癌は代謝異常の疾患(癌産業は治癒を望んでいない)

こんばんは

今日は癌は良く説明されるような遺伝子の問題で細胞が奇妙な突然変異を起こしている訳でなく、代謝の誤作動により起きているという自分には興味深い動画があったので、字幕を付けてみました。

この動画は2007年にカナダのエドモントンのアルベルタ大学が報告したジクロロ酢酸の癌の治療効果について解説しています。この研究によれば、癌は主流医学で言われているような遺伝子の問題で細胞が奇妙な突然変異を起こしたわけでなく、代謝の誤作動で起こっていることが確認されました。

癌は生存のエネルギーを得る為に解糖系を利用し、ミトコンドリアの機能に誤作動を起こしています。ジクロロ酢酸はミトコンドリアの機能を正常に回復させます。

ジクロロ酢酸は25年以上に渡って代謝異常の薬として用いられてきました。そして、安価で副作用も殆どない薬です。しかしがん産業はこの特許が切れている薬には興味は有りません。その代わりにもっと高価でもっと毒性の強い化学療法を研究しようとします。
結局がん産業は病気を治すことには興味はなく、利益を上げる事に常に従事しているのです。

 

それで日本でもこのジクロロ酢酸による代替医療が行われているのか、検索してみたところ、
こちらの銀座東京クリニックさんでやっていらっしゃるようです。しかも治療費は1か月分で12000円と安価でした。

これは私見ですが、癌は不可逆性の遺伝子の突然変異でなく可逆性の代謝異常で起こるとしたら、その一定の環境を作り出している因子を取り除けばいい事になります。
それには食生活がとても重要な因子でしょうし、ストレスも大きな要素となると思います。
ストレスを軽減するためには、自分の考え方感じ方の癖を正し、なるべく交感神経が緊張しない様にするのが良いのかもしれません。つまり心を怒りでいっぱいにする代わりに全てに感謝すれば交感神経と副交感神経のバランスがとれ、好中球とリンパ球の比率も改善し免疫力が上がって行きます。でも、感謝って簡単に言うけど中々これが難しいですよね。

最近ぎっくり腰で都賀治療院の先生(こちらの先生はゲルソン療法の指導を行っていらっしゃいます。ご興味がある方は是非お問い合わせしてみて下さいね)にお世話になった時に、心の癖を正す「読む薬」という中々面白い資料をもらったのでまた機会が有ったらご紹介しますね。

それではおやすみなさい

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