舌は健康のバロメーター

こんばんは♪

最近覚醒夢を一度見てからまた次も見たい~!という事で、早く就寝していてブログの更新が滞っていましたが、本日はまだ眠くないので更新します♪

舌を使った新しい診断方法が開発されているという話題です。

あなたの舌は健康のバロメーター(栄養欠乏や疾患の状態が分かります)

舌のキメや見た目はあなたの健康状態を反映しています。患者の病気の診断の為にデジタル分関の新たな技術を経験を積んだ内科医が使い、診断できる可能性が有る事をInternational Journal of Biomedical Engineering and Technologyが示唆しました。

インドのVIT大学のKarthik Ramamurthy 博士と同僚は舌の形態のデジタルのパターンをデジタルの画像に読み込んで、疾患に罹患しているかどうか分析するソフトを開発しました。舌の色、サイズ、キメなどのデジタル化された画像を使い疾患を診断したり、治療が必要かどうか判断します。

このチームの発見によると、舌の平滑化及び膨張した舌はビタミンB群、鉄、葉酸の不足の可能性を示唆。或いはもし平常よりも舌が黒い場合には抗生物質の過剰摂取、あるいはHIV、或いはカンジダ症などの可能性を示唆。潰瘍が舌に出来ている場合には大腸炎やクローン病の可能性を示唆していると言います。

この方法やその他の分析を使い研究者は重症化した肺浮腫なのかただの風邪なのかより迅速に正確に自動的に診断できる可能性に近づいたと言います。従来の症状の評価と舌のマッピングの技術を合わせる事で、内科医たちは診断と治療の方法を得る事が出来るでしょう。

健康な舌はピンクできれいで、味蕾を持った乳頭に覆われています。と the Daily Mail Online は言っています。
でも、炎症があり赤くなっていたり、黒かったり白かったりする舌はカンジダ症の可能性があるし、膨張した舌はアレルギー反応を起こしている可能性が有ります。

神経ネットワークの疾患の発見は最終的には目で見たイメージも含む

このRamamurthy博士と彼のチームによってデザインされた疾患の診断の複合的なアプローチは、とてもユニークな側面を持ち、神経ネットワークの拡大でより統合的な疾患の診断をします。舌は体全体の異常を示す重要なインディケーターなので、どうやって治療するのが最善かを決めるパズルのピースとして重要です。

International Medical Collegeは、舌と口腔のより詳細な見方を報告していて、中国の伝統医療とアーユルベーダの両方の医学が舌と口腔の状態が疾患の診断に使われています。以下のその疾患のサインの例を挙げます。

全身的な感染

麻疹:コプリック班
猩紅熱:イチゴ舌
風疹:口蓋と口蓋垂に出来た点状出血病変
百日ゼキ:舌小帯の外傷的潰瘍
水疱瘡:黄斑中心小液胞、円形びらん
単核感染症:アフタ性の口内炎、出血、潰瘍性扁桃炎
ジフテリア:偽膜性口内炎
梅毒:間質性舌炎、ステージⅢの前癌病変

免疫不全症
ヘルペス:ヘルペス性口内炎
伝染性単核球症:白斑症
人ヘルペスウィルス-8感染症:カポジ肉腫

さらに、粘膜、皮膚、結合組織の異常は血液の病気や、薬物毒性、ビタミン欠乏、代謝異常、内分泌異常、心血管系の疾患などその他の慢性的な疾患の状態を表しています。

Ramamurthy’s のシステムは現在デジタルの舌の解析と分析ソフトを使い、14の状態の診断が出来ます。彼のチームは最終的には眼の画像診断と合わせて、更に細かい分析できるように計画しています。

更に舌の解析について学びたい場合はMirror of the Body courseをチェックしてみて下さい。

MirroroftheBodyCourse.com.

(翻訳終了)

そういえば個的には、タンパク質や脂質を過剰に摂取する糖質制限食をやっていた時には地図状舌だったのですが、最近はローフードやノニジュースを積極的に摂取するようになりそれが治まってきました!恐らくミネラル不足が改善されたのだと思います。

地図状舌ってこんな感じです。
アレルギー体質の人やビタミンミネラルなどの栄養不足や消化不良等の胃腸が不調な時に出ると言われています。

舌診についてはこちらの接骨院さんのページが面白いです。

それでは、お休みなさいませ♪

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