白髪を黒髪に戻す具体的な方法♪

本日の記事をお読みいただくと最近白髪が増えた〜!どうにかしたい〜。というお悩みを抱えているあなたに、最近の研究による白髪のメカニズムとその具体的な解決策がご理解いただけます!

白髪にお悩みの方は是非最後までお読み下さいませ😊

 

さて何を隠そう自分自身も歯科医になった20代の頃から、白髪に悩みここ最近はほぼ全ての髪の毛が白髪になりました。

ちょっと染めないでいると、真っ白な毛が生えてきて先日は小学生の患者さんに「先生頭が白くてかわいそう〜」と、言われたりもしました。子供から見ると白髪ってかわいそうに見えるんだね〜。

それにしても白髪に悩んでいる女性は多いと思うけど、中には全然白髪がない~という同棲代の女性もいるよね。

一体この違いは何処から来るのか?

ちょっと検証してみましょう。

 

一般的な白髪の原因を検証♪

一般的には白髪の原因として考えられているのは以下の項目。

1、遺伝

2、ストレス

3、老化

4、栄養不足

例えば1の遺伝に関してだけど、白髪は遺伝だから一般的には仕方がないと言われているけど・・。

でも本当かな?

最近流行りの遺伝よりも環境因子の方が影響が大きいとする、エピジェネティックスな考え方に基づけば、遺伝的な因子がたとえあったとしても、そのスイッチをON/OFFにするのは、環境因子でしたよね〜!となると、環境を整える事で、たとえ遺伝的な要因を持ってたとしても、「白髪は遺伝」ってあきらめる必要なないよね。

 

それから2つめのストレスだけど、ストレスがかかると、一般的には交感神経優位になり、多核白血球の好中球が増えると言われています。好中球は細菌やウィルスなどから体を守ってくれる免疫細胞中最も比率の多い大切な免疫細胞。

でも好中球は一体何を使って細菌やウィルスなどを取り込んで、それらを撃退するのか?

あなたもおそらく聞いたことあるでしょ?

 

そうなんです!白血球の武器は大きく分けて2つ。

一つは、酸素系の武器で活性酸素や過酸化水素、次亜塩素酸を発生させて、細菌などを殺菌します。

そしてもう一つは、顆粒から放出される加水分解酵素などを使って殺菌をします。

ここで白髪のメカニズムを考える上で重要なキーワードの、「過酸化水素」が出て来ました!

「過酸化水素」このキーワードです。

ちょっと覚えておいてね。

それから3つ目の老化に関してだけど、一般的にはこれまで老化により、髪を黒くするメラニンを作る「メラノサイト」という細胞の機能が低下して白髪になると考えられてきました。

だから私を含めて多くの人は白髪は老化現象と諦めていましたよね。

でも私は最近の白髪のメカニズムを知って、白髪は老化現象で諦めなくても良い!と思いました。

最近の研究では先ほどのキーワード「過酸化水素」がそのメカニズムに関与している事が明らかになって来ました。

続きを読むと白髪は諦めなくても良いって思うかも♪

最近の研究で明らかになった白髪の原因

なぜ白髪が生えるのか? これまでも白髪のメカニズムとして、髪を黒くするメラニンを作る「メラノサイト」という細胞の機能低下だと考えられてきましたが、そのメカニズムはよく分かっていませんでした。

しかしながら最近の研究で、そのメカニズムに先の「過酸化水素」が関連していることが分かってきました。それでは過酸化水素ってどんな性質があるのでしょうか?

「過酸化水素」と言えば歯科では、歯の漂白剤として使われています。そうこれは漂白剤なのです!

実は過酸化水素は人間が呼吸する時に、体内でどんどん作られている酸化物質で、通常は、「カタラーゼ」という酵素が過酸化水素を分解するので、体内にたまることはありません。でも、年齢とともに、このカタラーゼが少なくなってくると過酸化水素が溜まってきます。

この分解されずに体内にたまった過酸化水素は、メラノサイトがメラニンを作る時に作用する「チロシナーゼ」という酵素を壊してまい、メラニン色素が作れなくなってしまいます。

となると、白髪対策としてやるべきことは一つじゃない?

