生体血液観察法

おはようございます♪

先日ゲルソン療法のセミナーに出席した時講義の中で、位相差顕微鏡を使った生体血液観察を教えていただきました。日本でも「血液サラサラ」「ドロドロ」等の観察はよく知られている所ですが、この方法を用いると栄養状態、異物の存在、微生物の存在、ストレスを受けている度合い、などが観察できます。この観察法は全身の健康状態と密接な関連性を見出すことが出来る優れた診断方法です。血液状態の観察は自分の体を知り対話する手掛かりにもなります。

私も自分の血液を観察してきましたが、今流行りのPM2.5らしき粉塵や微生物等が血中に確認出来ました。またライブの血液の観察法はサラサラ、ドロドロ血液の観察で馴染みがあるところだと思いますが、凝固した血液像の観察は初めて聞きました。これも中々興味深かったです。私の場合は9ヶ月前からフルータリアン生活をしているので、凝固血液観察法でビタミンCの抗酸化物質の層が非常に厚いという本人にとっては嬉しい状態が観察できました。しかしながら、ヘアダイの影響なのか、化学物質が溜まっていて肝臓に負担がかかっている様子も観察できたので、是非セミナーで教わったコーヒー浣腸で浄化し解毒してみたいと思いました。

それで今日はそんな生体血液観察法を分かりやすく解説している動画が有ったので字幕を付けてご紹介します。前半部は血液の動きを捉えた生体血液観察法。後半は血液を凝固させたあと観察する凝固血液観察法の紹介になっています。良かったら見てみてくださいね。

それからゲルソン療法の動画をご覧になった事がない方はこちらをご覧下さい。


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