肥満児とビタミンDとアレルギー

こんばんは♪

今日も千葉は一日中暑かったですよ。午前中は畑の草刈に行きましたが、ちょっと見ないあいだに雑草は伸び放題でした><でも、トマトやブルーベリーをわずかながら収穫しました。無肥料で育てたものですが、結構甘かったです。これに気を良くして今後ブルーベリーの本数を増やしてみたいと思います♪それから、一瞬枯れたかと思った庭から株分けしたブラックベリーやジュンベリーも根付いていました。良かったわ~!

(翻訳開始)

ビタミンD欠乏は肥満した小児やティーンでアレルギーや喘息の危険性を上昇させる可能がありますhttp://www.sciencedaily.com/releases/2013/06/130617111128.htm

肥満した小児やティーンではビタミンDの欠乏の為、アレルギーや喘息のコントロールが困難になっている可能性があることが、新たな研究で明らかになりました。研究結果は火曜日にサンフランシスコで行われた第95回の内分泌社会の年次会で発表されました。

「なぜ喘息やアレルギーの危険性や重症度が肥満した小児やティーンで増加するのかの理由は今まで分かっていませんでした。」と、先端研究者のカンダンス・パーシバル博士とウォルター・リード国立軍医学センターの小児内分泌学のベセスダ博士は言いました。「しかしながら、過去の研究でビタミンDは正常な免疫反応を保つために重要であることが明らかにされていますし、通常肥満した子供ではビタミンDは欠乏しています。」

研究では10才から18才の86人の肥満の子供を対象に、ビタミンDの欠乏がアレルギーの増加の原因になっているかどうかの調査を実施しました。

54人の被験者でBIMは年齢と性の成長曲線で85パーセンタイルを超えていました。残りの32人の被験者は健康的な体重です。各被験者で、研究者はBIMーZスコアと呼ばれるBMIの標準偏差を計算しました。すべての被験者で血清25-活性型ビタミンDと呼ばれるビタミンDの血液検査をしましたが全ての肥満児ではビタミンDが欠乏していたと、パーシバル博士は言いました。

彼女と彼女のチームは脂肪細胞由来のアディポネクチンと呼ばれる特定のホルモンを計測しました。彼らは動物実験では肥満になるとレプチンが上昇し、アディポネクチンが減少することが分かっているレプチンとアディポネクチンの評価しました。彼らはこれらの2つのホルモンがビタミンDのレベルと関連しているかどうか評価し、一部の被験者でアレルギー疾患の生化学的計測法である体のアレルギー兆候経路も一緒に評価しました。

39人の被験者のグループで(19人の肥満児20人の健康的な体重の子供で構成されている。)アレルギー反応で中心的な役割を果たしているIgEの血中濃度の検査をしました。これらの39人の被験者の内36人で(17人の肥満児と19人の健康的な体重の子供)では、ぜんそくやアレルギーに関連しているサイトカインと呼ばれる化学伝達物質、特にインターロイキン4、6、10と13とインターフェロン-ガンマ、の検査もしました。

この調査で被験者の肥満度の度合いと、アディポカインレベルとアレルギー疾患の生化学的指標の間には、非常に深い関連性が有る事を発見しました。Zスコアが高いほどアディポネクチンとビタミンDのレベルが低い事を研究者は報告しました。肥満している被験者では、IgE、ILー6やIL13のレベルが上昇しました。しかしながら、「BMI-Zスコアとアディポネクチンとアレルギー疾患のマークとの関連性は、肥満児ではよりよく見られるビタミンDの欠乏に依存しているので、我々は、肥満児でアレルギーの危険性が増加することはビタミンDのレベルにある程度左右されるかもしれないという結論付けました。

「これは我々の知る限りでは、ビタミンDの欠乏とアレルギーの危険性と肥満の度合いを関連づけた最初の研究です。」と彼女は言った。

この研究は研究プロブラムのウォルター・リード部門、糖尿病アクション・リサーチや糖尿病・アクション研究とワシントンD.Cの教育基金から資金提供を受けました。

(翻訳終了)

外で元気に遊ぶ子供達にはアレルギーも寄ってこなさそうですよね。アレルギー疾患は日照不足に陥っている子供たちの間で蔓延する流行病ですね。健康になるためにはお日様の下で遊ぶことが大切なようですね!それでは素敵なお盆休みをお過ごしくださいませ。

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