米大統領は誰がなっても同じ(ナチュラルニュースより)

こんにちは

今日はヘルスレンジャーのマイクアダムスからの大統領は結局誰がなっても結果は同じという
ニュースをご紹介します。本文には国を動かしているのは政府ではなく企業統治体だという事がコンパクトにまとめられていて、分かりやすいです。

日本でも石原さんが国政に乗り出したの、維新の会の橋下さんがどうのこうの、安倍さんがどうのこうのと、さも政党同士がまじめに政治を運営しているかの様に国民には見せていますが。
私はこれも単なる茶番劇だと思います。

日本の政治の実態もヘルスレンジャーが言うように、誰がやっても変わんないじゃないかと私は思います。

マイク・アダムズが大統領選を大胆予想!~遺伝子組み換え・ギャング銀行救済・企業支配に賛成する候補が当選する~


来たる米大統領選について大胆な予測をしてみたいと思います。勝利者は遺伝子組み換えギャング銀行救済、、企業支配に友好的な候補者でしょう。それはどっちの候補者だって?勿論両方共です。

それに、イランとの戦争に賛成している候補者が勝利することも100%間違い無いと確信しています。

また軍事費にせよ、社会福祉にせよ政府の規模を拡大する事に賛成する候補者が、勝利するでしょう。

他にも勝利者は以下のようなことを支持すると予想する。

・自由と人権の侵害の継続

・州に対する連邦政府の権限強化

・私有による連邦準備制度による通貨独占の維持

・薬と外科処置による医療システム

・麻の商業目的の栽培を違法とし続けること

腐敗政党が選挙をごまかすことを可能にする電子投票の継続

・米国内の医療システムにおいて大手の製薬会社の独占体制の継続

犯罪的に運営されているFDA(食品医薬品局)、腐敗したUSDA(農務省)、ギャング・マフィアのDEA(麻薬取締局)、そして言うまでもなく、銃の密輸をしているATF(アルコールたばこ火器爆発物取締局)の継続

・アメリカ市民にフッ素毒を摂取させ続ける事

・国を挙げての乳幼児への水銀、グルタミン酸ナトリウム、アルミニウム、ホルムアルデヒド入りのワクチンプログラムを継続すること

国会議員が完全に裏切り者として機能するよう、腐敗した二大政党制と企業による議会工作の継続

・残余殺虫剤や除草剤等の毒性物質に汚染された食品の供給を続けること

アメリカでの医学的実験に子供を利用することの継続
 exploitation of children for medical experiments in America.

130カ国以上に米軍を駐留させ、アメリカを歴史上世界で最も帝国主義的で好戦的な国にすることの継続

アメリカを完全な経済崩壊へと導く際限のない債務の膨張状態に陥らせる何兆ドル規模の債務支出の継続

お分かりいただけますか?ホワイトハウスで誰が勝利しようと、私たち市民は常に勝負に負けているのです。

企業が圧勝だ。Fed、軍産複合体、犯罪活動をしている製薬業界の大勝利だ。

議会工作する者、殺虫剤業界、ウォール街のギャング銀行、石油会社が勝つ。

これは選挙の本当の姿なんです:だからあなたが11月6日に誰に投票しようとも、企業の大勝と市民の大敗は決まっているんです。

政府はもっと大きくなり、企業はもっと権力を獲得し、警察国家によるアメリカの奴隷化が加速する。

人民が勝つ方法は?

アメリカは既に暴政への遥かな道のりを進みすぎてしまって、引き返すことが出来ない。最終的にこれを阻止する為には崩壊とそれに続く革命以外に手立ては無いのです。ところで、
そのシナリオはそんなに先のことではない。今後の4年間、ホワイトハウスを誰が占拠するかによって、さらに早まるかもしれない。

現行の腐敗、犯罪。搾取のシステムはもう維持する事は出来ない。だから、終演せざるを得ない。その終焉は大惨事をもたらすでしょう。なぜなら責任ある立場にいる官僚達は、これを阻止するために必要な難しい決断する勇気が無いからです。

現行の機能不全のシステムが終わる時、国内は一時的な無秩序な時代に突入するでしょう。sその時点以降肝要なのは知性があり、あなた(ナチュラル・ニュースの読者)のように情報に通じた人々が介入し未来の社会を作る準備が既にできているかだ。暴政と奴隷化ではなく自由にに立脚した社会になるようにである。

これがここから前に進む為のゲームプランです:情報を得続けましょう。健康でいて、そして崩壊の後のもっと公平で自由な社会を作る為の手助けをして行く準備に入りましょう。

誰が大統領に選出されようと、現行のシステムはボロボロになっています。我々が人類として必要な事は、社会をもっと自由で豊かなものに進化させる事です。そこでは、暴力的な大きな政府、巨大製薬会社、モンサントや悪のカバル(悪魔教)の支配に苦しみ弾圧される事は有りません。

(翻訳終わり)


企業統治体については、ドキュメンタリー映画「the corporation」をご覧になってみるのも良いかもしれません。といって、私もまだ見てませんが、以前日本語訳を付けた物もUPされていたようですが、残念ながら現在の所は英語版しか無いようです。


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