餌」
http://xn--cckya2od6fu983ag8xbde7a.com/?p=1867

こちらも過去記事からの再掲ですが、個人的には私たちが何を食べるべきかについて考えるにあたり、とても重要な事が書いてあると思うので、再掲させて頂きます。

(翻訳開始)http://xn--cckya2od6fu983ag8xbde7a.com/?p=1875

食べ物や飲み物が血液を酸性にしたりアルカリ性にしたりするというのは本当でしょうか?
http://drbenkim.com/ph-body-blood-foods-acid-alkaline.htm

世間ではこんな定説がありますが、実はこれは本当では有りません。

血液のPHは複雑な緩衝能を調整するシステムによって常時PH7の精製水よりも少しだけアルカリ性のPH7.357.45の範囲におさまるように維持されています。もし血液のPHが7.35以下になってしまったら、それはアシドーシスと呼ばれる状態で、中枢神経の抑制を引き起こします。血液のPHが7以下になる様な重篤なアシドーシスでは、昏睡や死に至ります。

もし血液のPHが7.45以上になったら、アルカローシスと呼ばれる状態です。重篤なアルカローシスも死に至りますが、こちらの起こるメカニズムはアシドーシスとは違います。アルカローシスは体内の全ての神経が過敏になり過度の興奮状態になり、しばしば筋肉のスパズム、緊張状態、てんかんを引き起こします。てんかんを起こすと重度の場合は死に至ります。

息をしたり日々の活動を行ったりしても、身体は血液のPHを7.35~7.45の間に保ちますので、食事が影響して血液のPHが大きく変動する事は有りません。

それでは身体をアルカリにしておいた方が良いと言う定説は何処から出てくるのでしょうか?それに過度に酸性に傾くと骨粗鬆症になったり腎結石になったり、その他の好ましくない健康への影響はなぜ起こるのでしょうか?

答えは次の人間の生理的な原則を理解する事で見つかります。それでは体液のPHと酸ーアルカリのバランスを我々の身体がどうやって調整しているかの原則を見てみましょう。

PH
は液体が酸性かアルカリ性かをみる指標です。我々の健康を見る時に、体液を大きく2つのカテゴリーに分類します。

1、細胞内液、これはすべての細胞の中にみられます。細胞内液はよくサイトゾルといわれ、体内の体液の全容量の2/3を占めます。

2、細胞外液、これは細胞外に見られる液体です。細胞外液はさらに次の2つに分類されます。

・血漿:血液を作っている液体
・間質液:これは組織の至る空隙を満たしています。間質液は、目、リンパ系、関節、神経系、循環器、呼吸器、腹腔の保護膜の間に見られます。

細胞の機能が正しく働く為に血液のPHは7.35~7.45に維持されなくてはなりません。なぜ細胞は健康で居る為には血液のPHをその範囲で維持するかについての理由はこの記事の主旨を外れてしまいますが、最も大切な理由は身体が機能する為には幾何学的な形を維持する必要があり、身体のタンパク質の3次元的なバランスは血液のPHの僅かな変化でも影響を受けてしまうからです。

PH
の尺度は0~14まで、PH7が中性だと考えられています。7以下のPHの液体は例えばレモンジュース、コーヒー等で、それは酸性です。人の血液やマグネシア乳のPH7以上でアリカリ性です。

PH
の尺度では隣り合う数字では10倍もPHが違います。つまりPH6の液体は7の液体に比べて10倍酸性で、5のPHの液体は100倍も精製水よりも酸性度が高いです。殆どの炭酸水、ポップソーダなどのPHは3で、精製水よりも10000倍酸性です。次回ポップソーダ缶を飲む前にはこの事を思い出して下さい。

食べ物や飲み物を摂取する時栄養の同化と消化の最終産物が酸アルカリの形成に影響し、時に最終産物は酸性灰、アルカリ性灰と呼ばれます。細胞は継続的にエネルギーを産生していて、多数の酸が産生され体液に放出されてもいます。これらの酸は毎日身体の代謝活動で作られ、避ける事は出来ません。身体が生存の為のエネルギーを作り続ける限り、酸は作られ続け供給されます。

体液のPHのバランスを日々崩す主要なものとして、摂取した食品や液体からのの酸アルカリ産生物と通常の代謝活動を通して産生される酸の2つの力があります。幸運な事に、身体はいつでもこれらの力に対抗して血液外の体液のPHを7.35~7.45に維持する主要な3つのメカニズムを持っています。

