睡眠と体重「やっぱりね~♪」

こんばんは♪

最近食べ方が変わったわけではないのに、体重がちょっとばかり増加したので、「そうか、睡眠不足だからか!」と、気付いたので夜は子供と一緒に寝てしまうようにしました。そうしたら、自然と増加した分の体重は落ちました。やはり「睡眠の力はあなどれないな~」と、思いました。

こちらの論文の抄録にも有るように、睡眠時間が短いと、HbA1cが高くなる傾向があるという事ですが、これはつまり糖化した赤血球が増加したという事なので、睡眠が少ないとAGEが貯まりやすいという事です。

(以下一部転載)

睡眠時間は生活習慣とどのように関係しているのか?

抄録

目的と方法:睡眠時間が生活習慣病に及ぼす影響について,健診受診者623名を対象に,生活習慣,周囲からの支援,自己効力,医療者関与に関する200問からなる生活習慣アンケートおよび健診データから解析した.結果:睡眠時間と有意相関したのは38問で,これを因子分析し8因子が抽出された.周囲からの支援,食行動,運動,食事内容,自己効力,自己評価,体重増加が抽出されたが医療者関与に関わる変数からは抽出されなかった.健診検査項目では体脂肪率,糖負荷後2時間血糖値,HbA1cが有意な負相関を示した.睡眠時間と相関した38問と3検査項目を41変数として共変量に,睡眠時間を従属変数とした順序ロジスティック回帰分析を実施したところ,有意変数となったのは7変数(p=0.00~0.047)であった.短時間睡眠者では9時以降の夕食頻度が高く,朝食を食べることが少なく,間食することが多く,飲酒頻度は低いという食習慣を持ち,規則正しい生活を送ることができず,手助けしてくれる人が少ないという特徴があった.そしてHbA1cが高い傾向を認めた.HbA1c≧6.2%で睡眠6時間未満の,6時間以上に対するオッズ比は2.046であった.結論:回帰分析にて睡眠時間を予測する説明変数の1つにHbA1cが含まれたことは,睡眠時間と糖代謝が関連することを示している.そして短時間睡眠者は特徴ある生活習慣を示した.

また、睡眠不足だと食欲を抑制するホルモン、レプチンの分泌が抑制されると言うのも肥満になりやすくなる原因ですよね。

肥満と睡眠について、こちらのページの説明がとても分かりやすかったです。

(以下一部転載)

睡眠6時間なぜ肥満度高い?【研修最前線】
 

上里 睡眠時間と肥満の関係を調べたデータがあります。あまり寝ない人と言える、睡眠時間が6時間ぐらいの人は肥満度が高いです。もう少し寝る時間が増えると肥満度は低くなり、ちょうどいいのは7-8時間と言えます。注目すべきことは、さらに長く寝る人はまた肥満度が増え、図のようにU字型になることです。

 7254人の男性について14年間のBMI増加率を追跡し、勤務形態との関連を調査したデータがあります。いわゆる中年太りでBMI自体は皆増えていくのですが、交代勤務者では日勤者よりもBMI増加率が高いことがわかりました。

 睡眠時間と血清レプチン、グレリンの濃度を調べたデータがあります。レプチンは脂肪組織で産生されて摂食を抑制します。睡眠時間が比較的短い人は、レプチンが少なくなり、摂食抑制が十分でなくなります。一方のグレリンは、胃で産生されて食欲を促進します。睡眠時間が短い人はグレリンが多くなり、食欲が促進されます。このようなことが肥満に関わるとされています。

睡眠時間は7時間30分くらいがダイエットには一番良さそうですね。今日会った友人が、今年は本気でダイエットに取り組みたいと言っていたので、「睡眠時間も大事だよ♪」って言っておこっと。

最近「生まれ変わりの村」を読んでから、人生観が変わって、今楽しければ良い!と言う気持ちがとても強くなりました。この本は以前にもお伝えしたように前世記憶者91名にインタビューしたドキュメンタリーです。
妙に方の力が抜けて以前よりも「今ここ」にいる事が出来るようになったのです。これって私に取ってはとっても良い事だったと思います♪

さて、今日も早く寝ますかね~。

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