白髪対策が見えてきたよね!

黒髪を取り戻そう!

白髪対策の為には「過酸化水素」を溜め込まないようにすれば良いのです!

ではどうやったら過酸化水素を溜め込まないように出来るのか?

その為には、まず白血球が働き活性酸素を発生させる環境を作らないようにすることが大切でしょう!

その為に出来ることは以下の3つです。

1、ストレスを溜め込まないこと

2、少食、ローフードで白血球の数を抑えましょう

3、断食で白血球の若返りをはかりましょう

それから「過酸化水素」溜め込まないようにする為の4つめのオプションとして、

4、白髪染めはしない

これらの4つの対策をすることで過酸化水素の発生は抑えられるでしょう!

それではイメージする為に、好中球が貪食作用をしている現場を再び見てみてね!

これは未消化のたんぱく質だけど、もっと小さな細菌やウィルスも好中球の中に取り込んで、過酸化水素などを使って撃退します!

ローフードにしたり少食・断食をすると、血液中で好中球はこのような消化活動の続きをする必要がなくなるので、活性酸素の発生が抑えられます。だから、好中球からの過酸化水素の発生を抑制するにはローフードや少食・断食が良いのです!

ローフードや少食・断食にすると、好中球の数が少なくなります。そして数だけでなく、逆分化で好中球が幼若化し核が単核になってきます。つまり細胞が若返るのです!

以下は単核の白血球です。

この手の白血球が多いと体内で発生する過酸化水素などの活性酸素の量は少ないでしょう。

吉川 美加_2016.06.30_L002

 

 

 

 

過酸化水素などの活性酸素をたくさん発生させる白血球は多核です。

こんな風に集まって過酸化水素が発生したら白髪に良くないですよね!

谷 智子_2016.06.01_L619

 

 

 

 

断食の効果を詳しく知りたい方はこちらの記事をお読みくださいませ。

ミクロの世界から見た断食の効果

 

白髪染めはマッチポンプ式産業

さて、白髪の原因になっている過酸化水素の発生を抑える為に大切なことの4番目のオプションとして、白髪染めは使わない!ということを挙げました。

実は私も子供たちに「白髪はおばあさんみたいで嫌!」と言われて、良くないと分かっていましたが、白髪染めをずっと使っていました。でも今回本気で断食をして白髪をもう一度黒髪にしたい!という気持ちがムクムクと湧き上がって来ました。だから金輪際化学物質系の薬剤を使った白髪染めをするのを止めようと思います。

ここまで、遺伝、食事、ストレスなどの観点から白髪の原因を探ってきましたが、恐らくこのオプションが最も強力に作用して私の髪を白髪にしたのでは無いかと思います。

その理由はここではなく、メーカーさんに考慮してメルマガで書こうと思います。

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不食や断食・白髪を黒髪に復活させる事に関心がある方いる?

白髪を黒髪にする為にご一緒に断食をやってみたい方、白髪を黒髪に復活させた実績をお持ちの方、あるいは白髪を黒髪にする事に造詣が深い方、不食の方、不食を目指しているなんていう稀有な方っていらっしゃますか?

万が一そんな稀有な方がいらしたら、FBグループを立ち上げたいと思っています♪

今後私は南カルフォルニア大学のロンゴ先生も推奨しているなんちゃってゆる断食で、白髪を黒髪に復活させたいと目論んでいます。

そして将来的には少食〜不食を目指し、最終目標は世界の飢餓を無くすこと!

実は私、断食にそんなに自信がありません。でもご一緒に実践していただける方がいると励みになります。

ご興味がある方がいらしたら、tomoko taniまでメッセージを下さいませ♪

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