其のメカニズムとは、

1、緩衝システム
・炭酸ー重炭酸塩緩衝系
・たんぱく質緩衝系
・リン酸塩緩衝系

2、二酸化炭素の呼気

3、腎臓を介して水素イオンの消失

今回の投稿ではシステムそれぞれについて詳しくは解説しませんが、日々食事や代謝から産生される酸に対してこれらのシステムが働く事によって、血液外の体液のPHを7.35~7.45の範囲に保っているという事を覚えておいて下さい。

世間で血液をアルカリ性にしておくと良いと言うのは、身体のシステムに効果的なアルカリ性の物質をもたらす食べ物を沢山摂った方が良いと言う意味です。アルカリ性の食品の摂取を進める理由は大部分の精製された小麦粉や白砂糖を使った様な加工食品は、酸を産生し身体のシステムに負担がかかるからです。何年もその様な酸を産生するような食品を食べ続けると緩衝する身体のシステムが疲弊し、ある時そのシステムが維持できなくなり、健康を損なう様になります。

例えば、リン酸塩緩衝システムは強力な酸を中和する為に体内の異なったリン酸塩のイオンを使います。リン酸塩緩衝系で使われる約85%のリン酸塩イオンは、歯や骨を構成する構造物のリン酸カルシウム塩から使われます。もし体液が常に大量の酸を産生する食べ物や飲み物にさらされていると、身体は食べ物が産生した酸を中和しようとして、リン酸塩緩衝系に骨からリン酸カルシウム塩を引き出して供給します。時間をかけて、徐々に歯や骨の構造物は弱くなります。

沢山のリン酸カルシウム塩が引き出されると、カルシウムの量も増加するので、泌尿生殖器系経由でそれを排出しようとするため、それで、主に酸を産生する食事をしていると、カルシウムが多くなるので、腎結石ができ大きくなってしまうリスクが高まるのです。

これは緩衝系のシステムを酷使するとどんな健康問題が起きてくる可能性があるかについてのほんの一例に過ぎません。代謝活動から産生された酸を毎日いつでも中和しようと、緩衝系は働いていますので、緩衝系に不必要な負担をかけない食事をする様に心がけることが最善の方法でしょう。

通常の食品の酸ーアルカリ産生の影響

一般的に言って殆どの野菜や果実は身体の体液にアルカリ性の物質を形成する効果が有ります。

殆どの穀物、動物性食品、高度に加工された食品は身体の体液に酸性の物質を形成する効果が有ります。

健康の為には質の良い栄養素の濃い食品が役に立ち、アルカリと酸の形成効果のある食品の比率の理想は、アルカリ形成効果のある食品を酸性効果のある食品よりも多く摂取すると、正味の酸ーアルカリ形成効果で血液のPHを僅かにアルカリにする事が出来ます。

以下に消化と同化の過程で身体の体液にアルカリ形成効果のある食品と酸性効果のある食品をリストアップします。

中等度~強度のアルカリ形成効果のある食品

スイカ
レモン
メロン
セロリ
ライム
マンゴー
ハニーデュー
パパイア
パセリ
海藻
甘い、種無しぶどう
クレソン
アスパラガス
キウィ

パイナップル
レーズン
野菜ジュース
リンゴ
アプリコット
アルアルファ
アボガド
バナナ
にんにく
しょうが

ネクタリン
グレープフルーツ
オレンジ
ほとんどのハーブ
えんどう豆
レタス
ブロッコリー
きゅうり

中等度~強度の酸形成効果のある食品

アルコール
ソフトドリンク(ポップソーダ)
タバコ
コーヒー
精白糖
精製塩
人工甘味料
抗生物質(その他の殆どの薬)
精製粉製品(パスタも含む)
魚介類
精製酢
大麦
殆どの箱詰めシリアル
チーズ
殆どの豆
肉類
殆どのパン類

ここに記載した酸ーアルカリ食品が全てでは有りません。

もしあなたが穀物、精製粉製品、動物性食品等を主に摂取し、コーヒー、ソーダ、牛乳等を流し込んでいるようであれば新鮮な野菜と果物から食品や飲料を選んで置き換えてみることで、あなたの健康はきっと増進するでしょう。

体をアルカリ性にするという単一の目的の為に「アルカリ水」や栄養補助食品は一切必要ない理由を説明するのがこの記事を書いた主な目的です。身体は体液を僅かにアルカリ性に保つように厳密にデザインされています。

理想的なのは新鮮な野菜や果物を食事の中心にして、貴方の食欲が求めるその他の栄養が濃い食品をほんの少しの量食べることで、体がその習慣を受け入れてくれるでしょう。

この考え方がよく誤解を生むこの健康の話題を明瞭にする事を願っています。

(翻訳終了)

 

それではおやすみなさいませ☆彡


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