肉食系女子や♂は閲覧注意!「癌を予防する食事」(あなたの知らないB面医学)

Nutrition Facts.org のマイケル・クレガー博士の情報を日本語吹き替え版にしました。(かなりたどたどしいけど・・ご愛嬌ね♪)

個人的には非常に大切な情報だと思いますので、是非最後までご覧くださいませ!
>肉食系女子や♂は閲覧注意!「癌を予防する食事」(あなたの知らないB面医学)


内容の全文です。

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抗生物質を作る時には、DNAに効くものは作れません。なぜならDNAは私たちも細菌も共通だからです。それは細菌を殺しますが、私たちもやられてしまいます。それに対して、多くの抗生物質は私たちにはない、細菌特有の細胞壁に働きかけます。

同様に抗真菌剤は真菌特有の細胞壁に働きかけます。
殺虫剤は昆虫特有の外骨格に働きかけます。でもガンとの闘いになると、それは非常に厳しい闘いです。なぜなら、がん細胞は私たち自身の細胞だからです。それでガンとの闘いはがん細胞と正常の細胞の際立った違いを探すことの闘いとも言えるのです。
(昆虫のところまで)

(論文のところから)
40年前に歴史的な研究が発表されました。それは、私たちのガンのうちの多くは、完全にメチオニンというアミノ酸を栄養源にしているという研究です。つまり、もしがん細胞をメチオニンなしに培養したら、通常の細胞は成長しますが、がん細胞は死んでしまいます。通常の乳房の細胞はメチオニンが有ろうが、なかろうが成長しますが、がん細胞の成長にはメチオニンが必要です。

メチオニンはガンにどんな作用を及ぼすのでしょうか?
(次の論文)
腫瘍はメチオニンを使って硫化化合物のガスを生成します。興味深いことに、特別な訓練を受けた臨床診断犬はこのガスを検知します。モグラのように鼻の効く犬は、皮膚ガンの人を嗅ぎ分けます。また呼気で肺がんの人を嗅ぎ分ける犬もいます。それから、尿で膀胱癌を、皆さんお察しのように、おならで直腸ガンを嗅ぎ分ける犬もいます。現在は医師たちは診断犬を研究室に連れてくることが可能でしょう!
(犬の写真)
つまりペットを使った全く新しいタイプの『本当の意味での」ペットスキャンです。
(次の論文)
メチオニンに依存して癌が成長するという話は、実験室の中だけで確かめられている訳ではありません。患者から取り出した多くの種類の新鮮な腫瘍でも、メチオニンに依存して生物学的な欠陥を表現するようになります。結腸癌、乳がん、子宮がん、前立腺癌、皮膚ガンなどの腫瘍でそのような結果が得られました。
(次の論文)
製薬会社も最初はメチオニンのレベルを減少させるような薬を、出すことに努力していました。
(次の論文)
でもメチオニン摂取は主に食品由来だという事が分かってからは、メチオニンを薬で減少させるというよりは、食品からのメチオニンのレベルを減少させる方がより良い作戦だと言えるでしょう。メチオニンを多く含む食品を避ける事で癌の成長をコントロールしますし、私たちの寿命も伸ばします。

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(禁煙)
禁煙、植物ベースの食事、その他の生活習慣を見直す事が多くの癌の予防につながります。残念ながら、多くの人はそうしませんし、その結果毎年、何十万というアメリカ人は、癌を転移させています。
(次の論文)
化学療法はほんの幾つかのタイプの転移癌を治療します。
不幸な事に乳がん、前立腺癌、結腸癌、肺がん、などからの転移癌は非常に致死率が高いです。私たちは必死になって転移癌の新たな治療戦略を求めていますが、メチオニン制限食は恐らく有効な戦略の一つとなるでしょう。
(Methionineグラフ)
それではメチオニンの摂取源となるのはどんな食品でしょうか?まずこれらの食品それぞれのメチオニンのレベルをご覧ください。鶏肉や魚は高レベルのメチオニンを含有しています。そして、牛乳、赤身の肉、卵と続きます。低メチオニン食を実施したければ、果物、ナッツ、野菜、穀物、豆類などが良いでしょう。
(次の論文)
人類がメチオニン制限食を実践するとなると、ビーガン食が有利でしょう。
ビガーン食はガンの予防だけでなく、あなたの寿命も伸ばしてくれる可能性があるのです。
(次の論文)
それではなぜ腫瘍の専門医は低メチオニン食の指導をしないのでしょうか「近年それが効果的な事は多くの研究で明らかにされているにも関わらず、低メチオニン食やその他のガンの食事療法のアプローチは、まだ臨床には広く取り入れられていません。それはほとんどの臨床家や研究者は恐らくガンに対しての栄養学的なアプローチに対して知識がないからでしょう。」

それで普及しないのです!
(次の論文)
またその他の研究者は、アミノ酸の制限食は古い考え方だと思っている事でしょう。でもこの考え方はもう何十年も研究が続けられてきました。多くの良い考え方は、何十年も世間に普及する事はありませんが、正しく発展し、臨床で効果的だと証明されるのに、あと何世紀もかかるとしても、
(次の論文)
メチオニン制限食は単独でも、他の治療との組み合わせでも、ガン患者にとって、とても効果的だという事が証明されるでしょう。

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