精神薬で子供の糖尿病のリスクが3倍に!

こんばんは♪

今日は長男が楽しみにしていた地区の運動会に行ってきました。よく晴れた気持ちのいい日でしたし、親子リレーで長男をがっかりさせたくないと、200mトラックを何年ぶりかで全力疾走・・(汗)無事3着に滑り込み。と、ここまでは中々良かったのですが、その後ちょっとがっかりすることが・・。

意気揚々と長男が3位の景品を貰いに行って、その封を開けると、頭がクラクラ来ちゃうような、原材料や添加物満載な毒菓子の詰め合わせ・・(汗)勿論、渡してくれた役員の方は、子供を喜ばせようと、景品を配っていることは間違いが無いでしょう。でも、大人が寄ってたかってこんな毒菓子配るって一体どんなもんだろうか?でも皆さん単に知らないだけだろうから、来年は自治会の役員が回ってくるので、回覧板で、遺伝子組み換え食品のリスクや添加物の危険性も一緒に回覧しようかと、考えています。(笑)

という訳で、日本では大人の無知が原因で、子供の命が危険にさらされています。そしてそれは教育の現場でも同じこと。例えば、ちょっと新しい環境に慣れないからと言って学校でADHDのレッテルを貼られ、精神科を受診させられ取り返しのつかない依存性と副作用のある精神薬を処方される。ただ単に子供がちょっと大人の期待する枠に嵌っていないからって・・。精神医療被害掲示板にはそんな例がゴロゴロしている。

子供だって狭い教室で身動きのできない状態にされ、無理やり勉強を強いられたら、抵抗したくなりますよね。それなのに薬漬けにして子供の精神を破壊するってどういうことでしょう?

(以下精神医療被害掲示板より転載)
http://seishiniryohigai.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=4028704

ADHDだと子供にも向精神薬を飲ませているなんて         

2013/01/06 (Sun) 11:52:34

 近所に中学三年生の男の子がいます。お母さん思いの優しい子でよく家の手伝いをしています。小学校一年の六月に担任の先生から「ADHDの可能性がある」と言われ、お母さんは目の前が真っ暗になったそうです。新しい環境に慣れず、教室で落ち着かなかっただけなんですけど。若い先生で経験も無く、「もし障害のある子だったら、どうしよう、私、指導できない!!」と不安だったようです。多分、少しでも他と違う子がいたら「要注意」扱いせよ、という指示が出ているんだと思います。この男の子の場合は事なきを得ましたが、誰だって生半可な知識でレッテルを張られたら迷惑です。
 未来を担う子供たちを薬漬けにするなんて言語道断です。大人になったら本物の重病人になっているかもしれません。そうなれば国家の大損失です。年老いた私たちが彼らの介護をしなければならないかも、です。
 スクールカウンセラーの中には、きっぱりと「まだ頭の柔らかい子供に薬を飲ませるなんて!!」、「薬でおとなしくさせるねんて!!」と憤っている方もいらっしゃいます。少し希望が持てるかなあ、と思っています。
 地域によってはPTAが「早期介入反対」声明を出しているところもありますが、全国レベルではどうでしょうか。教職員組合はどうでしょうか。親と教師とカウンセラーがしっかりしないと子供をダメにされていまいます。つまり、日本と世界の未来が台無しになります。早期介入は人類が自滅する動きです。本当に恐ろしい時代になりました。

(転載終了)

そして以下はkaoriさんのブログから転載いたします。精神薬がどんなに子供を取り返しのつかない状態にさせてしまう危険性が有るのか?こうした一面からも分かりますよね。

転載 「ADHDの治療薬」で、子供の糖尿病リスクが『3倍以上』に!

現代の子どもたちは、食品に含まれる化学物質、ワクチン、そして発達障害の薬など、多くのリスクとともに生きています。

なかでも、発達障害と診断された子どもが処方される向精神薬は、大人に処方される薬品と同じものです。

以前ジプレキサ服薬による糖尿病と心臓停止についての記事を書いていますが、子どもにもジプレキサが使われていることに驚きを禁じ得ません。

ジプレキサ処方による高血糖と死亡例 緊急安全情報
http://www.info.pmda.go.jp/kinkyu_anzen/file/kinkyu20020416.pdf

以下 転載です。

「ADHDの治療薬」で、子供の糖尿病リスクが『3倍以上』に!
http://ameblo.jp/newhealthyworld/entry-11610577054.html

子供の糖尿病が増えているのは、

ただ「肥満」のせいだけでなく、

ADHD(注意欠陥多動性障害)の治療薬、

も原因なのだそうです。

研究者によると、

子供に処方される4つの「非定型」抗精神病薬が、

心臓疾患にもつながるいわゆる「生活習慣病」と呼ばれる、

『2型糖尿病』

の原因になっているようです。

(注;「2型糖尿病」というのは、インスリンを作ることはできるけれど、ブドウ糖が効率よく細胞に取り入れられない、という糖尿病です。)


4つの「非定型」抗精神病薬とは、
・商品名:リスパダール(リスペドン)
・商品名:セロクエル(クエチアピン)
・商品名:エビリファイ(アリピプラゾール)
・商品名:ジプレキサ(オランザピン)

これらは、
「注意欠陥」
「問題行動」
「気分障害」
などの、

いわゆる「ADHD」と診断された子供たちに、

日常的に処方されている薬なのだそう。

ヴァンダービルト大学医療センターの研究者によると、

これらの薬を服用をはじめた「1年目」で

糖尿病のリスクが3倍に。

そして、

長期間服用するほど、

また、1回の服用量が増えるほどに、

そのリスクも増えていくとのこと。

もっとも危機的な状況にある子供たちは、

もともと肥満な子どもで、

早急に、抗精神病薬の代わりとなる薬を見つけなければいけない、

とのことです。

http://ameblo.jp/newhealthyworld/entry-11610577054.html
以上 転載終り

そもそも、子どもに発達障害という病気は、あるのでしょうか。

薬を売るために、子どもの個性を病気と診断していないでしょうか。

必要の無い子どもに、麻薬や覚せい剤成分の薬という名の化学物質を与え、子どもの成長に良いわけはありません。

しかも、リスパダール始めとして、処方薬に重大な糖尿病のリスクがあるわけです。

まったく、どんな意図があって、将来のある子供たちに糖尿病リスクや、覚せい剤用の薬を処方する必要があるのでしょう。

ワクチンにおいても、幼児期に自閉症のリスクのあるワクチンを接種することや、10歳以上の女子に子宮頸がんワクチンを打つメリットがどこにあるのでしょうか。

ワクチンと向精神薬は子どもには必要ありません。

最近、発達障害は病気ではない、という判断がされているようです。

しかし、世の中は、いっこうにそういう真実が浸透していきません。

(転載終了)

大人の無知が子供の将来を蝕んでいます。善意の加害者にならない為にはまず知ることが、大切ですよね。確かにこの善意の加害者のポジションは結構居心地が良いのも分かります。「でも、その行為が本当に子供の為になっているのか?」今一度全ての大人が、目をそらさず考えるべき時期に来ているのかもしれません。私も自分の行いを反省してみます。

それではおやすみなさいませ。

関連記事はこちら

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