白砂糖は白い薬です!(蟻も食べないGMO砂糖に追加情報)

お早うございます

以前の記事で、「アリが白砂糖を食べない」、「虫歯の原因のミュータンス菌の培養液に白砂糖をいれると虫歯菌が死んでしまう」事をご紹介しました。砂糖の原材料は米国では95%以上遺伝子組み換え-だということ。そして、我が国の白砂糖の原材料の60%以上が輸入に頼っているという状況だということを、砂糖の製造メーカーに電話して確認しました。

それで、殺虫剤や除草剤が組み込まれている遺伝子組み換え食品を使われているため、アリやミュータンス菌に対して有害であるためそのような実験結果が出たと記事では結論づけました。今でも、その結論の可能性は否定できないとは思っていますが、それに付け加えて白砂糖に関しては、製造過程で相当な化学物質が加えられているためにほとんど薬のようなものだという情報を目にしたので、以前の私の記事をご覧になった方には是非この情報をシェアしておきたいと思ったので、今回ご紹介します。


参照当ブログの過去記事
アレルギーとGMOと砂糖(蟻も食べない白砂糖?)

GMO砂糖は殺菌剤?(サリバテストで検証)

(砂糖の現状を過去記事より一部抜粋)

アメリカの現状の白砂糖の市場での現状についてこのページで記載がありました。

そこにはアメリカの白砂糖が殆ど遺伝子組み換え作物だと書かれています。

(一部抜粋します。)

2008年に除草剤のグリホサートに耐性があるように遺伝子に組み込まれたラウンドアップレディ製品の砂糖大根は、2年以内に市場の95%を占めるまでになった。
アメリカの市場の白砂糖のうちの約50%は砂糖大根から出来ています、別の言い方をすれば、もしその砂糖の製品のパッケージに、「オーガニック」もしくは「100%キビザトウ」という表示が無い限り、殆どの場合遺伝子組み換え作物から作られた砂糖が含まれている。

ー本文一部転載ー
If you’re Monsanto, you’re probably really proud of your genetically modified (GMO) sugar beets. Introduced in 2008, the beets are the company’s most recent Roundup Ready product genetically engineered to withstand the direct application of the herbicide glyphosate. Immediately successful, they took over the sugar beet market within two years. By 2010, 95 percent of the sugar beets grown in the U.S. were Monsanto’s genetically modified variety.

This matters to us all because about 50 percent of white sugar sold here is made from sugar beets. In other words, unless that bag of sugar you just bought is labeled “Certified Organic” or “100 percent cane sugar,” it almost certainly contains sugar made from GMO crops

ー転載終了ー

facebookの内海 聡先生の投稿より

(転載)

 

☆今さらですが、「白砂糖」の正体☆
白砂糖の作り方
①サトウキビなどの原料を圧搾して糖蜜をとる

②石灰・炭酸・亜硫酸(ガス)を使って煮詰め、糖蜜の中の
 不純物を取り除く。
③ホウ酸塩や塩素等で脱色し、透明な液を作る
④ミネラル・ビタミンなどの栄養があるとべたつくので
 すべての栄養素を取り除く
⑤塩酸・その他の無機酸で砂糖を真っ白に仕上げる
 ために漂白する。

とても食品とは言えない薬剤の出来上がり(>_<)
薬剤なので、
[主作用]の甘味と引換えに、
[副作用]は次の通り。
①習慣性:毎日、何回も欲しくなる
②増量性:より強い甘味を欲しくなる
③潜在性:体にはすぐにわからないが、徐々に確実に
 蝕まれていく

まるで「麻薬」。家の中からは一切排除しましょう。そして菓子類はじめ、加工食品はやめましょう~(転載終了)

この作り方を見てみると、かなり危険な食品だということが分かります。蟻は本能でそうしたリスクを避けることが出来るのですね!だけど、人間はそのリスク回避の本能が残念ながら働いていません。ですから、こうした知識を得ることでリスクを避けるようにしないとね。

そして白砂糖の製造方法に関してはこちらのサイトにも詳しく載っていました

(転載)

「砂糖は体に良くない」とよく言われるけど、何がいけないのでしょう?

白砂糖は絶対に使わない、黒砂糖や甜菜糖派の自然志向の人でも、その理由を説明できる人は少ないようです。

なので、今回は砂糖のはなしです。

砂糖といっても色々な種類があり原料なども様々です。代表的な原料には、

サトウキビ(Sugar cane)

甜菜(Sugar beet)

カエデの木(Maple tree)

ナツメヤシ(Date palms)

モロコシキビ・ソルガム(Sorghum cane)などがあります。

サトウキビからは黒砂糖・白ざら糖・中ざら糖・グラニュー糖・上白糖・中白糖・三温糖など。

甜菜からは甜菜糖。

カエデの木からはメープルシロップ。

ナツメヤシからはパームシュガー。

モロコシキビからはソルガムが精製されて作られます。

ここでは一般的に「砂糖」の原料として認識されているサトウキビから作る砂糖の製造方法を簡単に説明します。

まず原料のサトウキビを搾って、不純物を石灰などで沈殿させ、上澄み液を煮詰めたり、真空状態で濃縮して水分を除去しただけものが「黒砂糖」になります。黒砂糖は「含蜜糖」といって、まだ精白されていない砂糖です。サトウキビに含まれているビタミンやミネラルを含みます。

続いて「白砂糖」の作り方ですが、まず黒砂糖と同様にサトウキビを搾って、煮詰めたり不純物を取り除いたりして「白下糖」を作ります。それを遠心分離機にかけて結晶と糖蜜を分離して「粗糖」を作ります。(固形物と液体に分離する)

「粗糖」はいわゆる「白砂糖」の原料で砂糖の原料を輸入する場合はこの「粗糖」を輸入しているのです。(サトウキビを輸入するのではありません。)ちなみに、日本で使用される砂糖の約2/3は海外から輸入されています。

「粗糖」を温水に溶かしたり、遠心分離機にかけたりして不純物(ビタミンやミネラルなどの栄養素)を取り除き、糖質の純度を上げて精白・精製していきます。精製されていく過程の中で、結晶粒の大きさなどによって「ザラメ糖」「車糖」などが作られます。

ザラメ糖には「白ざら糖」「中ざら糖」「グラニュー糖」

車糖には「上白糖」「三温糖」などがあります。

「粗糖」を原料に精製されて作られた砂糖(精製糖)が「白砂糖」になると認識しています。

三温糖などは白くないですが、上白糖の精製過程で出る一部カラメル化したものを含む「精製糖」です。色は黒砂糖っぽくナチュラルな感じがしますが、色を均一にするためにカラメルなどで着色していることが多く、栄養的には他の白砂糖とほとんど同じです。

白砂糖の精製度の高いものは糖質が99.8%にも達して、本来サトウキビに含まれていた他の栄養素を可能な限り排除しているので、栄養の無いカロリーだけの食品となります。

つまり「白砂糖」とは薬と同じであり、不自然なケミカル(科学薬品)ということなのだと思います。

(転載終了)

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