矛盾だらけの進化論(進化が起こる確率は限りなくZERO)

こんにちは

私たちはサルから進化したという事を学校で教わります。
管理人も例外に漏れず、長年ずっとそれを信じて疑いませんでした。
そして、ほんの少し前までは私たちは神から作られたなんて言う人がいるけども、
世の中おかしな事を言う人もいるもんだなと、思っていました。

しかし、おかしいのは私の方でした!

人間の行いの善悪の判断をする神が存在するかは別として、突然変異という偶然を繰り返し「私たちは弱肉強食を勝ち抜きサルから進化した」なんていう確率的にはありえない事を信じていたのです。
恐らく、他の人や動植物や地球環境などに目を向けず、絶えず自分と近くにいる人に目を向けさせ、お互い弱肉強食の競争社会を作ることで、都合がいい人たちがいたのでしょう・・・

だから、私たちはこの矛盾だらけの進化論を信じ込まされてきたんだと思います。

今日は進化論が確率的に不可能で矛盾だらけということについて、科学的に説明した分かりやすい動画があったのでご紹介します。

loveyoufolksさんがアップロードして下さっている動画です。

そしてこんな解説をして下さっています。

光合成は光化学反応とカルビン回路の2つの段階に大別される。
 

光化学反応は光エネルギーからNADPHとATPを合成する過程で、カルビン回路はNADPHとATPを使ってCO2とH2Oから糖を合成する過程である。

光合成進化の過程で、光化学反応だけが成立してもだめで、カルビン回路だけが成立してもだめなわけだ。
 

光化学反応だけが成立して、NADPHとATPができても、カルビン回路がなければ、糖は合成されない。

カルビン回路だけができても、光化学反応によりNADPHとATPがなければ糖の合成は進まない。

つまり、両方同時に存在していなければ、光合成の機能は無用である。
無用ということは、その機能は退化するはずである。
 

だから、光合成進化は、一挙にこの2つのシステムが同時に成立しなければならない。
 

そんなこと可能だろうか?
 

2つ同時に?

1つだけでも難しいのに。
 

カルビン回路だけを見よう。

次の図は、この回路の全過程である。

http://tak0719.web.infoseek.co.jp/qanda3/Calvin_cycle.jpg

この反応は、次を含む13種類の酵素によって進むという。

リブロースビスリン酸カルボキシラーゼ (RubisCO)
ホスホグリセレートキナーゼ
グリセルアルデヒド-3-リン酸デヒドロゲナーゼ
グリセルアルデヒド-3-リン酸:セドヘプツロース7-リン酸トランスケトラーゼ
トリオースリン酸イソメラーゼ
グリセルアルデヒド-3-リン酸:ジヒドロキシアセトンリン酸アルドラーゼ
グリセルアルデヒド-3-リン酸フルクトース-6-リン酸トランスケトラーゼ
ジヒドロキシアセトンリン酸:エリトロース-4-リン酸アルドラーゼ
セドヘプツロースビスホスファターゼ
リボース-5-リン酸イソメラーゼ
キシルロース-5-リン酸エピメラーゼ
5-ホスホリブロキナーゼ
 

この酵素を生物が獲得する過程も進化によったのだろうか。

酵素がなければ反応も進まないわけだ。

反応が進まなければ、回路は中途半端で途切れてしまい、目的の糖は得られない。

糖が得られなければ生物の環境適応能力はアップしないのだから、この光合成のシステムは無用になる。すると、退化する。

光合成は進化の途中で消えてしまう。

ということは、これらの13種類の酵素は一挙に獲得されなければならないわけだ。

そんなことあるかぁ?

そもそも、この酵素による12段階の反応は、1段階ずつ進化したわけではないだろう。

1段階ずつできても、糖が得られなければ無意味だから。

だから、このカルビン回路というものは、突如として一挙に成立しなければ無用になるのだ。

こんなことあるかぁ?
 

読者はお分かりだろうか。

この光合成のシステムというものは、光化学反応とカルビン回路のいずれも突如として完成された形で出現しない限り無意味なのだ。

進化論を信じるよりも、創造を信じたほうがはるかに科学的であるということをご理解いただけただろうか。

進化がありえないもう一つの理由は、形質の進化には絶対に中枢の進化が必要だから。どのような単純な形質の変化であっても、それに中枢の変化がなければ無用の長物である。­クモが糸を作る機能を手に入れても、それをつむいで巣を作る中枢がなければ無用。

形質の変化も中枢の変化もDNAの変化。

つまり、AGTCの並び方の変化である。形質の変化と中枢の変化という互いに独立した事象において、偶然に互いに有機的に連携する­ように塩基が配列される確率は猛烈に小さい。糸を作る器官がせっかくできても、それで巣を作る中枢を持つクモの出現を待たなければならないならば、途中で退化するだろう。

形質の変化と中枢の変化が同時に完成された形、つまり、互いに有機的に機能的に十分に調和している形で出現するのを待たねばならないならば、進化よりも退化の圧力のほうが­圧倒的に強いので、進化はありえない。

どんなに単純な形質であっても、それを動かす中枢の発達を待つという現実はあまりにも過酷である。

これだけ複雑な生物の体を偶然の作用だけで説明するのは不可能であり、明らかに創造者がいたと結論せざるをえない

このような非常に無理な理論を科学という名前をつけてわ­れわれは信じ込まされてきた。洗脳をとく必要がある。シオン議定書においてロスチャイルドは「我々は進化論を仕掛けておいた」といった。
 

人間は、創造者を前提として思想を組み立てるほうが、無神論を前提として組み立てるよりもはるかに自然であり、無理がない。無神論は、自分を騙す以外には成立しない。この­世界が創造者によって作られたものであるという認識は、我々の本能である。心の奥底において誰でも神を知っている。
 

日本人は、歴史上、そのほとんどすべての時間を、有神論者として過ごしてきた。似非科学である進化論が登場してから、みんな騙された。ロスチャイルド・イルミナティに騙さ­れた。そして、変な民族になってしまった。神仏を恐れないから、道徳が破壊された。万引きした子供をしからないモンスター親。

また以下のサイトも参考になりますよ!
ミッシングリンク、サルとヒトの遺伝子の83%に相違点がある事
ファーブルが進化論を否定していたことなどが解説されています。

宇宙ゴーゴー様の
「誤りだらけの進化論」です!

http://www14.plala.or.jp/tm86/newpage3.html

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