私たちにもう救世主もヒーローも必要ありません(映画のご紹介)

こんばんは

Wake up Japanさん達が字幕を付けて下さった映画をご紹介します。マネーカルトの手先の投資家が捨てていった工場を自分たちの手(管理)の内に起き労働者自らが、共同経営者となっていくアルゼンチンの逞しい人々のドキュメンタリーです。この映画にはヒーローや救世主は登場しません。労働者たちが主役なのです。
「政党間の争いは幻影です。全て作られて、いてあたかも民主主義が執り行われているかのように人々を騙しているだけ」と、アルゼンチンの若い女性がそっとメッセージをくれています。

民主党がダメなら今度は自民党に期待しますか?
いえいえ全ては幻影です!

(以下beyond5sences様のブログより転載)

民主党代表選街頭演説 野田佳彦
「財政がこれほどひどい状態になったのは、いったい誰の政権のときでしょう? 自公政権じゃありませんか!」

こうやって責任を「つけかえ」し合うのが、二大政党制の本当の狙いだ。
それで、民たちは今度は安倍に期待しているのだろうか。
そうやって永遠に「期待」していればいいさ。
バカな民に似合いの政治家が交替しながら、アジェンダは進行していく。

(転載終了)

ちょっと気分がスッキリしない動画でしたが、今度はアルゼンチンの逞しい人々に惚れ惚れしてください。週末にお時間がある方は是非ご覧下さいね。


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