癌やC型肝炎などにも応用されるEM菌(田中医師の健康自立力より)

おはようございます

昨日は頭痛が激しくて、夕食の支度をするのも面倒だったので外食。
そして、EM菌を飲んでクリスタルボールのCDをかけて子供と一緒に10時前には早々とベッドに。
そのおかげ(?)か、今朝はすっきりです。

さて、先日放射能の除染に良いとブログhttp://xn--cckya2od6fu983ag8xbde7a.com/?p=1238でもご紹介したEM菌ですが、医療の現場にも応用されているようです。
 

脳神経外科専門医の田中 佳先生著「健康自立力」を先日読んでEM菌の可能性に目から鱗でした。

著書によれば病気の原因と、その状態を改善するEM菌の働きを簡単に言うと、

「人が老化したり病気になったりする劣化や崩壊の過程にはすべて、フリーラジカルが関与している。フリーラジカルを発生させる物質、つまり酸化物を体内に取り込むと生体は放熱し、その放熱が強く長期に及ぶと免疫力が著しく弱くなってくる。
更にこの状態が続くと細胞膜が破壊され、ついには遺伝子を損傷して機能不全に陥ることになります。
このフリーラジカルは善玉菌・日和見菌・悪玉菌と深い関係があります。
悪玉菌や病原菌は遺伝的に強力なフリーラジカルを発生させる毒素をもっており、このような微生物が優位になると、環境は汚染され、善玉菌は焼失し、日和見菌が病原菌なみに猛威を振るうようになってしまうのです。

善玉菌は抗酸化物質を生成し、環境や体の中のフリーラジカルを除去してくらる働きがあるのですが、悪玉菌優位の状況ではこの力が発揮されることはありません。
つまり人間が病気になったり、環境が汚染されたり、物質が劣化する現象は異なって見えるかもしれませんが、実はすべてフリーラジカルと微生物が関与していると言っても過言ではありません。そして、環境や健康を維持するためには、フリーラジカルを除去してくれる善玉菌優位な環境を作ることが必要になります。この環境を作り出してくれるのが、EM菌なのです。」

このような効果が期待できるEM菌を医療の現場で田中医師は応用されているそうです。

また、田中医師がこのようなEM菌の効力に注目するきっかけになった症例です

「ある病院に勤務していた時の同僚が担当した重度の脳卒中による意識不明の状態で、
経過中にMRSAと耐性緑膿菌の混合感染による重度肺炎となり、抗生剤は効かず胸部レントゲンでも肺が真っ白となって、呼吸器不全に陥っている状態でした。
同僚の主治医は家族に対し「て治療はこれ以上なく、死に行くのみである」と伝えました。
するとその家族が、「どうせ駄目なら、これを飲ませてやってもらえませんか」とEM飲料を出してきました。同僚は、「こんな水で治るなら医者はいらん」と思いつつもなす術がないので、家族の願いを聞き入れ、一日3回、胃のチューブから入れることにしたそうです。
すると驚くことに、尋常でない多量の汗をかいた後から急速に熱が下がり、呼吸は安定し
酸素マスクもはずれ、胸部レントゲンでも肺の状態が回復し、数日で肺炎がみるみる改善してしまったそうです。実際に医師はひつようありませんでした。」

こんな経験をしたら、EM菌のパワーに脱帽ですよね!

しかし、臨床では効果のない症例もあるそうで、それは身体を作る食習慣や外的な環境などの改善がなされなかったり、また身体は常に入れ替わりながら同じ状態を保つ動的平衡で維持されていますが、その分裂速度はおおむね、胃腸の粘膜で4~5日、皮膚は28日、白血球は20日、筋肉は3か月、赤血球は4か月、骨は7~8年なので、その病態によっては改善に時間が必要で、改善の効果が出てくる前に諦めてしまうケースもあるそうです。

また、体の細胞の約7割が改善するのに3~4か月かかるので、体調の変化を実感するにはこの位の期間継続することが、一つの目安になるそうです。
また、EM菌だけでなく食習慣の重要性を強調されていました。

健康を保つには、食習慣や環境が大切ですよね。
その環境をよくしてくれる手伝いをEM菌がしてくれるという訳です。
また、EM医学会会議なども開催されているようで、そこでも症例発表などされているみたいです

以下ウェブエコピュアのHPより引用http://www.ecopure.info/rensai/teruohiga/yumeniikiru39.html

EM医学健康セミナー EM医学の検証「体験者の事例報告2010」

昨年、沖縄で行われたEM医学健康セミナー「体験者の事例報告2009」に引き続いて、今年は8月22日、東京の永田町にある星陵会館で同セミナー「体験者の事例報告2010」が行われ、300人余の方々が参加してくれました。

