米国で髄膜炎が流行!真菌に感染した薬が原因か?

こんばんは

エボニーエッセンスさんから教えていただいた情報で、米国の製薬会社のニューイングランド・コンパウンディング・ファーマシー・センターで製造された薬剤を使った患者さんに真菌による髄膜炎が流行しているそうです。いつも不思議に思うのですが、どうして予防接種や薬剤に細菌やウィルスが混入するという事件が多発するのでしょうか?日本でも薬害エイズとか、薬害肝炎という例が過去にありましたよね。それでもまだあなたは製薬会社の言うことを信用できますか?

ウッキペディアより

薬害肝炎(やくがいかんえん)とは、血液凝固因子製剤(フィブリノゲン製剤、非加熱第IX因子製剤、非加熱第VIII因子製剤)の投与によるC型肝炎(非A非B型肝炎)の感染被害のこと。製薬会社「田辺三菱製薬」は、フィブリノゲン製剤の推定投与数は約29万人であり、推定肝炎感染数1万人以上と試算している。

薬害エイズ事件(やくがいエイズじけん)とは、1980年代に、主に血友病患者に対し、加熱などでウイルスを不活性化しなかった血液凝固因子製剤(非加熱製剤)を治療に使用したことにより、多数のHIV感染者およびエイズ患者を生み出した事件である。非加熱製剤によるHIV感染の薬害被害は世界的に起こったが、日本では全血友病患者の約4割にあたる1800人がHIVに感染し、うち約400人以上がすでに死亡しているといわれる

地上や世界や宇宙の動向様から転載

(引用開始)

http://investmentwatchblog.com/meningitis-outbreak-just-got-a-whole-lot-worse-all-drugs-made-at-new-england-compounding-pharmacy-maybe-infected-2/#fBcO8Rqg6lG1D2Kd.99
(一部抜粋)

ニューイングランド・コンパウンディング・ファーマシー・センター(NECC)で5月21日以降に製造された全ての医薬品に真菌が混入している可能性があることが分りました。
そして、10月15日現在で、感染者が次第に増えています。ステロイドを注射された患者だけでなく、他の薬を投与された多くの患者が危険な真菌に感染した可能性があります。米食品医薬品局(FDA)によると、2012年5月21日以降にNECCで製造された全ての無菌医薬品に真菌が混入した可能性があるとのことです。NECCが製造した薬を注射された患者、特に眼の治療を受けた患者や心臓手術を受けた患者は感染リスクが高いとのことです。
NECC製の3種類のメチルプレドニゾロンの投与により真菌に感染した患者が既に数人います。今回は、別種の無菌医薬品(トリアムシノロン・アセト二ド)の投与で真菌に感染し髄膜炎を発症した患者が報告されています。
 新たに2種類の薬の投与(痛み止め注射)により、真菌性髄膜炎の感染者が報告されています。
これらの薬はNECCで製造されたステロイドであり、214人の患者に感染し、そのうち15人が死亡しました。感染した薬は、トリアムシノロン・アセト二ドと呼ばれるステロイドと心臓の手術時に使う薬です。これらの薬が原因だとする政府の公式な発表はされていませんが、これらの薬に対する警告は発しています。

http://www.armytimes.com/news/2012/10/gannett-army-signed-contract-with-firm-linked-to-meningitis-101612/
(一部抜粋)
2012年6月29日に、米陸軍の医療指令部は、髄膜炎を発生させたとして製造業務を停止しているマサシューセッツの医薬品会社と5年間の薬の独占購買契約を結びました。独占契約を結んだのはアメリドーズLLC社であり、NECC社の子会社です。この契約により、ハワイ、ホノルルにある米陸軍のメディカルセンター内の小児集中治療室へ特殊調合医薬品を供給することになります。

(引用終了)

私たちの命とハワイの旅行やマドンナのチケットが交換されているという、ニュースを再度UPしておきます。これは事実ですよ!自分たちの命は自分で守りましょう。政府や製薬会社はあなたを守ってくれるでしょうか?


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