砂糖は栄養泥棒

歯科衛生士の 高澤ですニコニコ

ついに カレンダーが残り1枚となりましたねクリスマスツリー

歳を重ねる度に 1年過ぎ去るのが早くなっています

よく言われることですが 本当ですね~

それだけ 充実していたということにしましょう音譜ラブラブ

今回のテーマはキャンディー砂糖が体に与える悪影響についてチョコレート です

砂糖の害 と聞かれたら 皆さんはどのようなことを考えますか?

連想されるのは 『虫歯』や『肥満』 ではないでしょうか?

私も 同じように考えていました

もちろん正解ではありますが 身体的・精神的にもっと恐ろしい影響を及ぼすことが分かったのです

砂糖は栄養泥棒

前回記したように 砂糖は製造過程において サトウキビなどの原料から

ビタミン・ミネラルを取り除きます

理由は これらが付着しているとべたべたするからです

こうしてできた砂糖は エネルギー源以外には何の栄養もない物質となります

(ただし 黒砂糖にはビタミン・ミネラルが残っています)

この砂糖が体に入ると・・・

まさに 泥棒のように栄養が奪われていきますショック!

砂糖が体内で代謝されるときには ビタミンBとカルシウム使われます

砂糖を摂り過ぎれば これらの栄養素が大量に消費され

体は 栄養不足状態になりますDASH!

栄養が偏ると 白血球の働きが弱くなり 抵抗力が落ちて 細菌に感染しやすい体になります

ちょっとした事で 風邪を引きやすくなるでしょう

また 花粉症などのアレルギーが起こる理由として

砂糖の食べ過ぎによって体が弱くなるため ともいわれています

歯科の観点からは 

歯周病にかかりやすくなる

・口内炎ができやすくなる

・歯の質が弱くなる

事が考えられます

歯周病では 歯肉の血管に進入した歯周病菌が白血球と戦います

しかし 白血球が少なければ菌に負けてしまいます

ビタミンB・カルシウムが不足して 口内炎が頻繁に出来たり

結晶が弱く酸に溶けやすい歯になります

摂取したカルシウムが 直接生えている歯に届く訳ではありません

歯の石灰化時期は 意外と早くて 乳歯は妊娠4ヶ月頃から

永久歯も妊娠後期から始まります

つまり 妊娠中のお母様も 砂糖の過剰摂取に気をつける必要があるのです

ここまで知ると・・・砂糖を食べるのが怖くなってきますね

私も 砂糖は疲れたとき 本当に体が欲しているときだけにしようと思いました

そして

砂糖は 精神面にも恐ろしく働きかけるのです爆弾

クローバー次回をお楽しみにクローバー

関連記事はこちら

    None Found

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