病気はあらゆるストレスの総和が免疫系や神経系、代謝系の不調和を引き起こした場合に発生するものと、化学物質やウイルス、放射線等々によるDNAの変異によるもの、微生物や原虫による感染症によるもの等に大別されますが、一般には種々の原因が複合しています。

これまでの研究で、EM生活は、免疫力を高めたり、化学物質や放射線や電磁波を無害化したり、体内の重金属や化学物質(ダイオキシン等)を体外に排出する機能が認められています。エイズはもとより、ウイルス性肝炎や成人ヒト白血病などウイルスが原因である様々な難病にも著しい効果が認められており、これらの事例はEM医学国際会議等を通して公開されています。

私は、EMを自分で増やし、EMを空気や水のごとく使う「EM生活」を徹底すれば、病気とは無縁の人生を送ることができるということを、この29年間主張し続けてきました。このことは、今では、「EM生活」を実行している人々にとっては常識になっていますが、国民全体からすれば、ようやく認知され始めたという程度です。

日本の医療費は、平成21年度は35兆円を超えてしまいました。実質税収が37兆円ですので、国家の最大の危機とも言える状態に陥っています。確かに、高齢者が増えれば医療費が増えることは明白ですが、「EM生活」を実行している私の周りの高齢者は、病気知らずの人々が大半を占めています。また、難病による高額治療も、医療費増大の大きな原因とも言われていますが、今の医療や医学は、難病に対して無力と言えるように頼りないものです。

このような背景を踏まえ、「EM生活」の普及啓蒙とEM医学による難病対策をより多くの人々に知ってもらうために、「体験者の事例報告」を公開することになりました。2009年の事例報告は、本欄の25号から27号までに詳しく説明しましたが、網膜色素変性症、重度な関節リュウマチ、パーキンソン病、多発性嚢(のう)胞腎に対し、これまでの医学の常識ではあり得ない成果が報告されました。

その後の、医師の情報交換会では、ALSや多発性硬化症、子宮頸癌、認知症等々についてもかなり効果的であるという報告もありました。

今年の事例報告は昨年と重ならない症例を選んでいただき、6人の方に発表してもらいました。

1、進行性胃癌(ステージⅣ)―リンパに転移、手術不可、余命1年(平成20年5月)

上記の診断を下された東京都在住のIさん(62歳)は、田中茂先生(EM・X予防医学研究所)の指導でEM生活を取り入れ、同時に自律神経免疫療法、生活や食事の改善、陶板浴を徹底して実行した事例を報告してくれました。告知から8か月後、血液データは正常値に戻り、昨年から朝霞厚生病院でCT、エコー、胃カメラなどで検査、すべて異常なしということです。

田中先生の所見では、EM生活によって癌が消失したり、縮小したり、転移を防ぐ例はかなり認められているが、完治するためには、その効果が十分に発揮できるように生活習慣を根本から変えること、自然の理に適った、体にいいことを生活化することが重要である。Iさんが実行したことは、そのモデルとなるもので、このような人は自力で癌やその他の病気を克服できる医者要らずの人である、とのことです。

2、膵臓癌(ステージⅣb)手術不可能 余命3~6か月

当事者のKさん(77歳)は今年の3月に亡くなられたのですが、死後の解剖の結果は癌の転移はなかったとのことです。したがって、この発表はKさんの娘さんからのものです。余命宣告を受けた後、平成18年10月からEM生活を田中茂先生(EM・X予防医学研究所)の指導で始め、その後、腹水は消滅し元気になります。平成20年8月からEMの別のプログラムを追加、再発した腹水も消滅、旅行にも行けるようになり毛髪も黒くなりました。余命宣告から3年、すっかり元気になったため、EM生活を軽視する等の油断が重なり、腹水がたまり入院。それ以後は、時々はEM生活を送る程度で病院の治療方針に従い、死亡。膵臓癌ステージⅣbだと、体全体に転移しているであろうとの主治医の予想に反し、献体後の解剖の結果は、癌の転移なし。死亡原因は癌ではなかったと思われます。この献体は、娘さんが納得したいために行ったもので、貴重なお話しでした。

この情報から読み取れることは、既述のIさんのように徹底して対応していればということと、油断大敵の一語に尽きます。勇気ある事例報告に改めて感謝いたします。

3、進行性核上性麻痺(PSP)―重度のパーキンソン病に類似、難病で効果的治療法なし

発表者のSさん(54歳)は、平成11年43歳の時に自覚症状。平成13年10月大学病院でPSPと診断されました。平成13年11月から杉本一朗先生(医療法人照甦会)の指導でEM生活を開始。平成14年8月から別のプログラムも展開。症状が改善するにつけ、大学病院では病名が変わり、平成16年には「あきらかにPSPとは違うな」と呟かれたとのことです。

現在では、好調時には人の3倍も仕事(ステンレス加工)をこなしています。仕事で強いストレスを受けるとPSP症状(無動、突進歩行)が出ますが、休むと正常化。PSPはパーキンソン病、小脳萎縮変性症など脳の機能と関連して発症すると言われていますが、人によってはEM生活を送ることで、劇的に良くなった例が多くなっています。最近では、初期の認知症ならかなり効果ありという事例もありますが、そのメカニズムはまだ分かっておりません。

4、C型肝炎

報告者のOさんは、奈良県在住61歳の男性です。平成12年、C型肝炎と診断されました。平成18年、インターフェロンを13回連続後、副作用がひどく中止。平成19年1月からEM生活を開始。平成19年5月、肝機能の数値が正常になり、主治医より完治と告げられた。その間わずか4か月です。現在も正常値を維持しているとのことです。

我が国で問題になっているC型やB型肝炎は、ウイルスが原因であり、インターフェロンで治せるのは30~40%程度と言われますが、副作用も大きな問題になっています。

EMは極めて強い抗ウイルス作用を有しており、それを生活に取り入れると、ほとんどのウイルス性肝炎は半年から1年以内に消失した事例がかなり報告されるようになっています。エイズの場合もウイルスの活性の目安になるCD4の数値が健康人と同等、またはそれ以上の例が多数報告されています。すなわち、抗ウイルスの免疫の要であるヘルパーT細胞が正常に機能している証拠と言えるもので、C型肝炎の場合も免疫力の強化の結果と言えます。

5、乳癌―平成16年左右摘出。放射線、抗癌剤治療。平成20年3月再発転移

報告していただいたのは、沖縄県のMさん(42歳)です。再発時は、鎖骨上下とリンパ管に小さな癌が多数確認され、骨にも転移。他のサプリメントも活用。平成20年7月、杉本一朗先生(医療法人照甦会)の指導でEM生活開始、EM生活へのアドバイスを受ける。2か月後腫瘍マーカは正常値となり、7か月後のPET検査で骨の癌が消失したのを確認。体全体についても癌の所見はなし、現在に至るまでも安定しているとのことです。

このような方は本当にラッキーと言えますが、要は、これからのEM生活のレベル次第です。今後、MさんがEM生活を徹底すれば、生涯健康生活宣言ができますが、油断は禁物です。

6、脳腫瘍術後の後遺症

当事者のKさん(31歳)は、重度な障害を抱えているため、主治医である田中佳先生(医療法人照甦会)に報告してもらいました。10代で脳腫瘍になり、12年間肺炎、発熱、低体温、ケイレンなど、様々なトラブルで入院を繰り返していたそうです。平成21年3月からEM生活を開始。母親も積極的にEM生活に取り組み、家庭菜園の成果はプロ級に達しています。体温も正常に近づきつつあり、様々なトラブルも少なくなり、昨年は一度も入院することがなかったとのことです。

この事例も含め、SさんのPSP、昨年のパーキンソン病の事例を考えると、EM生活は脳の機能を正常化する力があると言えます。

以上、簡単に「体験者」の事例報告をまとめましたが、詳しくは下記のクリニックにお問い合わせください。

EM医療情報センター(横浜)
TEL:045-960-3484 FAX:03-6893-3268 担当:植村(ウエムラ)

沖縄照甦クリニック(沖縄)
TEL:098-935-1280

EM・X予防医学研究所(埼玉)
TEL:048-461-2009

(2010年9月8日)

PROFILE
ひが・てるお 1941年沖縄県生まれ。EMの開発者。琉球大学名誉教授。名桜大学教授、国際EM技術研究所所長。アジア・太平洋自然農業ネットワーク会長、(財)自然農法国際研究開発センター理事、NPO法人地球環境・共生ネットワーク会長、農水省・国土交通省提唱「全国花のまちづくりコンクール」審査委員長。著書に「地球を救う大変革①②③」「甦る未来」(サンマーク出版)、「EM医学革命」「新世紀EM環境革命」(綜合ユニコム)、「微生物の農業利用と環境保全」(農文協)など


 

 

 

 

 

マレーシア・ペナン州政府主催の「国際EMダンゴの日」

生活習慣の見直しと、この偉大なる微生物の力を借りるのも健康法の一つとして良いかもしれませんね。

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